0 8 7 4 9 8
予定表

予定表を更新しました(R8.8.28)

令和8年度9月予定表.pdf

令和8年度10月予定表.pdf

中学生の皆さんへ

いつ来ていただいても構いません、遠慮なくお問い合わせください

見学等をご希望される方は急遽の場所や時間の変更の可能性があるため事前にご連絡ください

MAIL:hosoya.shiyun.fc@spec.ed.jp

陸上競技部顧問 細谷(ほそや)まで

 

活動記録/成績

 

令和8年度 陸上競技部大会成績

学校総合体育大会東部地区予選

男子総合 第3位(135点)  女子総合 第4位(66点)

200m   第2位  藤澤奏翔(3年)

400m   第2位  関根裕也(2年)  第3位  中野快人(3年)

800m   優 勝  関根裕也(2年)  第3位  中山隼斗(3年)

400mH  優 勝  山本達己(3年)  第3位  三田涌己(2年)

1600mR 優 勝  橋本風汰(2年) 奥村颯士(2年) 中山隼斗(3年) 中野快人(3年)

走高跳    第3位  柳田璃来(2年)

砲丸投    優 勝  栗原将梧(2年)  第2位  石川寛人(3年)

ハンマー投  第2位  作田春希(2年)

やり投    優 勝  石川寛人(3年)

100m   第3位  伊丹茉莉花(2年)

200m   第3位  竹村心春(2年)

400m   優 勝  竹村心春(2年)

400mR  第3位  木村瑠菜(2年) 伊丹茉莉花(2年) 竹村心春(2年) 柴田凛(2年)

三段跳    第2位  木村瑠菜(2年)

砲丸投    第2位  瀬尾色楓(1年)

ハンマー投  第3位  船津瞳(2年)

※3位まで その他複数種目で入賞

学校総合体育大会埼玉県大会

男子総合 第5位(36点)

800m    第3位  関根裕也(2年)・・・関東大会出場

400mH   準優勝  山本達己(3年)・・・関東大会出場

        第3位  三田涌己(2年)・・・関東大会出場

1600mR  準優勝  中野快人(3年)奥村颯士(2年)関根裕也(2年)山本達己(3年)・・関東大会出場

砲丸投     第5位  栗原将梧(2年)・・・関東大会出場

やり投     第3位  石川寛人(3年)・・・関東大会出場

100m    第8位  伊丹茉莉花(2年)

以上6種目入賞うち5種目で関東大会出場へ

 

関東高等学校陸上競技大会

男子トラック総合 第6位(16点)

800m   第6位  関根裕也(2年)・・・滋賀インターハイ出場

400mH  準優勝  山本達己(3年)・・・滋賀インターハイ出場

1600mR 第3位  中野快人(3年)奥村颯士(2年)関根裕也(2年)山本達己(3年)

            中山隼斗(3年)河合一弥(3年)・・・滋賀インターハイ出場

 

全国高等学校総合体育大会(滋賀インターハイ)

800m   関根裕也(2年) 予選敗退

400mH  山本達己(3年) 決勝進出(全体23位)

1600mR 奥村颯士(2年)・山本達己(3年)・中野快人(3年)・関根裕也(2年)決勝進出

         奥村颯士(2年)・山本達己(3年)・三田湧己(2年)・中野快人(3年)(全体21位)

 

国民スポーツ大会埼玉県予選

300mH 優 勝 山本達己(3年)   300m  第7位 奥村颯士(2年)

300m  第4位 竹村心春(2年)   B100m 第7位 桜田悠希(1年)

部員からのメッセージ

☆☆滋賀インターハイ3種目出場決定☆☆

 

創部50年で5回のインターハイ優勝、50回の関東大会出場、45回の全国高校総体出場を果たしています。

今年度も滋賀県で行われるインターハイへの出場権を獲得することが出来ました。

トラック・フィールド・駅伝と総合的な強化を目指し日々練習に取り組み、種目・学年・性別関係なく全員で切磋琢磨し

ています。ぜひ春日部東で一緒に陸上競技をやりませんか?

