男子ソフトテニス部
R7 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(団体)の結果報告
11月14日(金)、熊谷さくら運動公園にて新人戦県大会団体戦が行われました。ここ最近、県大会ベスト16以上の成績を出せていないので、今回はそれ以上の成績を出せるように臨みました。
初戦が本庄東高校との対戦でした。先日の県大会個人戦は3ペア出場しており、そのうち一ペアがベスト32まで勝ち進んでいるという結果もありかなり気負って臨んだ試合でした。結果は3-0で勝利することができました。続く2回戦は早稲田大学本庄高校との対戦でした。この学校さんも、先日の個人戦でベスト4になっている選手を有する強豪校であり、どうにかと向かっていきました。結果は2-1で勝利することができました。この時点でベスト8になり、3月に行われるさいたまカップの出場権を得ることができました。3回戦は昌平高校との対戦でした。同じ東部地区で練習試合等でいつもお世話になっており、目標となっている学校さんでしたが、今回は目標を超えるべく臨みました。結果は1-2で敗退しました。
結果ベスト8に入ることができました。ここ数年では久しぶりにベスト16以上の結果が出せました。しかしながら今大会インフルエンザの猛威もあり、本校と対戦した学校さん始め、主力選手が欠けている学校が多々見受けられました。相手校さんがフルメンバーで臨んでいたら結果はわかりませんでした。この結果に胡坐をかいてはいけないということを肝に銘じておかないといけないと感じています。そして、準々決勝での負け方から、やはりまだ春日部東高校は県の上位で試合をするには力、特に持久力が足りていないことが痛感する内容でした。この冬もっと精進していかないといけないと感じました。しかし、帰りにはチーム全員が疲労していた位の応援、団体メンバーのいつもの力が発揮できたことにまた1つチームとしての力が上がったことが証明された結果となったと思っています。そしてこれは埼玉県の学校の方々始め、春日部東高校と練習試合や練習をしてくださった学校の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。12月のインドア大会、3月のさいたまカップでも良い結果を出せるよう精進していきます。
R7 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(個人戦)の結果報告
11月8日(土)、狭山智光山公園テニスコートにて新人戦県大会個人戦が行われました。春日部東高校からは髙野・佐藤(桧)、立花・奈良、八田・森、白石(良)・宮坂、石井・白石(雄)、田﨑・佐藤(宏)ペアが出場しました。1つでも多く勝てるよう奮闘しました。
結果はベスト32に髙野・佐藤、白石(良)・宮坂、ベスト64に立花・奈良、八田・森、石井・白石(雄)がなることができました。
髙野・佐藤(桧)、白石(良)・宮坂はベスト16になると来春の関東地区予選が免除(枠外)になるので16決めも奮闘し、対抗できたところはありましたが、枠外の壁は厚く、相手選手との力の差を感じました。この冬その力の差を埋めるべく精進していきたいと思います。その他のペアも、ここの所県大会ではなかなか勝利できなかった本校ですが、1回戦目をしっかり勝ち取って本番でも力を出すことができるようになってきました。特に石井、白石(雄)は初戦が南部第1シードの選手との対戦になりかなり苦しい試合となりましたが、初めての県大会でもいつものプレースタイルを崩すことなくミスなくつなげ、勝利することができ、精神的にも一つ成長できた大会となりました。
しかしながら、東部地区の枠外になった選手は5ペアおり、本校の選手がまだその位置に切り込めなかったので力が足りないことがわかりました。11/14には団体戦もあります。今回の反省を受けしっかり練習して団体戦に臨みたいと思います。
R7 男子ソフトテニス部 秋の東部地区練習会の参加報告
