日誌

陸上競技部

★陸上競技部★ 全国高校駅伝埼玉県予選会

 こんにちは、陸上部顧問の内住です!去る11月1日火曜日、暮れの京都で行われる男子第73回、女子第34回全国高校駅伝の埼玉県予選会が熊谷スポーツ文化公園内周回コースにて行われました。出場校のうち、6位までが関東駅伝に出場となる毎年のこの大会、今年も関東を目指して本校長距離部員生徒は男女ともに力を出し切りましたが、残念ながら関東への道は他校の戦力を前に叶わず、今後への持ち越し目標となりました。それでも、男女ともに選手はもちろん、サポートや応援に駆けつけてくれた短距離を含めた全部員、そしてお越しいただきました関係者の皆様のお陰で、最後まで諦めない「全員駅伝」ができたことを嬉しく思うと同時に、感謝しています。これからも1年1年、この駅伝を通して一回り大きくなれることがチームにとって何よりのプラスになることを大事に思って、また次の目標のために一緒に頑張っていきます。卒業生も含めて本当に多くの応援、ありがとうございました!

 

【男子結果】                     【女子結果】★3名の短距離生徒の協力がありました

 1区(10km) 小林侑世(3年) 30.29 区間2位         1区(6km) 阿部杏夏(1年)   23.51   区間25位

    2区(3km)   三宅栄将(1年)    9.44  区間20位          2区(4.0975km)  古山萌香(2年)  16.51  区間24位

    3区(8.0975km)  田川弘道(3年)  26.36  区間10位       3区(3km)    小澤陽菜(2年)   12.14  区間22位

 4区(8.0975km)   高橋悠真(2年)  27.13  区間10位       4区(3km)   元木花夢奈(2年)  12.04   区間17位

 5区(3km)   中田悠介(1年)  9.44  区間18位          5区(5km)    小畑亜紀(2年)   20.10  区間19位

 6区(5km)   江川雄大(2年)  16.58  区間19位

 7区(5km)   菅原奈聖(2年)  17.09  区間22位

 

【レースの模様】 内住撮影

年に1回、またこの季節、そしてこの日が来た!