日誌

陸上競技部

【陸上競技部】 夏季合宿2026

 8月6日から9日まで今年も群馬県の嬬恋村で3泊4日の夏季合宿を行いました。滋賀県から直行だったのでインターハイ組はさぞ大変だったと思います。埼玉に残してきた選手たちとも1週間近く会っていなかったので、合宿がどのような形になるか些か不安もありましたが、終わってみれば実り多き4日間になったと思います。

今年のテーマは

①チーム力の上積み

②パフォーマンス能力の向上

③限界に挑戦し自らの殻を破る

 ①のみ昨年から変更しました。これまでは新チームとなったことで「結束力を高める」としていましたが、今年度は先輩たちが築き上げたものに「上積み」する。0ベースに戻るのではなく、さらに発展させることを選手に求めました。またここぞのレースで問われるパフォーマンス能力の向上、そして何事にも積極的に取り組む姿勢も求めます。

 埼玉に比べると非常に涼しい中でトレーニングをすることが出来ました。初日は及第点と言ったスタートでしたが、徐々に慣れてくると良くなっていった印象です。もちろん課題も多く散見されましたが、自分たちで解決しようとする姿勢は見られました。

 短距離も長距離も敢えて不整地でトレーニングを実施しました。不整地はもちろん斜面、上り、下り・・・トレーニングにはそれぞれ目的があります。ただがむしゃらに取り組むだけではいけません。トレーニングの意図を理解することが大切です。

春日部東の合宿はとにかく良く食べる。春日部東がいちばん食べる。宿の方が言うくらい食べます。伝統の食事。

3日目の午後は競技場を予定していましたが、突然の雨と雷。急遽、宿の前に変更するも走ることはやめず・・・

 最後は男女・学年・種目関係なく全員でリレーを行い終了です。概ねやりたいことはやれた4日間だったと思います。取り組み方や顔つきが日に日にかわっていく様を見ることが出来ました。一方でこれは合宿です。特別な環境で行った特別な時間なので、厳しい言い方をすればやれて当たり前。埼玉に戻ってからが本当の勝負です。

 最近は「嫌なことはやらなくていい」とか「無理して頑張らなくていい」と言われる時代です。そういった考えを否定する気は全くありませんが、一生懸命頑張ったから見えたり感じたりする景色があることも事実です。特に今回1年生はそれぞれ何かを感じることが出来たのではないでしょうか。

 では、新人戦まであとひと月ありません。1日1日、1回1回を大切に取り組んでいきましょう。今回もお世話になったグリーンフィールドの皆さま、また陸上競技部の活動にご理解とご協力いただいている保護者の皆さまに改めて感謝申し上げます。新人戦でも良きパフォーマンスをお見せできるように頑張りたいと思います。今後も応援よろしくお願いいたします。

0

【陸上競技部】 滋賀インターハイ結果

 7月30日から8月5日まで行われた全国高校総体、滋賀インターハイに3種目10名で参加してきました。結果から申し上げますと3種目出場、うち2種目で決勝進出を果たすことが出来ました。「全国入賞」という大きな目標を達成することは出来ませんでしたが、もてる力をすべて出し切った結果だと思っています。

 大会3日目・4日目には400mHの山本達己が出場。予選、決勝と積極的なレースを見せてくれました。特に決勝は前半からほぼパーフェクトに近い走りでトップでホームストレートへ。ここから勝負という場面でハードルに接触、残念ながら後退してしまいました。本人がいちばん悔しかったと思いますが、気丈に振る舞ってくれました。

 大会5日目には2年生の関根が800mに出場。こちらも決勝を目指して、指示通りに前半から積極的に攻めました。残り200mまでは良い展開でしたが、最後は力及ばず。こちらはまだ2年生、この悔しさは秋のU18陸上競技大会、そして来年のインターハイで晴らしましょう!

 大会6日目には1600mRに出場。高速レースに対応するために県・関東では2走・4走を走った奥村・山本を1走・2走に配置するオーダーで臨みましたが、全国の強豪校に更にその上をいかれてしまいます。終始苦しい展開を余儀なくされ万事休すかと思いきや、進路妨害の影響でなんと救済され決勝へ進出。これも生徒たちの日頃の行いでしょうか、勝負の神さまが力を貸してくれたのかもしれません。

 いよいよ大会最終日。泣いても笑ってもこれがこのチーム最後のレースです。ましてや拾われた命、もう当たって砕けろの精神です。召集前、選手たちに伝えたことは「日本一を決めるレースを走れること自体が幸せなんだ、迷ったら行け!」だけでした。負けて元々、悔いなくレースをしてもらいたい一心で選手を送り出しました。結果は負けでしたが、予選に比べると素晴らしいレースをしてくれました、来年に繋がる良い走りだったと思います。

 1年前、関東大会に届かなかったチームがコツコツと努力を続けることで、日本一を決めるレースにまでたどり着くことが出来ました。つらいこと、苦しいこと、逃げ出したくなること、いろいろな思いがあったと思います。しかしその都度、主将を中心にチーム全体で取り組む姿を見てきました。選手たちの取り組みがひとつ実を結ぶ瞬間に立ち会えたことを嬉しく思います。

