日誌

陸上競技部

【陸上競技部】学校総合体育大会埼玉県予選結果

 5月12~15日まで熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて、学校総合体育大会埼玉県予選が行われました。天気が悪い予報もあり色々と心配していましたが、なんとか4日間乗り切ることが出来ました。まず結果から申し上げますと、

八種競技           王冠優勝王冠  金子朋裕 関東大会出場

400mH           準優勝     石塚怜王 関東大会出場

ハンマー投           第3位        岩永弘也 関東大会出場

走高跳             第6位        古矢芳大 関東大会出場

110mH           第7位        金子朋裕

砲丸投          第7位        岩永弘也

4×100mR        第7位          増田・石上・遠藤・南

女子800m     第7位          阿部杏夏

女子4×400mR 第7位            山内・阿部・春山・竹村

 9種目入賞うち4種目で6月から東京都で行われる関東大会への出場権を獲得することが出来ました。前半2日間は本当に生きた心地がしないアクシデントの連続でした。昨年度の北海道インターハイをすでに経験している岩永が2本ファールで土俵際まで追い込まれました。そこからなんとか起死回生のスロー、終わってみれば優勝した主将の金子も競技途中で負傷するアクシデント。男子の400mRも準決勝でチームベストを更新する快走を見せてくれましたが、翌日の個人種目でエースが故障・・・。本当に苦しい展開が続きましたがなんとかチーム一丸で戦ってくれました。そんな中でも女子の400mRは決勝進出は出来ませんでしたが、チームベストを大幅に更新する素晴らしいレースをしてくれました。

 3日目には女子800mで阿部が予選・準決勝・決勝と3本連続で自己ベストを更新する力走を見せてくれました。もちろん本人は関東大会出場を目指してここまで取り組んできたので悔しい7位でしたが、やれることは全て出し切った素晴らしい7位入賞です。また400mHの石塚も新人戦に続いての準優勝。本人にとってはこちらも悔しい準優勝でしたが、まずは県大会を通過することが大切です。関東大会でリベンジしてくれることを期待しています。また走高跳では古矢が見事6位入賞で関東大会進出を決めてくれました。今シーズン初めからずっと悩んでいた様子でしたが、最後の最後でしっかりと決めてくれました。見事のひと言!

 そして最後に男女のマイルリレーですが、男子は準決勝で敗退。女子は見事に決勝進出を果たしたものの、決勝では悔しい7着でした。結果的にはここまで申し上げた通り、9種目入賞うち4種目で関東大会への切符を獲得することが出来ました。男女種目を問わず9種目で入賞は県下でも誇れる成績だと思います。一方で入賞を果たしながらあと一歩の7位を5つ獲得しているチームも他にないと思います。

 非常に評価が分かれる結果となってしまいましたが、個人的には悔しい気持ちが勝っています。勝負事なので結果が全てですし、選手たちには常々後悔のないように全力を尽くせと練習のときからしつこく言ってきましたが、結果はあと少しが続くものとなってしまいました。またリレーで関東大会出場を逃したことも反省しなくてはいけません。今回の結果を真摯に受け止め、下級生と新人戦、そして来春こそはチームとしてより多くの種目で県大会を突破できるよう精進していきたいと思います。

  最後になりますが、今回も遠く熊谷まで応援に駆けつけてくれた保護者の皆さまに感謝申し上げます。関東への出場権を獲得した4選手についてはチームを代表し埼玉県を代表して戦います。ひとりでも多くの選手が福岡まで辿りつけるよう努力しますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

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平成国際大学記録会(4月28日)

新入生が1500mに出場。6人が自己記録(Personal Best)を更新!

 

 

男子800mには5月の県大会に向けた強化練習として塚本(2年)が出場。1分台突入を狙って400mの通過は57秒。600mを1分28秒で通過したが、ラスト200mで失速。先週の学総東部地区予選の疲労もあったようだ。レース60分後には会場周辺で5000mのペース走を実施。県大会に向けてスタミナを強化した。県大会まであと2週間、疲労を抜き、スピードを磨く。

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それぞれの目標に向けて(4月25日)

4月の学総東部地区女子1500mで第8位の白井(2年)。5月の県大会では4分台突入を狙って、この日は新入生男子と300m×5×2セットを実施。新入生男子は28日の平成国際大学記録会の1500mに出場予定。

 

長距離ブロック長の中田(3年)。この日は乳酸閾値ペース(3.25~3.30/km)でのインターバル走で走り込み。

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新入生加入~学総県大会(5月12日~15日開催)に向けて

この4月、陸上競技部には22人の新入生が入部しました。

長距離ブロックでは新入生を交えてのポイント練習を実施しました。

 

8000mの変化走+100mスプリント×5

 

学総東部地区大会800mで自己ベストを大幅に更新する2.00.36を記録した塚本(右)。県大会では1分台突入を目指すため、本日は変化走でスタミナを増強。

 

学総県大会に5000mWで出場する金崎

 

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【陸上競技部】学校総体東部地区予選結果

 4月17日から19日までしらこばと運動公園陸上競技場にて学校総合体育大会の東部地区予選が行われました。駅伝の予選が終わった昨年11月から次年度へのトレーニングを進めてはや半年。振り返ってみるとあっという間でしたが、いよいよインターハイ予選が始まりました。まず結果から申し上げますと・・・

男子総合 第3位

女子総合 第5位

100m   高橋煌  王冠優勝王冠

200m   高橋煌  王冠優勝王冠

400mH  石塚怜王 王冠優勝王冠

ハンマー投  岩永弘也 王冠優勝王冠 大会新記録星

砲丸投    岩永弘也 王冠優勝王冠

八種競技   金子朋裕 王冠優勝王冠

400mR  増田・高橋・遠藤・南  準優勝

1600mR 石上・高橋・遠藤・石塚 準優勝

女子400mR  横山・竹村・日下部・春山 第3位

女子1600mR 山内・阿部・竹村・春山  第3位

※その他の結果については埼玉陸協の速報をご覧ください

 等々3日間を通して大変よく頑張ってくれました。上記以外にもたくさんの入賞や自己ベストの更新を達成することができました。特に今回は女子や2年生の活躍が目立つ3日間だったと思います。勝つべく人間が勝ち、下級生がチームの底上げをしてくれたという点では評価できる大会でした。

 大会での活躍もさることながらそれ以外でもチームの成長を多々感じることが出来ました。集合時間や準備に取り組む姿勢などは昨年秋と比べても目を見張るものがあります。競技に取り組む以前のところがしっかりしてくれば、より競技に集中できます。そういった点でも成長を感じることができた3日間でした。

 3週間後は県大会です。ここからは本当に負けたら終わりのレースです。体調管理、怪我の予防、事故防止・・・あらゆることに気をつけて生活しましょう。ここまでの取り組みが間違っていないことは君たち自身が証明してくれています。県大会も笑って終われるようにまたコツコツ頑張っていきましょう。

 最後になりますが、お忙しい中応援に来ていただいた保護者の皆さまに感謝申し上げます。県大会もチーム一丸で戦いますので今後とも応援よろしくお願いいたします。

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