男子1区、小林(3年)。区間2位の快走で好発進。区間賞まであと1秒。

男子2区、三宅(1年)。緊張の中で迎えた初めての高校駅伝。2位でタスキを

受け取り、コースへ駆け出していった経験はこれからの大きな財産に。

男子3区、田川(3年)。タスキを取ってラスト50mの必死の走り。去年の経験

が十分に活きた自信の区間10位。3年生として大きな役割を果たして4区へ。

男子4区、高橋(2年)。調整に苦労した駅伝前。それでも3年田川からの

力強い後押しを受けて、区間10位でまとめた。気持ちのラストスパート。

男子5区、中田(1年)。2区の三宅と同様、初めての高校駅伝。4区高橋

からタスキを受け取り、精いっぱいの走りで駆け抜けた3kmは、これから

の大きな一歩に必ずなる。

中田のラスト50m。ほろ苦い駅伝デビューも、それはこれからの十分な伸びしろに。

男子6区、江川(2年)。練習で調子を上げて臨んだ5km区間。1年生からの

タスキを受けて7区アンカーへ、勢いを届けるラスト50m。1秒を削りだして。

男子7区、アンカーの菅原(2年)。みんなが繋いできたタスキを肩にかけ、

最後まで力を出し切ってゴールへ運ぶラスト。全員の力で勝ち取った10位。

午後13:30、男子に引き続き女子の号砲。1区、阿部(1年)。初めての

高校駅伝にエース区間の1区で登場(右から2人目)。この経験で強くなる。

ラスト30m。タスキを取り、25位で2区の古山へ。

女子2区、古山(2年)。短距離でハードルを専門とする生徒。今回、

力を駅伝に貸してくれた経験を3年目の北海道インターハイにつないで欲しい。

力強い走りで立派な区間24位。

女子3区、小澤(2年)。同じく400mを専門とする短距離生徒。長距離的な

動きにも長けている面が駅伝にも十分活きて、大きな力を発揮してくれました。

小澤も目標区間順位を上回る区間22位。

女子4区、元木(2年)。2区、3区の二人同様、元木も短距離から今回、

駅伝出場に力を貸してくれた生徒。区間順位を17位と10番台でタスキを

競技場へ運んでアンカーの小畑へ。

女子5区、アンカー小畑(2年)。去年の経験を活かしたレース。5人で

繋いだタスキを21位でゴールへ運んだ。全員の心の応援を背に受けて

駆け抜けた5km。これからも男女で力を合わせて前進していこう。

「待っている人がいる」競技が駅伝。だから最後まで諦めてはいけないこと

をこの競技を通してみんなに知って、感じて欲しい。それが競技から離れた

場面でも自然と出せるようになることが本当の目的だと思っています。

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★陸上競技部長離班★ 高校駅伝にかける今、全員駅伝へ

 こんにちは、陸上部顧問の内住です!暑さ厳しい夏から季節が大きく移り変わり、秋から冬へと少しずつまた時間が進む今、本校長距離班は来る11月1日(火)の全国高校駅伝埼玉県予選会に向けて、毎日の練習に全員で取り組んでいます。毎年、「男子7区間、女子5区間、計12区間、12人だけのタスキじゃない!」を1つのテーマに、「全員駅伝」の意識のもと、部員全員で大会前日まで同じメニューをこなし、選手になった生徒も付き添いになった生徒も、路上での応援に回ることになった生徒も一人ひとりが大事な、そして必要とされているメンバーであることを大切に思って当日を迎えて全員で戦っています。今年も「心ひとつ」に、チームのために一秒を削る気持ちを1本のタスキに込めて全員駅伝で関東高校駅伝出場を目標に「諦めないレース」をしていきます。

  進路に悩む中学生のみなさんへ

   是非、高校で長距離を続けたい、または始めてみたいという中学生、春日部東高校の見学に来てください!男女ともに大歓迎です。下記までご連絡ください。

   陸上部中長距離顧問:内住祐介(うちずみ・ゆうすけ)

  uchizumi.yusuke.bb@spec.ed.jp

 

★高校駅伝へ向けた練習風景★ 内住撮影

 部員全員の名前の入ったタスキをかけて練習する男子チーム。長距離

区間を担う生徒が多く出てくることがチームを活気づける。左から2年

高橋、3年田川、3年小林。

学校近くの1周1.1キロのコースでポイント練習に取り組む2年江川。

成長の今を自信に代えて毎日を進む。

単独走に取り組む2年菅原。力を練習の中で付けて強くなる。

 1年生ルーキーの中田(左)と三宅(右)。1年生の中心となって

 引っ張っていけることが期待される。

男女がお互いに高め合って練習する場面。左から1年海保、2年小畑、

1年阿部、1年木之内。

1列になって集団を引っ張る2年生横山。それに続く2年狩野と山本。

最後尾に食らい付く1年生伊藤。

元気に育つ稲穂であふれる田んぼ道を進んでいく生徒たち。毎年ここで

多くの先輩たちが汗を流して高校駅伝へ挑戦を重ねた。

男子の背中を追いかける女子チーム。今年は短距離生徒に力を借りて

学校として1チームで駅伝に臨む。

男子先頭を引っ張る2年村田。全員で声を掛け合って。

「待っている人がいる」競技が駅伝。それを忘れずにみんなで一歩前へ!

 

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陸上競技部新人戦県大会結果報告

 9月22日(木)~24日(土)の3日間熊谷スポーツ文化公園陸上競技場において新人戦県大会がおこなわれました。本校陸上競技部は男子のべ10種目,女子のべ5種目で入賞いたしました。なお3位までに入った6種目において10月22日、23日に神奈川県の相模原で行われる関東選抜陸上大会に出場が決まりました。