11月3日(月)に昌平高校、久喜総合運動公園にて東部地区練習会の一環として県大会出場選手が知徳高校、宇都宮短期大学付属高校と練習試合をさせていただきました。静岡県、栃木県トップクラスの学校で、攻撃の展開やこちらの攻撃のしのぎ方等とても勉強になりました。県大会まで約1週間、もう少しこちらの精度を上げないと県大会で通用しないことが痛感できました。遠いところから来て下さった知徳高校、宇都宮短期大学付属高校のみなさん、ありがとうございました。
R7 男子ソフトテニス部 近県高校ソフトテニス選手権大会の結果報告
11月2日(日)、栃木市総合運動公園にて近県大会が行われました。関東圏内の強豪校がたくさん参加するので新人戦県大会に向けての力試しとしての大会であり、毎年参加させていただいています。本校からは4ペア出場させていただきました。
結果、すべての選手が初戦で勝利し、次の対戦で敗退しました。かなりの格上の選手になす術がなく敗退した選手もいれば、ファイナルの接戦の末敗退した選手、調子が出せず、相手選手の勢いに負けた選手もいました。
県大会前の力試しという目的での参加でしたが、各県の上位選手と試合ができ、いつもの力が出すことができた場面もあり、県大会に向けて課題が見えた試合もあり、とても有意義な1日となりました。運営してくださった方々、対戦してくださった学校の皆様ありがとうございました。
R7 男子ソフトテニス部 新人大会東部地区予選(団体)結果報告
9月26日(金)大宮第2公園にて新人戦東部地区大会団体戦が行われました。埼玉県選手権大会、夏季東部支部大会の結果に今回の大会の結果を反映させてトーナメントが組まれ、本校は第3シードに入りました。去年も第3シードからのスタートでしたが、準決勝、3位決定戦で敗れ4位でしたので、今年は準決勝突破以上の結果を出せるよう意気込んで臨みました。
初戦は庄和高校との対戦で3-0で勝利し、ベスト8になりました。次は第6シードの草加南高校との対戦でした。県大会へ行ける学校数が東部地区からは7校であり、ここで勝つと県大会出場が確定するのでかなり気合をいれて臨みました。1本目が2-4で敗れ、2本目がファイナルでやっと勝利し、3本目が4-1で勝利し団体カウント2-1のギリギリで勝利し、ベスト4になりました。準決勝は第2シードの鷲宮高校との対戦でした。先日の個人戦で対戦しているペアもいて、ギリギリの勝利でしたのでもう一度勝てるかかなりプレッシャーであることも加え、その時の疲労や負傷もまだ残っている中で万全ではない状態でしたが、去年も同じ対戦であり今年こそはと向かっていきました。第1対戦の髙野・佐藤(桧)ペアが先日対戦した第1シードの選手との対戦で、0-3でリードされてしまいますが、粘りを見せファイナルのデュースまで持ち込みますが、最後はこちらが粘り切れず敗退しました。第2対戦の立花・奈良は先日ベスト4に入賞している選手に向かっていきました。相手選手の左の切れるカットサーブやストロークをしのぐのに精いっぱいでしたが、その中でも攻めるところを攻め2ゲーム取りましたが、2-4で敗退しました。
結果0-2で敗退し、3位決定戦に進みました。3位決定戦は白岡高校との対戦でした。お互い疲労の中での勝負でしたが、2-0で勝利し、3位入賞となりました。
入賞とはなりましたが、当初の目的の決勝進出ならずで悔しい結果となりました。個人戦に引き続き団体戦へとコンディションを万全に持ってこられなかった体の強化の甘さが第1要因であり、顧問としてももう少しこの夏鍛えていればと反省がありました。選手はそんな中で団体メンバー8人全員で仲間の不調を補いあいながら試合に臨み、それぞれプレッシャーの中でよいプレーをしてくれました。それぞれプレーの精度の面では課題はありますが、去年の試合内容よりはるかにレベルアップした試合を見せてくれました。県大会でも上位入賞に食い込めるように精進していきます。この入賞は今年も埼玉県の学校の方々始め、春日部東高校と練習試合や練習をしてくださった選手の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。11月の県大会でも活躍できるように頑張ります。