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人文科ブログ

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さんかくディベートやってみた。(探究⑪)

1年生 今週 水⑦探究は、ミニディベートをやってみました。

本日のお題は、「学校に、制服は必要だ。」です。

まずは「制服」で、ブレーンストーミング。

言葉をみんなで共有します。

さんかく△ディベートでは、賛成 ⇒ 反対 ⇒ 賛成 ⇒ 反対 と主張を重ねて

どちらがより説得力があったかをジャッジします。

大事なことは、論理的に主張すること。

論理的とは 【主張+根拠】

そして…

Asserition(主張)

Reason(理由)

Example(事例)

Assertion(主張)

の規定通りに25秒で主張してゆきます。

そう、型通りに主張をまとめるトレーニングです。

もう一つのトレーニングは、多様な意見に気づく練習です。

言いかえると、多面的に物事を捉えるトレーニングですね。

最後は、エッセイにして論理的な文章を書いてみました。

この積み重ねが論文につながってゆきます。

 

さて、その下積みを終えた2年生は…

本日も、原稿を入力…時々、アタマを抱えています(;´∀`)

それぞれの探究の秋を深めています(*'▽')

 

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アタマのストレッチ(探究⑩)

人文科1年生、本日の水7探究は…

アタマのストレッチです。

「マンダラート」というワークシートを使って、一つの言葉から発想を広げてゆきます。

まず、中央のマスに ”青春” という言葉を書き込みます。

次に、その周りの8マスに、”青春” から発想できる言葉を埋めてゆきます。

本当に単純な作業に思えますが、実はこれが割と言葉が出てこないのです。

言葉が出てこない ≒ アタマが堅い  ということです。

逆に、アタマを柔らかく(柔軟な発想)して、

多面的にものを見ることができるようになりますように (*'▽')

 

 

 

【参考文献】

「思考を深める探究学習」桑田てるみ 全国学校図書館協議会 2016

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秋の探究スタート その2(探究⑨)

今週の水7は、ID奇数番号さんの登校日です。

ということで、先週のID偶数番号さんと同様の活動です。

2年生は、PC教室で仮原稿の打ち込み作業。

これまで執筆したにウェブファイルを、使いこなせるか不安でしたが…

もう、生徒さんのほうが使いこなしているようです。

すでに「もう完成してます!」と発言する猛者も…

ところが、論文っていうのは、文章にまとめてからが茨の道なのです。

 

1年生は、夏課題で見つけたネタ(文献資料)をクラスでプレゼンです。

「蚊に刺されやすいのは、どの血液型か?」とか

「なぜ、恋をすると人はキレイになるのか?」とか

愉快なネタが共有されました。

いろいろなトピックスをいろいろな視点から 見るちから

そう、見えないものを見るちから をつけましょう!

 

 

 

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秋の探究スタート (探究⑧)

水曜7限は探究です。

分散登校中ですが、今秋と来週は同じ内容で実施予定です。

 

2年生は、夏休みに仕上げた仮原稿をPC教室で入力です。

自宅待機の生徒さんには、担任の先生からリモートで指示が出されます。

”自宅で作業を進める人は、仮原稿をドキュメント入力して…ドライブ保存は自動で…”

スマホでも、論文執筆はすすめられるのです('◇')ゞ

この夏に、PCがすべて新しくなり、明るいPC教室です。

 

1年生は、夏休みに集めたネタ(文献調査)を発表します。

こちらも、手書きデータをPDFにしてタブレットから投影…

指先でズームも自由自在ヽ(^o^)丿 

 

人文科生は、あっという間に、デジタルマスターになってました!

ツールだけでなく、内容にもこだわっていきましょう(*'▽')

 

 

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江戸時代は、武士だけが活躍した時代ではない!(人文科講演会)

2学期はじめの探究は、人文科講演会です。

ご講演いただいたのは、

立教大学 後藤雅知 教授 です。日本近世史がご専門です。

(先生は、大学の研究室からのリモートでした)

<江戸時代=侍> という単純なイメージでなく

<”民衆の生活が安定した時代> という視点で 

江戸時代の民衆の様子をお話いただきました。 

江戸時代の、村の古地図や古文書も紹介していただきました。

お話の最後には、研究(古文書収集)の様子なども

写真でご紹介いただきました。

人文科生からは、こんな質問がだされました。

「なぜ、千葉の村を研究するようになったのか?

「古文書などの資料を研究する楽しさはなんですか?」

「なぜ、江戸時代の旗本は赤字でやっていけたのか?」

3年生からのお礼の言葉では、

「教科書には載ってない歴史の見方の面白さを知りました」とのこと。

 

本気の研究者のお話は、やはりひきつけられますね。

後藤先生ありがとうございました。

 

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