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ようこそ女子バスケットボール部へ

 

 

コート上にある問題はもちろん、

進路への問いや、社会の課題を自ら見つけ、

挑み続けるために、私達は学ぶ。

「学び」で、少しずつ未来は変えてゆける。

いつでも、どこでも、誰でも、

学ぶことができる部活動へ。

活動記録/成績
中学生の皆様へ

 本校の校訓は「文武両道」。高校生活において、勉学と部活動を高いレベルで両立させることができるのが春日部東高校の魅力です。「バスケットボールに本気で取り組み、進路実現に向けての勉強も全力で頑張る」そんな環境での高校生活を過ごしてみませんか?先輩後輩の垣根を越えた志の高い仲間たちと過ごす日々は、あなたのあなたらしさをより引き出してくれるはずです。是非本校の熱い空気を感じに体育館までお越し下さい。

 

 中学生の皆さんの練習見学・参加につきましては、随時受け付けております。お申し込み・ご連絡・ご質問等は下記のメールアドレスまでお願い致します。

 顧問 西村紘一良

nishimura.kouichirou.83@spec.ed.jp

 

日誌

女子バスケットボール部

《女子バスケットボール部》blog

日々の練習の1コマを部員が日替わりで紹介します!が、

  本日は、部員に代わって私顧問西村がブログを更新します。

 現在、3年生8名のうち、5名の進路が内定し、3名が大学入試に挑んでいる真っ最中です。幸い3名とも1校は合格をいただいていますのであとは第1志望の大学の結果がどうなるか?という所です。

 続いて話は大きく変わりますが、私達女子バスケットボール部は小磯直樹氏(*こいそ接骨院)に武術的身体操法による、理にかなった身体の動かし方から考え方までを定期的に教わっております。筋力、走力だけの世界ではなく、その先に気付くべき感覚や思考を小磯さんはバスケットボールの世界に落とし込んでくれています。前回の緊急事態宣言中もトレーニング動画の作成にご協力いただき、私自身にとっても大変深い学びとなりました。お蔭でようやく自力で足の小指を微かに動かせるようになったのですが...そこから夏が去り、10月の講習会にて小磯さんが「魔女に会ってきた。」と部員に話始めました。小磯さんの言葉に「?」となることはよくあることなのですが、「魔女?...」その後にその「魔女」から教わってきたという手法を行っていただき、自分の足がリニューアルされる感じに顧問も部員も感動しました。でも、その痛いこと。痛いこと。これまで、私も妹がピラティスのインストラクターであることからその類のトレーニングは多少経験済みでしたし深層筋肉の知識も少しだけありましたが、小磯さんの身体操法と同様、この手法もとんでもないものでした。

 そして、先日その「魔女」こと西園 美彌さんに会わせて頂けるご縁をいただきました。こいそ接骨院内にて、西園さんに「魔女トレ」をご指導いただきました。「痛い」と、「『出来ない、理解できない。』のもどかしさ」と、「『出来た。分かった。』の感動」の三角形をぐるぐる回るうちに時間はあっという間に過ぎ去りました。随時、西園さんはこちらの身体のくせを全て把握し、より正しい身体の動かし方まで導いてくれました。YouTube等にも西園さんの動画は多数アップされていますが、これは直接ご指導してもらうのとそうでないのとでは天と地の差だと思います。そして、最後には「子どもの教育論」にまで発展し、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。職場、そして、家庭でトライさせていただきます。今度は私が伝える番です。このような機会を与えて頂き、ありがとうございました。

 

 「痛気持ちいい」では駄目です。

 「痛い」までやって下さい。 

西園 美彌

 

Reported by Nishimura

 

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《女子バスケットボール部》blog

日々の練習の1コマを部員が日替わりで紹介します!

 

 今日はオールコートで練習を行いました。昨年から行っているスリーメンではシュートを連続して外してしまったり、パスミスやキャッチミスなどミスが目立ってしまいました。ミスの原因はどこにあるか。各々が整理する必要があります。また連続したミスを減らしていくために一人一人がひとつのボールにかける思いを強くしていきたいです。
 今日の練習では誰一人欠けることなく練習をすることが出来ました。まだまだ続いている今の状態をネガティブばかりに考えるのではなく、今できること、今だからできること、をチームの仲間と共に全力でやっていきたいです。

Reported by Haruka

 

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《女子バスケットボール部》blog

日々の練習の1コマを部員が日替わりで紹介します!

 今日は冬休み最後の練習を行いました。
 反省点は、オフェンスの型を意識しすぎてしまい、リバウンドに積極的に行けないことが挙げられます。リバウンドに積極的に絡むためには、「自分で取りに行くんだ」という意識がもっともっと必要だと思います。コート内のメンバーだけでなく、周りのメンバーの声掛けも重要になってくるため、 技術面だけではない部分にも力を入れていきます。また、個人の課題としてどうしてもボールの方によって行ってしまうことがありました。ゴールに向かった方が簡単にパスをもらえてシュートに早く持っていけるため、今チームでやっていることを活かせるようしていきます。

 いつ練習が止まってしまってもおかしくない中、少しでも上達できるよう一つ一つの練習の意味を考えて励んで行きます。

Reported by Ema

 

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《女子バスケットボール部》blog

日々の練習の1コマを部員が日替わりで紹介します!

 今日は前半の練習でした。さくら先輩(*41期生)と3年生の先輩方(*今年も国公立大学である埼玉県立大学に合格しました!)が練習に来て下さいました。
 スリーメンでは、1回目で30本打つことが出来たのでよかったです。でも、シュート率が悪いなと感じました。スピードをつけて行ってもそのままのスピードでシュートを決めてこれるようにしていきたいです。また、パスをした後の1歩目を早く出すともっと早くパスを前に出すていくことが出来ると思うので意識していきたいです。
 5対5では、今日も新しい取り組みを中心にやりました。2メンサイドから仕掛けるところが早くなったと感じました。ポストに入れた後にディフェンスの対応を見て仕掛けられるようにしたいです。ディフェンスでは、シュートチェックが甘すぎて簡単にシュートを打たせてしまいました。詰めすぎないけれど、開けすぎないで丁度良い間隔を掴んでいきたいです。また、チェックにいって抜かれた時に対応出来るような足をつくっていったらチームでももっとディフェンスが良くなると思いました。

Reported by Yuria

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日々の練習の1コマを部員が日替わりで紹介します!

今日は小磯さん(*こいそ接骨院)によるトレーニングを行いました。魔女トレを自分たちで出来るようにするためにいつもより多くの人が小磯さんに直接やってもらい、ご指導していただきました。また、やる側も体験させて頂きました。私たちは全体的に足の指で掴む力が弱いということが分かりました。このことは、止まることや重心に影響します。強く止まるためには床を掴むような感覚が必要です。この時に必要なのが今日教えていただいた魔女トレの足の指の力です。このメニューを行うポイントとして、意識する場所が違うと効果も変わってしまいます。例として、足先に集中し、掴もうとするのではなくお腹に力を入れそこから足全体が繋がっているようなイメージで掴む。また、指と指の間を広げるときも同じように指だけを意識するのではなく、その指の骨の先まで裂くことを考えて行うなど、例で挙げられることに限りはありますが、このような一つ一つの目的や方法を教わった人はしっかりと仲間に伝えて行き、全員が出来るようにします。そして、継続して行うことが大切なので毎日行えるようにします。

Reported by Momoka

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