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人文科とは

人文科では、英語、国語、社会に重点を置いた教育課程が設定されており、難関私立文系大学を目指す生徒の進路実現を手厚くサポートしている学科です。また、スプリングセミナーやサマースクール(福島県ブリテッシュヒルズ)、海外研修(オーストラリア)など人文科独自の行事により、多面的視野や多様な思考を身に着ける機会が多くあります。さらに、学科独自の「人文科探究」という授業では、生徒一人一人が探究したいテーマを決めて、2年かけて研究を進め、最後は論文を書き上げます。生徒1人に指導担当の先生が1人つく手厚い指導体制が整っており、大学で行われている「ゼミ」の先取りのような学びができる授業です。

令和8年、人文科は33期生を迎えます。

・人文科詳細はこちら

<内容>

・大原則

・名称について

・ここが普通科+α!普通科との違いについて

・人文科フェアアンケートにて寄せられた各種ご不明点についてはこちら

 

 

 

 

人文科ブログ

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英語でつながる!グローバル・スタディーズ・プログラム事前学習

 1月20日(火)7時限目、本校にてISA社による「グローバル・スタディーズ・プログラム」に向けた事前学習が行われました。1月30日の本番を前に、人文科1・2年生が合同で英語コミュニケーションに挑戦です!

 今回の大きなテーマは、「英語を学ぶ心構え」。担当の英語科教員からは「完璧な英語を目指すより、ミスを恐れず伝えようとする姿勢が何より大切!」というアドバイスがありました。

 最初は緊張気味だった生徒たちですが、アクティビティが始まると表情が一変。初対面の先輩・後輩同士、身振り手振りを交えて一生懸命に英語で語り合っていました。学年の枠を超えて笑い声が響き、校内はまるで海外の教室のような熱気に包まれました。

「英語って楽しい!」という自信を胸に、いよいよ30日の本番を迎えます。生徒たちが世界への一歩を踏み出す当日が、今からとても楽しみです!

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まるでイギリス!?人文科1年サマースクール@ブリティッシュヒルズ

8月27日、28日、人文科1年の行事「サマースクール」が行われました。

場所は、福島県にあるブリティッシュヒルズ。1泊2日、英語だけで生活する体験です。

 

 

到着すると、まずはcheck in。 英語でカードを記入し、"May I check in ?"

 

まるで映画「ハリーポッター」の世界!

英語の授業 "Fun with Directions"。先生の指示に全身を使って反応。英語を体得しました。

夕食はビュッフェ。食事の時はドレスコード(服装のきまり)を守らなければいけません。

   

2日目はイギリスの伝統的なお菓子スコーンを作りました。先生と英語でコミュニケーションを取りながら作ったスコーンは、最高に美味しいかったです!

 

1泊2日という短い期間でしたが、英語力、コミュニケーション力、クラスの絆、たくさんのものを得ることができました。

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オーストラリア海外研修 スクールバディとティータイム

 今回はシャイヤークリスチャンスクールでの、スクールバディとの写真をご紹介します。シャイヤークリスチャンスクールをはじめ、オーストラリアの学校では午前の授業の合間に、リセス(モーニングティータイム)という時間が設けられています。20分ほどの時間で、友達とお菓子を食べたり、運動をしたりします。本校の生徒たちも、現地の生徒に交じって会話を楽しみながらお菓子を食べました。

 現地の生徒たちはとてもフレンドリーに迎え入れてくれました。本校の生徒たちは、最初は緊張していましたが、次第に心を開いて打ち解けていったようです。帰国後に感想を聞いてみると、「優しかった」「積極的に話すことができた」と答えてくれました。

 

 

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オーストラリア海外研修 シャイヤークリスチャンスクール 3日目

 シャイヤークリスチャンスクールでの授業も3日目となり、生徒たちもだいぶ慣れてきたようです。自然に英語で受け答えができるようになってきました。午前は和やかな雰囲気の中、買い物のロールプレイを行いながら英語の学習をしました。

 午後は、現地校の授業に参加させてもらいました。音楽、美術や家庭科といった実技系の授業が多かったので、生徒も参加しやすかったようです。また、クリスチャン・スクールということもあって聖書の授業を行うクラスもありました。

 校長室には、私たちが日本からお土産として持ってきた招き猫を飾っていただきました。春日部張子の玩古庵さんで購入したものです。芸術や演劇に力を入れている学校ということで、音符の模様のものを選びました。とても喜んでいただけたようです。

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オーストラリア海外研修 シドニー大学訪問

8月6日(水)今日はシドニー大学を訪問しました。

 シドニー大学では、日本文化研究サークル「WASABI」の皆さんに大学を案内してもらいました。シドニー大学は1850年設立の歴史ある大学です。生徒たちはその威容に圧倒されていました。ちなみに「WASABI」とは「日常に刺激を与える」という意味で名付けられたそうです。

 生徒たちは初めは緊張していましたが、日本語が上手なWASABIの学生さんたちの助けもあって、次第に 笑顔が見られるようになりました。キャンパス内には、訪問者が自由に絵を描けるトンネルがあり、生徒たちも記念に書き込みをしていました。その中に東高キャラクターの「コチ」を発見!昨年の生徒が残したものでしょうか?

 キャンパスツアーの後は、日本で練習してきたプレゼンテーションの発表です。SDGs「陸の豊かさを守ろう」という難しいテーマでしたが、生徒たちは一生懸命練習の成果を発揮してくれました。WASABIさんが温かい雰囲氣で聞いてくれていたのも、励ましになりました。

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