日誌

陸上競技部

1日1日を大切に 目標は月間400km

長距離ブロックでは月間400km以上走ることを目標にしています。県高校駅伝で上位をねらうためには駅伝メンバー7人の5000mの平均タイムを15分台にする必要があります。そのために、最低限必要な練習量としてこの数字を掲げています。

 

6月4日(火)開校記念日  江戸川の河川敷での練習

6月8日(土)学校グラウンドでの練習(持久系メニュー) 1600mは乳酸閾値ペース、ラスト1000mは2分56秒。

 

6月8日(土)学校グラウンド タータン走路での練習(スピード系メニュー)

 

6月10日(月)学校外周コースで集団走

 

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川口陸上競技選手権大会(2024年6月2日(日))

6月2日(日)、長距離ブロックは川口陸上競技選手権大会に出場しました。

雨が降る中、10人が自己ベストを更新しました。

 

女子800m

一玖 咲佳(2年) 2:31.58 PB


男子800m

園部 皓太(2年) 2.10.69

村松 瑛 (1年)            2.20.70 PB


男子1500m

中山 隼斗(1年) 4.17.76 PB

松尾 和樹(1年) 4.17.94 PB

塚本 健太(2年) 4.18.06 PB

荒川 羚     (2年)   4.20.56 PB

野村 陽向 (1年) 4.25.37 PB

須釜 悠喜   (2年)      4.36.54 PB

樋口 直      (1年)       4.42.51

豊川 竜衣   (1年)      4.44.63

若林 凜       (1年)    4.47.07

九ノ里 匠    (1年) 4.50.23

池澤 鉄時    (1年)      5.07.01


男子3000mSC

木之内 翔真(3年)    11.12.37 PB

海保 柊弥(3年)    11.26.66


男子5000m

研谷 蒼葉 (2年)   16.14.37  PB

中田 悠介 (3年)   16.23.37 

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【陸上競技部】学校総合体育大会埼玉県予選結果

 5月12~15日まで熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて、学校総合体育大会埼玉県予選が行われました。天気が悪い予報もあり色々と心配していましたが、なんとか4日間乗り切ることが出来ました。まず結果から申し上げますと、

八種競技           王冠優勝王冠  金子朋裕 関東大会出場

400mH           準優勝     石塚怜王 関東大会出場

ハンマー投           第3位        岩永弘也 関東大会出場

走高跳             第6位        古矢芳大 関東大会出場

110mH           第7位        金子朋裕

砲丸投          第7位        岩永弘也

4×100mR        第7位          増田・石上・遠藤・南

女子800m     第7位          阿部杏夏

女子4×400mR 第7位            山内・阿部・春山・竹村

 9種目入賞うち4種目で6月から東京都で行われる関東大会への出場権を獲得することが出来ました。前半2日間は本当に生きた心地がしないアクシデントの連続でした。昨年度の北海道インターハイをすでに経験している岩永が2本ファールで土俵際まで追い込まれました。そこからなんとか起死回生のスロー、終わってみれば優勝した主将の金子も競技途中で負傷するアクシデント。男子の400mRも準決勝でチームベストを更新する快走を見せてくれましたが、翌日の個人種目でエースが故障・・・。本当に苦しい展開が続きましたがなんとかチーム一丸で戦ってくれました。そんな中でも女子の400mRは決勝進出は出来ませんでしたが、チームベストを大幅に更新する素晴らしいレースをしてくれました。

 3日目には女子800mで阿部が予選・準決勝・決勝と3本連続で自己ベストを更新する力走を見せてくれました。もちろん本人は関東大会出場を目指してここまで取り組んできたので悔しい7位でしたが、やれることは全て出し切った素晴らしい7位入賞です。また400mHの石塚も新人戦に続いての準優勝。本人にとってはこちらも悔しい準優勝でしたが、まずは県大会を通過することが大切です。関東大会でリベンジしてくれることを期待しています。また走高跳では古矢が見事6位入賞で関東大会進出を決めてくれました。今シーズン初めからずっと悩んでいた様子でしたが、最後の最後でしっかりと決めてくれました。見事のひと言!

 そして最後に男女のマイルリレーですが、男子は準決勝で敗退。女子は見事に決勝進出を果たしたものの、決勝では悔しい7着でした。結果的にはここまで申し上げた通り、9種目入賞うち4種目で関東大会への切符を獲得することが出来ました。男女種目を問わず9種目で入賞は県下でも誇れる成績だと思います。一方で入賞を果たしながらあと一歩の7位を5つ獲得しているチームも他にないと思います。

 非常に評価が分かれる結果となってしまいましたが、個人的には悔しい気持ちが勝っています。勝負事なので結果が全てですし、選手たちには常々後悔のないように全力を尽くせと練習のときからしつこく言ってきましたが、結果はあと少しが続くものとなってしまいました。またリレーで関東大会出場を逃したことも反省しなくてはいけません。今回の結果を真摯に受け止め、下級生と新人戦、そして来春こそはチームとしてより多くの種目で県大会を突破できるよう精進していきたいと思います。

  最後になりますが、今回も遠く熊谷まで応援に駆けつけてくれた保護者の皆さまに感謝申し上げます。関東への出場権を獲得した4選手についてはチームを代表し埼玉県を代表して戦います。ひとりでも多くの選手が福岡まで辿りつけるよう努力しますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

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平成国際大学記録会(4月28日)

新入生が1500mに出場。6人が自己記録(Personal Best)を更新!

 

 

男子800mには5月の県大会に向けた強化練習として塚本(2年)が出場。1分台突入を狙って400mの通過は57秒。600mを1分28秒で通過したが、ラスト200mで失速。先週の学総東部地区予選の疲労もあったようだ。レース60分後には会場周辺で5000mのペース走を実施。県大会に向けてスタミナを強化した。県大会まであと2週間、疲労を抜き、スピードを磨く。

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それぞれの目標に向けて(4月25日)

4月の学総東部地区女子1500mで第8位の白井(2年)。5月の県大会では4分台突入を狙って、この日は新入生男子と300m×5×2セットを実施。新入生男子は28日の平成国際大学記録会の1500mに出場予定。

 

長距離ブロック長の中田(3年)。この日は乳酸閾値ペース(3.25~3.30/km)でのインターバル走で走り込み。

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