男子総合第2位

男子トラック優勝

男子5000mW 優勝 2年 佐藤生都・・・関東大会へ

男子110mH  2位 1年 金子朋裕・・・関東大会へ

男子400mH  2位 2年 村山叶・・・関東大会へ

女子400mH  2位 2年 古山萌香・・・関東大会へ

男子ハンマー投  3位 1年 岩永弘也・・・関東大会へ

男子1600mR 3位 小笠原・加藤・渋谷・村山・・・関東大会へ

男子400mR  4位 遠藤・高橋・菅井・渋谷

男子110mH  4位 2年 村山叶

女子100mH  4位 2年 古山萌香

女子やり投    5位 2年 大脇和夏

男子400m   6位 2年 加藤大貴

男子400mH  6位 1年 石塚怜王

男子5000mW 6位 2年 村田翔彩

女子400m   6位 2年 小澤陽菜

女子400mH  7位 2年 元木花夢奈

決勝で4番目にフィニッシュするも、残念ながら失格に終わった

女子1600mR。写真は1走山内から2走小澤へ

1年生ながら男子400mH6位入賞の石塚

1投目から自己記録を更新して5位入賞の大脇(写真は地区大会)

女子100mH4位、400mH2位入賞の古山

男子110mHにおいて、1年生で見事に関東を決めた金子

男子110mH4位、400mH2位、1600mRアンカーで3位と

フル回転の村山

女子400mで6位入賞の小澤

男子5000mWで6位入賞の村田

男子5000mWで見事に優勝した佐藤

男子400mで6位入賞の加藤

女子400mHで7位入賞の元木

男子400mRは関東まであと1歩の4位(写真は1走遠藤)

男子1600mRは優勝を狙っていたので3位と残念でしたが、

しっかりと関東大会出場権獲得(写真は予選3走小林から4走渋谷へ)

初日から最終日の午後までは男子総合1番でしたが、最後は埼玉栄高校に抜かれて

男子総合2位でした・・・が、

男子トラック優勝をすることができました。

3日間応援ありがとうございました。

 

     陸上競技部顧問 板垣義彦

 

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★陸上競技部中長距離班★ 42日間の夏を終えてこれからへ

 こんにちは、陸上部顧問の内住です!今日、8月31日をもって中長距離・競歩班、42日間の夏休みの練習を終えました。「全員で越える夏」を1つのテーマに、それでも「自分で考えて次の練習への準備を整える」ことも身に付けて欲しい力であることを共有し、登校せずに各自で涼しい時間帯を見つけて練習する日も1週間の中に必ず数日は設けて進んできました。まだまだ暑さの残る9月になりそうですが、2学期も始まり気持ちも夏から段々と季節が移り変わっていく中で秋へ、そして冬へと長距離にとっては身体のより動く時期に入っていくことで、「夏に溜め込んだものをいよいよ結果として外へ出していく!」、そんな意気込みでこれからを全員で迎えていきます。まずは9月の新人戦、そして11月の駅伝で勝負のできるチーム作りをしていきます。

 この夏、体験に来てくれた中学生、本当にありがとうございました。9月以降は見学会という形にはなりますが、また見てみたい、新しく見学したい、そういう気持ちが少しでもあれば是非、見に来てください!顧問、内住まで連絡をくれたらと思います。

   内住祐介(うちずみ・ゆうすけ) uchizumi.yusuke.bb@spec.ed.jp

 

【夏休み練習・大会写真集】

夏の皮切りのレース、国体東部地区一次予選に向けて調整する部員生徒。

真夏の越谷市選手権、5000mで1位、3位に入った小林、田川(共に3年)

