0 5 1 8 1 1
校長だより

校長だより

校長室から⑪ 全校集会にて

 本日、全校集会を行いました。私からは2月2日に開催しました、第2回学校評議員会・学校評価懇話会において

印象に残った3点について、お話をしました。

よろしければ、御覧ください。

 次に1、2年生の皆さんが登校するのは2月28日(水)の学年末考査第1日となります。それまで、体調管理と交通事故などに遭わぬよう、気を付けてお過ごしください。

そして、「生活と学習の記録」をつけることを忘れないでくださいね。

  060220全校集会校長講話.pdf

0

校長室から⑩

 皆様、3学期もどうぞよろしくお願いいたします。本日第3学期始業式を行いました。冒頭でこの度の能登半島地震において犠牲になられた方へのお悔やみと被災された方へのお見舞いを申し上げ、一日も早い復興をお祈りいたしました。

 生徒には被災地に思いを馳せ、通常の生活が出来ることへの有難さを訴えるとともに、今回の災害を自分事として考えてほしいとお話しました。

 講話の内容を参考までに掲載します。御一読いただければ幸いです。

 R5年度第3学期始業式校長講話.pdf

 

 

 

0

校長室から⑦ 文化祭を終えて

校長室から⑦  ~ 文化祭を終えて ~

                                           令和5年9月10日

 先週の8日(金)、9日(土)は第46回春東祭(文化祭の部)が行われました。特に、9日(土)は4年ぶりの一般公開、かつ人数制限なしで開催しました。

 1学期に文化祭後に学校閉鎖になった県立高が2校、9月第1週に文化祭を行った県立高で、5校の学校閉鎖が報じられるなど、本校としても教職員だけでなく、生徒会、文化祭実行委員会が一丸となって感染防止対策に意を払いました。健康観察やマスク着用の推奨をはじめ、食事場所の制限、手指の消毒、会場の換気対策、全校一斉の定期的な換気タイムなど、最大限の配慮を行い開催しました。

 一般公開の9日は、雨が降る中でのスタートでしたが、在校生のご家族やご友人をはじめ、卒業生、中学生・小学生、そして地域の方にも御来場いただき、本当にありがとうございました。

 私は中庭での生徒による「歌うまコンテスト」を暫く見ていましたが、観客席に目を移すと、最前列におそらく地域の方と思われる初老の女性が座っておられました。高校生の催事を地域の方が見て、楽しんでいただけることは、ひとえに本校が地域から信頼されている証拠ではないかと誇らしく思いました。

 この中庭は前日の雨で、当日朝設営を始めたのですが、生徒会や文実の担当者は観客席にブルーシートを被せる等、本当に素晴らしい対応でした。このような機転の利いた対応も私が生徒に話した「おもてなし」の一つではないかと思います。

 4年ぶりの一般公開も、陰で支える生徒やお手伝いをいただいた卒業生、そして交通整理の任にあたっていただいたPTA・後援会の役員の方のご尽力があってこそ成し得たものであり、改めて感謝申し上げます。

 私自身、全ての展示や出し物を見ることが出来なかったのは心残りですが、中庭から見た生徒の表情の良さに、文化祭という学校行事はこれからも生徒の自主性や協調性、連帯感を高めるために欠かすことができない学びであると再認識しました。

 今年の反省を生かし、来年度の文化祭が更に素晴らしい内容となることを祈っています。

0

校長室から⑥ 夏休み後半を振り返って

校長室から(第6号)

                     ~ 夏休み後半を振り返って~               

                                           令和5年8月30日

 夏休みもあと1日となりましたが、猛暑が続く毎日です。2学期も暫くは厳しい暑さが続きそうです。生徒の皆さんは熱中症対策をしっかり行い、授業や部活動に励んでください。

 また、新型コロナウイルス感染症に罹患したという報告も予想していた以上に入ってきています。特に、先週は報告が多かったように感じました。生徒の皆さんは基本的な感染症対策(健康観察、風邪症状時の登校自粛、適切な換気、手指の消毒・咳エチケットなど)に努め、2学期を迎えてほしいと思います。

 8月22日(火)に第1回学校説明会が春日部市民文化会館で行われました。受付、案内、進行、体験談など、生徒の皆さんが活躍できることは全てお願いしました。お陰様で中学生の感想は非常に良いものでした。お手伝いをいただいた生徒会、部活動の皆さんに感謝申し上げます。第2回以降もよろしくお願いします。

 さて、学校は2学期までの僅かな期間ですが、生徒の皆さんは家庭で課題に励んでいるのでしょうか、校内はお盆前と比べて静かです。しかし、3年生だけは受験勉強に午前7時前に登校する生徒もおり、朝から3年生の教室は凜とした雰囲気を漂わせています。また、吹奏楽部は文化祭や定期演奏会に向け、連日練習に余念がありません。 