 ただやはり全国が甘くないのも事実です。高校生で10秒2台、3台当たり前。200mは21秒かかると決勝にすら残れない。両リレーも39秒台、3分ひと桁じゃないと優勝争いにも絡めない、女子も然りです。

 諦めるのは簡単です。ただ私は公立高校でも戦えることを証明したいと本気で思っています。今回遠征に帯同した1・2年生もこの舞台に帰ってくることだけを目標にはしていません。開校50周年という節目に新たな1歩を踏み出すことが出来ました、さらに強く逞しく戦う様を皆さまにお見せできるように精進したいと思います。

 史上初のナイター開催、会場の彦根から宿泊先の大津までの移動方法、日中の過ごし方などいろいろと苦慮する場面はありましたが、その都度多くの皆さまの協力のおかげで戦い抜くことが出来ました。また連日直接会場で、もしくは配信を見て応援いただいたおかげで選手は全力尽くすことが出来ました。改めて日頃より応援いただいているすべての皆さまに感謝申し上げます。また新人戦に向けて頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

0

【陸上競技部】国スポ東部地区予選 結果

決勝一覧.pdf 

 7月18~20日としらこばと運動公園陸上競技場にて国スポ東部地区予選が行われました。予選会と銘打ってますが、選考レースとなっているのは主に1年生が該当するB種目とインターハイの種目になっていない種目です。また昨年度は酷暑対策の為多くの種目がタイムレース決勝となりましたが、今年度は3日間開催となり予選・決勝に戻りました。

 男子のB100mでは桜田と鐘ヶ江が自己ベストを更新する走りで見事ワン・ツーフィニッシュ。無風での11秒0台だったので10秒台は目前です。最終予選で2人とも10秒台で走ってくれることを期待しています。そして圧巻だったのが直後に行われたA100mで3年の藤澤がこちらも自己ベストを大きく更新する10秒72で圧勝。1年生2人にとっても良い刺激になったと思います。その他では女子のB走幅跳で江頭が準優勝、こちらも見事最終予選進出です。

 今大会で3年生の全体での活動は終了となります。また1年生の多くが今回公式戦デビュー戦となりました。3学年が一堂に会するのは今回が最初で最後です。次の世代へのバトンタッチという意味でも非常に重要な機会となりました。3年生がここまでコツコツと努力してきた最後の雄姿を見ることが出来ました。また関東・インターハイに出場する2年生はもちろん、虎視眈々と新人戦への出場をアピールするギラギラとした2年生の存在も楽しみです。そして1年生が新たな風を吹かせてくれました。高校の部活動ですので、人の入れ替わりは常にあります。ただチームが50年積み重ねてきた伝統は簡単には変わりません。3年生はいなくなりますが、これまで先輩たちが積み重ねてきたものを背負って新人戦も戦いたいですね。

 3年生の皆さんお疲れさまでした。すべてが順風満帆ではなかったと思います。むしろ思い描いた結果ではなかったかもしれません。ただ2年半努力を続けたことは事実ですし、頑張ったことこそが成果です。ぜひ次は進路実現に向けてまた1歩1歩努力してください。陸上競技は生涯スポーツです、息詰まったらいつでも気晴らしにグラウンドに来てください。

男子主将は48期の河合一弥から

49期の三田湧己へ

女子主将は伊丹茉莉花

3年生の皆さんお疲れさまでした!

 最後になりますが、ここまで本校陸上競技部の活動にご理解とご協力いただいた3年生の保護者の皆さまありがとうございました。今後は進路実現・卒業に向けて指導して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 さていよいよインターハイへ向けて7月29日に滋賀へ出発します。そしてその後は群馬県の嬬恋で夏合宿。最終予選は8月11日に上尾運動公園陸上競技場にて行われます。出場する選手たちはしっかりと準備して臨みたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。来たるべき新人戦に向けて新チームも活動を開始しましたので、こちらもご期待ください。

0

【陸上競技部】滋賀に向けて、そして秋を見据えて・・・

 滋賀インターハイに向けて今年も後援会より横断幕を作成していただきました。10年ぶりのリレーでの出場をはじめ、3種目8名の出場。改めて3年生を中心によく頑張ってくれたと思います。ただ私がまだまだ駆け出しの教員だった頃、恩師から言われた言葉があります。「インターハイは目指す場所ではなく勝負する場所」、印象深く今でも鮮明に記憶に残っている言葉であり、まさに今その境地です。インターハイ出場がゴールではありません、各種目1本でも多く走れるようにしっかり悔いなく準備をすること!そして全国の強豪たちと全力で戦いましょう!

暑い中でしたが自分たちでつけました、自分たちの名前の前に座ってます!