越谷市選手権、男子5000mのレースの模様。

同様に越谷市選手権のレースに臨む部員生徒。ここで一区切りの3年生も。

真夏の競技場、高校生の暑い、熱い夏にエールを送る夏空。

暑さを避けられる森の中のコースで走り込みをする生徒たち。

森の中の傾斜を使って坂上りに力を入れる女子部員生徒。力を付けた夏に期待。

全員で越える夏、走り込んだ距離が自分が成長した距離になる。

7月末、三郷の競技場で行った校内レースの様子。オン・ユア・マークス・・・

1500mに気力を振り絞る生徒たち。3年生とのラストラン。

800に出場した3年生(石川、手前と岩渕、奥)。思い出のラストランに。

横一線に並ぶ大接戦を制したのは・・・

接戦後、膝に手をやる生徒。後続の仲間にエールを送る場面も。

西日の傾く夏の夕暮れ。校内レースを無事に終えて全員での1枚。

まだまだ夏は終わらない。

今年のインターハイは四国は徳島県で。大会会場のポカリスエットスタジアム。

全国の高校生アスリートたちが毎年目指す場所。

徳島の夏が来年の北海道インターハイの夏へ続いていく。

この夏、陸上に限らず全国の高校生競技者が集った四国の大地が、文字通り

彼らの闘志で熱く燃え上がったものになったはずです。高校生の力はすごい!

8月7日~10日まで、栃木県での夏合宿の様子。宿舎前で体操する

生徒たち。数年ぶりの合宿となりました。

距離を取りながら声を掛け合って、初めての合宿をみんなで乗り越える。

合宿2日目、朝練習で走り込む生徒。肩には11月の駅伝を想定して

練習用タスキが。毎年部員全員の名前を書き込んで一人ひとり自分の

タスキをかけて練習しています。卒業後もいつまでも思い出に残る

自分の記憶としての1本になりますように。

それぞれのグループに分かれての距離走。自分の入ったチームで

確実に消化して自信を付けたい。

女子チームも男子にくらい付きながら高みを目指して地道に努力を

重ねています。女子中学生の皆さん、是非興味を持ってもらえたら

嬉しく思います。見学の連絡、待っています!

競歩組もコツコツと努力を重ねて力を付けている今、2年佐藤の

合宿での歩き。

田んぼの脇道、クロカンになっている坂で坂上りをする2年、村田。

村田も競歩との兼ね合いの中で走りと歩きを上手く組み合わせて

取り組んでいます。

女子1年、阿部。順調に練習をこなす女子部員の1人。男子も良い

刺激になっています。

不整地を走ることで体のブレを少なく、そして脚筋力を付けていく。

足を引き上げて、腕を抱え込まずに真っすぐ縦に振って力強く登る。

程よい傾斜のつり橋で、約100mのダッシュをする生徒たち。

下にはタータンのような素材のものが敷かれていて、走りやすさ

を作ってくれていました。

8月おしまいは、暑さ厳しい山梨県は甲府で行われた関東選手権。

周囲を山々に囲まれた盆地がゆえに、ここ一番の暑さの中でレース

が行われました。小瀬スポーツ運動公園にて。来年のインターハイ

予選で関東高校陸上の行われる会場。2023年の6月、北海道インターハイ

をかけた熱戦が繰り広げられる場所。

電光掲示板に映る大会シンボル。長距離からは3年山田が3000SC

で出場。

先頭、4番の本校卒業生の引っ張る集団に付ける山田(12番)。

予選を通過し、決勝へ。

予選の動きを修正し、ラストランの3000SCを全体6着で粘った

山田。6月の関東での悔しい思いをもう1つの関東の舞台で6位

入賞で晴らした。

本校OB、埼玉陸協所属の荒幡寛人先輩(37期,2016卒)が見事優勝!貫録の走りでした。

先輩と共に走れた今回のレース、これをまた次の高みへ。

関東選手権最終日、埼玉へ戻る前に短距離生徒たちとも一緒に大会会場

前で1枚。来年の6月、必ず多くの生徒たちとここに戻ってくる!

 

【終わりに寄せて】 

 2022年の夏も、この社会状況により色々な気持ちを抱えながら生徒たちはやってきました。その中でご支援いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。部活に一区切りを付けた3年生もこの夏、卒業後のステップへ向けて必死の努力を毎日続けてきたことだと思います。その頑張りがこれから、まだまだ紆余曲折ありながらもいずれ花開くように、残って活動する後輩部員たちの走りが彼らの背中を押す大きなエネルギーに変わっていくことを期待します。そして主役の現役部員生徒、「全員駅伝」の11月に向かって、まずは9月の新人戦で一人ひとりが「トラック」で力を付けられるチーム作りをしていこう。

