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活動記録/成績

文化祭では、スライムや持てる水の実験、バッジの作製を行いました。たくさんの来場者に実際に体験してもらい、科学の不思議さを伝えられたと思います。

 

春日部市の幸松公民館で『夏休みの科学教室』を開催しました。

文化祭でやっているスライムや持てる水の実験に加えて、ダイラタンシー実験、象の歯磨き粉などの実験を小学生と行い、小学生に科学の面白さを伝えられました。

部員からのメッセージ

文化祭ではスライムや持てる水(Ooho)、バッジの作製を行いました。

最近はボルタ電池、ダニエル電池、燃料電池など、電池への実験を行っています。
日誌

化学部

君も実験してみない?

化学部では春東祭でスライムと分子模型を作る体験ができます。

4日(校内公開) 11:30~12:15 13:45~15:30

5日(一般公開) 10:00~11:00 13:00~15:00(材料がなくなり次第終了予定)

 

スライムはビーズやラメを入れた自分だけのオリジナルを作ることができます(*^-^*)

分子はわからなくても、かわいい形の分子模型はぜひ作ってみてほしいです(≧▽≦)

3F化学実験室でみなさまのお越しをお待ちしています!

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R8「小学生サイエンス教室」で講師を務めました!

7月26日(日)に春日部市幸松地区公民館で実施された「小学生サイエンス教室」で、

化学部員(3年生4名、2年生4名、1年生6名の計14名)が講師を務めました。

時間は10:00~11:30の90分間、参加者は小学生12組15名とその保護者の方々です。

実験は、冷却パックの原理、スライムづくり、液体窒素の体験、つかめる水の紹介を

行いました。

化学部員が説明をしたのちに、小学生の皆さんに実験をしてもらいましたが、反応が

起こるたびに歓声が上がって盛り上がっていました。特にスライムづくりでは最初は

液体だった薬品が、かき混ぜていくうちにおなじみのスライムになるとみんな笑顔に

なり、出来上がったスライムを手に取ってその感触を楽しんでいました。また液体窒

素では、クイズに答えながら超低温の世界を体験し、一人ひとりが凍らせた花を握っ

てその感触を確かめました。

参加していただいた小学生のみなさん、保護者の方々、そしてこのような場を提供して

いただいた公民館の職員の皆様、ありがとうございました。

 

実験の企画から、試薬・器具の準備、サイエンス教室の運営、後片付けと大活躍の化学

部員のみなさん、お疲れ様でした。この経験を活かして、次は文化祭を頑張りましょう。

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「小学生サイエンス教室」で講師を務めました!

7月29日(木)、春日部市幸松地区公民館で実施された「小学生サイエンス教室」において、

化学部員(3年生2名、2年生2名、1年生5名の計9名)が講師を務めました。

時間は10:00~11:30の90分間、参加者は小学生19組24名、そして保護者の方々です。

開会のあいさつです。

講師を務める部員たち

まずは《吸熱反応》。白いつぶつぶを水に溶かすと、どんどん温度が下がっていきます。

簡単な実験ですが、こどもたちはびっくり!

実験が終わるごとに、使用した紙コップや割り箸は回収していきます。

ゴミの袋を持ってテーブルの間を回る部員たち

次は《持てる水》。色をつけた水が固まって、手でつかめるようになります。

おたまの使い方がちょっと難しいけど、部員がついて指導します。

おたまの使い方のコツは部員が丁寧に教えてくれます。

《持てる水》は、完成するまで少し時間がかかるので、その間に

《スーパーボールをつくろう》を行います。

ゴムのもと(ラテックス)を固めて作ります。操作に困っている子がいたら、部員たちはすぐに駆けつけます。

《スーパーボール》を作り終わった頃、《持てる水》が完成しました。

水が固まって、手で持てます。

最後は定番中の定番、《スライム》です。

よく伸びて感激!?みんな、絵の具で好きな色をつけています。

これで今日の実験は終わりです。

最後に、実験の簡単な解説を載せたプリントを配布して閉会です。

最後まで楽しんでくれましたか?

「春日部ファミリー新聞」の方も来ていて、閉会後に取材も受けました。

 

参加していただいたこどもたち、保護者の方々、

そしてこのような場を提供していただいた公民館の職員の皆様、

ありがとうございました。

 

試薬・器具の準備、搬入、設営、サイエンス教室での指導、

終了後の撤収、器具の洗浄、後片付けと大車輪となって活躍してくれた

化学部員のみなさん、お疲れ様でした。

 

このような機会を通じて、理科が好きなお子さんが

すこしでも多くなるといいな、と願っています。

 

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新年度スタートはベッコウ飴づくりと銀鏡反応

令和3年度の新入部員を迎えて最初の活動となった20日は、歓迎会を兼ねて「ベッコウ飴づくり」を行いました。

砂糖に水を加えて加熱するだけの簡単な実験なのですが、きれいな黄金色を出すのはけっこう難しく、慣れとコツが必要です。この色を出すのが難しい!

21日には、部長自らの発案で「銀鏡反応」を行いました。

これは高校化学の教科書にも載っている実験ですが、美しさではトップクラスでしょう。

各部員がおのおのビーカーを1つずつ使って「銀鏡」を作りました。

試薬をきちんと計ります。

ビーカーの内側に銀の膜が生じています。

部員全員分が並ぶと壮観です。

なかなかきれいにできあがりました。

今年も楽しく活動していこうと思います。

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