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人文科とは

人文科では、英語、国語、社会に重点を置いた教育課程が設定されており、難関私立文系大学を目指す生徒の進路実現を手厚くサポートしている学科です。また、スプリングセミナーやサマースクール(福島県ブリテッシュヒルズ)、海外研修(オーストラリア)など人文科独自の行事により、多面的視野や多様な思考を身に着ける機会が多くあります。さらに、学科独自の「人文科探究」という授業では、生徒一人一人が探究したいテーマを決めて、2年かけて研究を進め、最後は論文を書き上げます。生徒1人に指導担当の先生が1人つく手厚い指導体制が整っており、大学で行われている「ゼミ」の先取りのような学びができる授業です。

令和8年、人文科は33期生を迎えます。

・人文科詳細はこちら

<内容>

・教育目標、人文科で育成する資質・能力

・ここが普通科+α!普通科との違いについて

・人文科フェアアンケートにて寄せられた各種ご不明点についてはこちら

 

 

 

 

人文科ブログ

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オーストラリア研修旅行記:世界へ踏み出す特別な10日間!

 

8月1日、大きな期待を胸に羽田空港からオーストラリアへ出発しました! シドニー到着後はシンボルのオペラハウスを見学し、いよいよドキドキのホストファミリーとの対面。温かい笑顔に包まれ、現地での生活がスタートしました。

現地の「シャイア・クリスチャン・スクール」では、実践的な英語授業や現地生との交流を満喫!シドニー大学訪問に加え、8〜9歳の子どもたちへ日本文化のプレゼンテーションも行いました。コマまわしやあやとりの実演は大盛り上がりで、子どもたちは興味津々!言葉を超えて心が通じ合う最高の瞬間となりました。

ホストファミリーとの別れでは、1週間という短い時間ながらも、言葉や文化の壁を越えた強い絆を実感して涙があふれました。研修の締めくくりには、自分たちだけでシドニー市内を巡る自主グループ行動にも挑戦!

半年以上の事前研修とこの10日間で得たものは、英語力だけではありません。「自分で考えて行動する力」や「異文化を理解する心」など、一歩大人へと大きく成長できる貴重な経験となりました。異文化との出会いの中で得た学びと成長を力に変えて、生徒たちのこれからの挑戦は続いていきます。

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【人文科】講談社 会社見学

7月29日(水)、人文科の生徒9名(3年生4名、2年生2名、1年生3名)が、講談社様の会社見学会に参加しました。

当日は、社内見学や講談社の歴史についてのレクチャー、スタジオでの記念撮影、現役編集者の方との対談など、貴重な機会を数多くいただきました。日本の出版文化を支える企業のスケールと情熱に触れ、生徒たちにとって大変深い学びの時間となりました。

特に「青い鳥文庫」のファンが多い参加生徒たちは、現役編集者様からの貴重なお話に終始目を輝かせて聞き入っていました。今回の貴重な体験を通し、将来出版業界をはじめとするさまざまな分野で活躍してくれることを期待しています。

講談社の皆さま、温かいご対応と貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。

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オーストラリア海外研修 出発

8/1(土)2年生25名が、オーストラリアに出発いたしました。これから10日間、オーストラリア・シドニーでのホームステイが始まります。不安や緊張もあると思いますが、思いっきり異文化を楽しんできたいと思います。

羽田空港にて

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【2年生】ポスター発表(人文科探究発表会)を行いました

今日は2年生が取り組んでいる「ポスター発表」の様子をお届けします。

5/12(火)、これまで各自が進めてきた調査の成果を、人文科1・2年生の前でスライドを使って発表しました。 生徒の設定したテーマは、「百人一首のにはなぜ恋の歌が多いのか」や「音楽と社会情勢の関係」、「SNS利用と自己肯定感について」など、生徒の興味関心によってさまざまです!自分の興味があることをとことん掘り下げた、個性あふれる発表ばかりでした。

今回は2回目の発表ということもあって、前回よりもリラックスして、堂々と話せている人が多かったのが印象的です。友達の発表を聞いて、「そんな考え方があるんだ!」と新しい発見があった人もいたのではないでしょうか?

今後は、この発表でまとめた内容をもとに、いよいよ最終的な文章にまとめていく作業に入ります。 プレゼンを経て、自分の考えがより深まったはず。どんな論文ができ上がるのか、今から完成が楽しみですね。

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人文科1~3年 交流会を行いました!

 4/28(火)人文科では、1年生から3年生までの生徒が一堂に会し、「 3学年交流会」を行いました。各グループは1・2・ 3年生の混合で編成し、学校生活や学習、行事、進路について、 先輩から後輩へアドバイスを送りました。

 交流会では、1年生から「入学してから大変だったことは?」「 勉強と部活動は両立できますか?」「春日部駅周辺の好きなお店は?」などの質問が出され、2・ 3年生が自分の経験をもとに丁寧に答えていました。特に、 定期考査に向けた勉強方法や、行事を楽しむコツ、 進路選択に向けて早めに意識しておくことなど、 先輩だからこそ伝えられる具体的な話が多く聞かれました。

 人文科はもともと発表や話し合いが好きな生徒が多く、学年を越えて和やかに話し合う姿から人文科のあたたかい雰囲気や、 生徒同士のつながりの強さが感じられました。また先輩の言葉に安心した表情を見せる1年生も見られました。

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