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陸上部「短距離・障害・跳躍・投擲・混成」部活体験について

 中学生の皆さんこんにちは、陸上競技部顧問の板垣義彦です。陸上部<短距離・障害・跳躍・投擲・混成ブロック>では随時、部活見学を実施しております。部活見学を希望される方はお気軽に以下のアドレスまでご連絡ください。

 

板垣義彦 itagaki.yoshihiko.f0@spec.ed.jp

 

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関東大会報告

 遅くなってしまいましたが、陸上部は6月17日~20日に栃木県宇都宮市カンセキスタジアムで行われた関東大会に出場してきました。本校は5種目でインターハイ出場権獲得を目指して戦いましたが、残念ながらインターハイへの出場権は1種目のみとなってしまいました。インターハイに出場する選手は出場が叶わなかった選手の分まで頑張ってきますので引き続き応援よろしくお願いします。

                          陸上競技部顧問 板垣義彦

<結果>

女子400mH  6位 古山 萌香・・・IH出場権獲得!

男子1600mR 7位 村山・堤・加藤・草野

男子5000m  8位 小林 侑世

男子3000mSC 決勝進出 山田 翔太

男子400MH  予選3位 草野 拓登 

インターハイ出場を決めた古山萌香

インターハイ出場まであと1歩だった1600mR1走の村山

エース区間2走を快走したエースの堤

初めての関東大会出場でも安定の走りをした3走の加藤

このチームの柱4走草野

男子5000m8位入賞の小林侑世

男子3000mSCで決勝進出した山田翔太

男子400mHで予選3位の草野拓登

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★陸上競技部 中長距離班★ 中学生の皆さんへ

こんにちは、陸上部顧問の内住です!暑い暑い夏が始まりました。この夏も本校中長距離班は、秋の新人戦、そして高校駅伝を目標に、部員全員で頑張っていきます。「全員で越える夏」、これが1つのテーマです。少しでも興味関心のある中学生の皆さん、男女問わずぜひ一度、本校の練習の様子を見に来ませんか?下記までご遠慮なく、お問い合わせください。

  中長距離班顧問 内住祐介(うちずみ・ゆうすけ) uchizumi.yusuke.bb@spec.ed.jp

暑さの中を走り込む本校部員生徒たち。明るい雰囲気の中で、自己表現

できる場に部活動をしていって欲しいと願っています。

この7月の終わりにあ国体一次予選をもって引退する3年生の背中を追って

走る集団。

声をかけあって、支え合って競技生活をしています。

胸に東、eastの「E」の入ったユニホームを着て(写真はサブユニホームです。

試合用は紫に黄色のEマーク)一緒に強くなっていこう。

女子チームも頑張っています。人数の少ない中、ぜひ女子中学生の見学

大歓迎です。先輩と触れ合って雰囲気を感じて欲しいと思います。

普段使っている田んぼ周りのコース。四季折々の風景の中、毎日の練習があります。

夏の太陽を精いっぱい浴びてぐんぐん育つ稲のように、私たち中長距離班も地道に

コツコツ練習を重ねて力を付けています。ぜひ、春日部東高校で一緒に競技をしましょう!

 

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★陸上競技部★ インターハイ予選 県大会4日間を終えて

 こんにちは、陸上部顧問の内住です!去る5/11(水)~14(土)までの4日間、来月17日(金)から栃木県カンセキスタジアムで行われる関東高校陸上の出場権をかけた県大会が、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われました。春日部東高校陸上競技部からは男女合わせて5種目で関東高校陸上への出場権を勝ち取ることができましたが、この4日間の中にはたくさんの部員生徒たちのそれぞれの嬉しい気持ち、悔しい気持ちが詰まっています。だから、関東への出場権は部員全員で勝ち取ったものです。8月、暑い熱い四国は徳島でのインターハイの切符をかけて、来月の関東大会では最後まで絶対に諦めない一人ひとりのレースを闘ってきます。