 チームは国スポの東部地区予選に向けて最後の調整期間に入りました。また3年生の引退以降を見据えて2年生に部の運営のプレテストを実施しています。例年のことながら四苦八苦しています。当然ですがそれぞれ自分のことで精いっぱいです。周りを見る、気を遣う、率先して動く、指示を出す。先輩たちが当たり前にこなすことも、しっかりやろうとすると実はかなり難しいのです。

 夏休みの期間は個人としてもチームとしてもとても大切です。自ら考え積極的に取り組まなくては成果も成長もありません。トレーニングをやらされていると思っているうちは絶対強くなりません。目的意識を持つ、何事にも前向きに取り組む。その継続が君たちをきっと強くしてくれることでしょう。私は今から合宿などを通して君たちがどう変化するのか楽しみです。秋が待ち遠しい。暑いですが1・2年生もチーム一丸で乗り切りましょう。

0

【陸上競技部】 関東高等学校陸上競技大会結果

 6月12日から茨城県の水戸信用金庫スタジアムで行われた関東高等学校陸上競技大会に5種目13名で参加してきました。結果から申し上げますと3種目8名が7月30日より滋賀県で行われるインターハイの出場権を獲得することが出来ました。

 本校は2日目からの出場でしたが、2日目の朝から砲丸投に2年生の栗原が出場しました。初めての関東大会参加でしたが、臆することなく自己ベストに近い12m台を3本揃えることが出来ました。残念ながらベスト8に残ることは出来ませんでしたが、夏そして秋に繋がる良い投擲でした。400mHには3年生の山本が出場。予選を堂々1着で通過すると迎えた決勝も前半から積極的に飛ばします。残念ながら準優勝でしたが、無事にインターハイ出場決定です。勝負はインターハイ!全国入賞目指して頑張りましょう!

まだ2年生!秋には更なる飛躍を!

悔しい準優勝でした!インターハイでは全国入賞目指して頑張りましょう!

 3日目は3年生石川のやり投、2年生関根の800m、そして1600mRの予選です。やり投の石川は残念ながら自分の投げが出来ませんでしたが初の関東大会、よく頑張りました。800mの予選は3組目に登場でした。最後方から展開するレースで観ているこちらがどきどきしましたが、最後の直線でしっかりと2着に入り予選通過。決勝も最後方から展開出来るふてぶてしさが彼の魅力です、勝負どころでしっかりと順位を上げ、インターハイ出場権ギリギリの6位でフィニッシュ。こちらも見事インターハイ出場決定です。そして1600mRの予選、800mを2本走った関根が疲労困憊だったので3走に中山を投入して、中野・奥村・中山・山本のオーダーで臨みました。結果は組3着、プラスの1番手での決勝進出です。組2着までに入る目論見でしたが、やはり関東大会、甘くはありません。

今回は残念でしたが、これを糧に次の頑張りを期待します!

 勝負強さを発揮し見事インターハイへ、全国では1分51秒台を目指します!

2走の奥村から3走中山へ チームを救った立役者!

 そしていよいよ最終日。最終種目が男子のマイルリレーです。3走を中山から関根に代えて県大会決勝と同じオーダーで臨みます。1走中野が歯を食いしばって2走の奥村に繋ぎます。エースが集まる中、前を追う苦しい展開でしたが、落ち着いて前半200mを通過します。ホームストレートで一気に切り替え、集団に追いつき3走の関根へ。関根も前日の疲労があったはずですが、前日予選を走った中山の気持ちも背負って激走。200mまでは我慢の展開でしたが残り100m付近で一気に加速。5位でアンカー山本にバトンを繋ぎます。冷静にレースを展開し200mを6番手で通過しますが、残り150mから積極的に仕掛けます。前をいく2チームをあっという間に抜き去ると、最後は茨城県の雄、明秀学園日立との競り合いを0.01秒差で制し見事3位でフィニッシュ。

スタート前、心をひとつに

1走中野、勢いよくスタートします

2走奥村が先頭集団に追いつきます

3走の関根も疲労が残る中、必死に食らいつきます

頼れるアンカー、接戦を制して見事3位でフィニッシュ!

 終わってみれば3種目インターハイ出場ということで選手たちはよく頑張ってくれました。また付添で遠征に参加した者たちも非常によく行動してくれました。これも勝因のひとつです。そして3日間も埼玉県から応援に駆けつけてくれた仲間の存在。こちらも大きかったですね。戦ったのは選手だけでなく全員でした、みんなで勝ち得た勝利です。

 最後になりますが、茨城まで応援に来ていただいた保護者の皆さまをはじめ、ここまで本校陸上競技部の活動にご理解・ご協力いただいたすべての皆さまに改めて感謝申し上げます。また滋賀インターハイに向けて全員で準備してきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

0