 今日の午後は、中庭で文化祭のリハーサルが行われました。生徒会や文化祭実行委員会の皆さんは10日後の文化祭に向け、追い込みに入っています。くれぐれも疲れを残さないようにしてください。

 私事ですが、先週仙台で行われたPTA全国大会に参加してまいりました。幸いにも、甲子園で準優勝した、仙台育英高校野球部 須江 航 監督のお話を聴く機会に恵まれました。

 監督の座右の銘、「人生は敗者復活戦」についてお話がありました。これはご自身の経験から生まれたそうです。「人生の中で勝てることはそうあることではない。小さな戦いや勝負に負けながら、そこから多くの事を学ぶ。成功体験より失敗した時にこそ学べることが多い。私自身補欠であった。しかし、自分のこれまでの人生を振り返った時に、必ず失敗が次の結果に繋がっている。決して負けが悪いことだと思っていない」というお話でした。この「人生は敗者復活戦」は決勝戦終了後に監督が語っていたのを思い出した人もいるのではないでしょうか。

 私も社会人となって40年経ちますが、自分も失敗した時の方が頭に残っており、多くの失敗を糧にして、ここまで教員人生を送ってきたように思います。非常に私自身共感できるお話であり、須江監督に背中を後押しされた感じで、すっかりファンになりました。 

 2学期もよろしくお願いいたします。 

            人生は敗者復活戦だ。 

                          (仙台育英高校野球部監督 須江 航 氏の言葉から)

0

校長室から⑤ 夏休み前半を振り返って

校長室から(第5号)

                    ~ 夏休み前半を振り返って~               

                                             

                                                                                                                                                           令和5年8月9日

 立秋も過ぎましたが、相変わらず猛暑が続く毎日です。台風の動きも大変気になるところです。早いもので夏休みもいよいよ後半戦に入りますが、生徒の皆さん、保護者の皆様、お変わりございませんか。

 夏休みの前半は、野球部の県大会ベスト8(公立高校唯一)、北海道インターハイでの陸上競技部2年男子(ハンマー投げ)の活躍、吹奏楽部の県吹奏楽コンクールでの健闘をはじめとして、部活動の校外合宿も無事終了しております。また、化学部による市内小学生対象のサイエンス教室もキャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりでした。さらに、人文科においては2年生国内語学研修も充実した4日間となり、大変成果を上げたとの報告を受けています。

 一方、校内に目を移すと、7月の午前中は全学年とも進学補習が行われました。特に、3年生の駐輪場は課業日とほぼ同じくらい自転車が埋まっていました。8月に入っても3年生の進学補習は続いており、学校で勉強する生徒も多いことから、予想以上に多くの3年生が登校しています。

 部活動に関しては、進学補習中は補習を原則優先し、熱中症対策にも留意しながら練習時間を設定してまいりました。今のところ大きな事故は起きておりません。夏休み後半には、多くの運動部で公式戦が控えていますが、部活動に限らず、登下校中を含め事故なく夏休みが終えられることを願っています。

 さて、夏休みも後半に入りますので、1学期の終業式で私がお話しした内容で申し上げたかったことを再度記します。

 夏休みは受検生にとって天王山と申し上げましたが、夏休みは思うほど長くありません。欲張らずに苦手分野の克服などポイントを絞り、それをやり遂げることで、2学期以降自信をもって勉強を進めることができるはずです。

 これは、3年生に向けてお話した内容ですが、1・2年生にも同じ事が言えます。つまり、時間が限られているからこそ、「ここぞ」と思う学習領域を選択し、意図的・集中的に学習し、そこで高い効果をねらうのです。そして、その成果や勢いを2学期につなげていくことが大切であるという意味でお話ししました。

 

     できるできないはともかく、真剣に考え、挑戦することが大切。       (冒険家・植村直己 氏 の言葉から)

0

校長室から④

 本日で梅雨も明け、暫く猛暑が続きそうです。体調管理をしっかりすることで有意義な夏休みを過ごしてください。

 昨日から学校では午前中を中心に進学講習が始まりました。是非、受け身にならぬよう積極的に講習に臨んでください。

 さて、本校が創立30周年を迎えた平成18年頃に当時の先生方が作られた、東高式「頭の良くなる授業の受け方・四か条」というものを発見しましたので、皆さんに紹介します。

 1 メモをとる。

 2 先生の指示に素早く対応する。

 3 分かったらうなずく、分からなかったら首をかしげる。

 4 授業の終わりに30秒、目を閉じて授業内容を振り返る。

 いかがでしょうか。皆さんにとって大いに参考になる内容ではないでしょうか。来週からの進学講習や2学期の授業にも生かしてください。

 校長室の本棚を整理していると、今の皆さんにも大いに参考になるものを見つけることができます。

 今後も折を見て紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

0