 県大会の4日間、様々な規制がまだ残る中、応援やサポートに会場まで来てくださいました保護者の方々、本当にありがとうございました。卒業生の皆さんにも、後輩たち一人ひとりの努力がそれぞれの形で届いて、競技から離れた今の生活に対しても、何か背中を強く強く押してくれるものになればといつも思っています。

 

≪関東高校陸上出場権≫  ※県大会決勝各種目6着まで(一部種目を除く)が関東大会へ

 ❶女子400mH  古山萌香(2年)3着 1:04.01     

 ➋男子400mH  草野拓登(3年)   優勝 54.10

 ❸男子4×400mR   村山 叶(2年) 堤 大翔(3年)加藤 大貴(2年) 草野 拓登(3年)  3着  3:19.01

 ❹男子3000SC   山田翔太(3年)  6着   9:43.81     

 ❺男子5000m  小林侑世(3年)  3着  14:20.26

 

≪県大会出場生徒フォト≫

男子1500m 予選、高橋(2年)。自己ベストの走りを自信に勝負の夏へ。

男子走り幅跳び、馬場(3年)。たくさんの想いを跳躍に乗せた一本。

女子400mH、古山(2年)。県3位を自信に関東で徳島への挑戦を!

男子8種、諏訪(前、2年)と川畑(後、2年)。経験を飛躍の秋へ!

男子8種、新井(3年)。最終種目1500mで根性の1着ゴール!

全体6位で惜しくも関東出場ならずも、全員に勇気を与えたレース。

男子5000m決勝、小林(3年)。14分20秒の大幅な自己ベストで3着!

関東でのインターハイをかけたレースにどこまで太刀打ちできるか。

男子5000m予選、田川(3年)。県の舞台でセカンドベストの走り!

女子400mH、細川(3年)。陸上への気持ちをハードルに最後まで込めた。

女子7種、安達(3年)。8位入賞でラストの学総を懸命に駆け抜けた。

男子5000m競歩決勝、佐藤(2年)。自己ベスト8位入賞の歩きを飛躍の秋へ!

女子3000m予選、小畑(2年)。経験を夏に活かして勝負の秋へ!

男子100m、堤(3年)。他校のエースと渡り合える成長を見せた。

男子4×400予選、村山(2年)から澁谷(2年)へ。力強い走りで決勝へ。

男子5000予選、小林(3年)。県の舞台で初の15分台、ベスト!

男子3000SC、山田(3年)。悔しい決勝レースは関東で必ず取り返す。

男子3000SC予選、江川(3年)。自己ベストで自信の県大会に!

女子三段跳び、加藤(3年)、自分の跳躍に全集中を寄せて踏み切る。

女子100mH、大野(3年)。大舞台での経験がこれからの財産に。

男子100mH、高山(2年)。この経験を夏に磨いて飛躍の秋に!

女子4×400mR、予選。元木(2年)→小澤(2年)→谷田貝(3年)→古山(2年)

男子400mH決勝、草野(3年)。優勝の自信を胸に、関東で徳島行きを掴む!

女子100m予選、戸張(3年)。持てる力を全て自分に集めた走り。

女子4×100mR、1走の羽龍(3年)。主将としてチームのためにバトンを繋ぐ。

まだまだ制限の続く中、マスク姿でトラック上の部員生徒へエールを

送るメンバー。「次は自分があそこで!」の気持ちを持って。

「一途に一心に」、仲間の目標はチームの目標でもある。

男子5000m競歩、村田(2年)。歩き切った経験を夏、そして秋の新人へ!

男子4×100mR、3走の加藤(2年)からアンカー草野(3年)へのバトンパス。

女子三段跳び、相田(2年)。県での一本は新人での飛躍の一本に。

男子200m、菅井(2年)。他校に先着を譲らない力走で前へ!

男子走り幅跳び、吉野(3年)。声援を受けて自分の体を高く、前へ!

最終競技、男子4×400mR決勝。スタート前のコールで選手紹介が流れる。

男子1走の村山(2年)の好走からスタートしたマイル。2走の堤(3年)へ。

2走、堤(3年)のラスト100mの猛追から3走の加藤(2年)へのリレー。

3走、加藤(2年)からアンカー勝負の草野(3年)へ、気持ちのバトンリレー。

県3位で悲願の関東へ!おめでとう!

