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活動記録/成績

文化祭では、スライムや持てる水の実験、バッジの作製を行いました。たくさんの来場者に実際に体験してもらい、科学の不思議さを伝えられたと思います。

 

春日部市の幸松公民館で『夏休みの科学教室』を開催しました。

文化祭でやっているスライムや持てる水の実験に加えて、ダイラタンシー実験、象の歯磨き粉などの実験を小学生と行い、小学生に科学の面白さを伝えられました。

部員からのメッセージ

文化祭ではスライムや持てる水(Ooho)、バッジの作製を行いました。

最近はボルタ電池、ダニエル電池、燃料電池など、電池への実験を行っています。
日誌

化学部

新年度スタートはベッコウ飴づくりと銀鏡反応

令和3年度の新入部員を迎えて最初の活動となった20日は、歓迎会を兼ねて「ベッコウ飴づくり」を行いました。

砂糖に水を加えて加熱するだけの簡単な実験なのですが、きれいな黄金色を出すのはけっこう難しく、慣れとコツが必要です。この色を出すのが難しい!

21日には、部長自らの発案で「銀鏡反応」を行いました。

これは高校化学の教科書にも載っている実験ですが、美しさではトップクラスでしょう。

各部員がおのおのビーカーを1つずつ使って「銀鏡」を作りました。

試薬をきちんと計ります。

ビーカーの内側に銀の膜が生じています。

部員全員分が並ぶと壮観です。

なかなかきれいにできあがりました。

今年も楽しく活動していこうと思います。

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春日部市幸松公民館サイエンス教室に行ってきました!


春日部市より依頼をお受けして幸松公民館にてサイエンス教室を開きました。
当日は21名の小学生が来てくださり、化学部員と一緒に実験を通して科学の不思議を
たくさん体験してもらいました。

持てる水や、スライム作りなど、一緒に作ってたくさんお土産を持って帰って
もらえました。
小学生のみなさんが楽しんでもらえたのがとても嬉しかったですし、
高校生も小学生と交流できて貴重な体験ができました。
参加してくださったみなさん、幸松公民館のみなさん、本当にありがとうございました。


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