他校とも健闘をたたえ合う東高メンバー。競技の良さはここにある。

4日間の厳しい戦いを終えた後、板垣先生からの話に耳を傾ける生徒たち。

レースに出た生徒もサポートに回った生徒も、全員でつかんだ結果を

持って関東へ。そしてそれぞれの今後の記録会や各種大会へ。

雨が通り過ぎた後で澄んだ熊谷の空は、この後の栃木、そして徳島へと続く!

いつもチームをたくさんの角度から支えるマネージャー、石岡(3年)。

ファインダー越しに見える選手はどんな風に映っているのだろう。

石岡をはじめ、伊藤(2年)、上野(1年)、大森(1年)の支えがあってこその

チームということを忘れないでこれからも進んでいきたい。

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★陸上競技部★ 令和4年度東部地区大会報告

 こんにちは!陸上部顧問の内住です。新しい年が始まり、4月が終わるところまで来ましたが、先日4/22(金)~24(日)の3日間、越谷市しらこばと運動公園で行われました令和4年度インターハイ予選東部地区大会の結果報告をさせていただきます。今回より、長らく無観客試合だった競技会が、それでも制限の完全解除というわけにはいきませんでしたが、有観客でのものになりました。ご来場いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

【県大会出場】男子16種目23名 女子12種目14名 計37名

≪優勝種目≫ 男子200m、男子1500m、男子400mH、男子3000mSC、女子400m、女子400mH、女子4×400mR

〈入賞種目〉 男子5000m(3位、5位、6位)、男子400mH(2位、6位)、男子5000mW(6位)、男子4×100mR(3位)、

      男子4×400mR(2位)、男子走幅跳(2位)、男子砲丸投(2位)、男子ハンマー投(6位)、男子八種(3位,6位,7位)

      女子400(3位、5位)、女子100mH(4位,7位)、女子400mH(3位,5位)、女子4×100mR(2位)、女子走高跳(2位)

                      女子走幅跳(2位、3位、7位)、女子三段跳(4位、5位)、女子七種(3位)

 ☆総合☆ 男子2位、女子2位

 

 ※上記の結果を受けて、来る5/11(水)~14(土)の4日間、熊谷スポーツ文化公園で行われる県大会に部員81名全員で

  挑んできます!一人でも多くが次の関東大会(6月栃木県)、そしてインターハイ(8月徳島県)へ進めるよう、頑

  張ってきます。

 

「E」の武旗で3日間を全員で戦い抜きました。

東部地区優勝の女子4×400mRのアンカー、谷田貝(3年)。雨のレー

スで勝負強さを発揮。

男子400mH優勝の草野(3年)。最後の年にかける想いを走りで表現。

男子3000mSC優勝の山田(3年)。県大会で初のタイトルを目指す。

男子1500m優勝の小林(3年)。飛躍の年に県大会でさらなる高みへ。

男子200m優勝の堤(3年)。県大会へ自ら背中を押す気迫の走り。

惜しくも最後、越谷西に先着を許した男子4×400mRで力走する2走

の加藤(2年)。県大会で仮を返す。

女子400mH優勝の古山(2年)。100mHと合わせて県大会での活躍が

期待される。

女子4×400mRで力走する小澤(2年)。小澤は女子400mでも優勝。

東部地区最終日はあいにく雨のため集合写真は翌日、学校のグラウンド

で撮影しました。多くの賞状を手に、表情晴れ晴れとして5月の県大会

へ向けて再始動! 

各種目優勝の生徒での1枚。県大会でも上位候補者として頑張れ!

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陸上部短距離班砂浜遠征練習

 例年陸上部では年末に3泊4日で千葉県の九十九里浜に冬合宿に行っていますが、今年度はコロナ感染予防のため、中止にしました。その代替として、日帰りで合宿練習する予定だった大網白里海岸に遠征に行ってきました。当日は天候にも恵まれてとても良い練習が出来ました!!

 

                    陸上部顧問 板垣義彦

 

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