教育ブログ
3年生 勉強マラソン実施
7月4日(土)に本校恒例の勉強マラソンが行われました。
先日の台風の影響で1週間延期となりましたが、122名の生徒が約12時間の自習を「完走」しました。
ここで弾みをつけて、夏休みの本格的な受験勉強につなげてもらいたいと思います。
頑張れ、受験生!!
1学年進路講演会(卒業生からのメッセージ)
4月30日5限に春日部東OBの 長谷川朋弥 様(32期生・株式会社Your Verse代表取締役社長CEO)をお招きし、文理選択などの「選択すること」をテーマにした講演をしていただきました。入学して早々に2年生に向けた文理選択をしなくてはならない1年生に向けて、どのように考えたら文理選択の理由が見つかるのか、をご自身の体験とワークを交えながら進めていただきました。
生徒の保護者の時代と変わって、選択肢が膨大である、だから今は「選択大航海時代」だ、とおっしゃっているのが印象的でした。周りに決められた道を間違えないように進むのではなく、自分でこうしたい、やりたいと思う道を進んでいくこと。なんとなく、や、とりあえず、には実は自分なりの根拠、理由がある。自分の選択の積み重ねが今の自分になっている。自分の今までの人生でしてきた選択の仕方、基準を改めて振り返ってみると自分の価値基準が見えてくる。このようなお話をいただきました。
どれか一つでも生徒に届いてくれたらと思います。入学して1か月まだまだ高校生活にも慣れていないところですが、良いスタートダッシュが切れるようにサポートしていきたいと思います。
1学年進路指導部
2年生 勉強マラソン実施
11月29日(土)に、2学年希望者参加による「勉強マラソン」が実施されました。
この「勉強マラソン」は、朝7時から夕方7時までひたすら自習に励むという行事で、
毎年この行事をきっかけに多くの生徒たちが本格的な受験生として成長していきます。
今年は183名(部活等の都合で半日参加の者含む)が参加し、周りで勉強している仲間たちと静かに刺激し合いながら、
無事完走しました。
1年後の進路実現に向け、この経験を日々の学習につなげてもらいたいと思います。頑張れ受験生!
「難関大訪問」実施
7月29日(火)に、「難関大訪問」と称して一橋大学の見学会を行いました。
今年度は1年生8名、3年生2名の計10名が参加しました。
今回案内をして下さったのは、本校人文科26期卒業生で、本校初の一橋大生である澤奏琉くん(社会学部4年)です。
まずは歴史と伝統を感じるキャンパスや図書館を見学させて頂き、その後は教室で先輩と在校生の懇談会を行いました。
先輩からは一橋大学を目指した経緯や高校時代の勉強方法など、参考になる話をたくさんして頂き、生徒からも積極的に質問が飛び交っていました。
先輩の話は語り口調は穏やかでも、絶対に目標を達成するという強い信念や、困難な状況でもポジティブに考える姿勢が感じられました。
参加した生徒たちは先輩からの貴重な話を今後の学習や進路実現に活かしてもらいたいと思います。
2年生対象 国公立大学説明会実施
12月2日(月)放課後、2年生と保護者の希望者を対象とした国公立大学説明会を実施しました。
富山大学アドミッションセンターの山田貴光特命准教授を講師としてお招きし、富山大学を例にした
地方国公立大学の魅力について、教育・研究、生活、金銭、入試といった様々な観点からお話し頂きました。
首都圏で生活しているとなかなか知り得ないことをお話し頂き、大学を選ぶ視点が変わった生徒もいるのではないかと
思います。
講演にもあった通り、自分のやりたい学問から志望校を選択し、努力を続けてもらいたいと思います。
2年生 勉強マラソン
11月30日(土)に毎年恒例の2年生対象「勉強マラソン」が開催されました。
この行事は、周りで多くの仲間が共に頑張っている環境で、朝7時から夕方7時までひたすら自習に打ち込むというものです。
今年はなんと、学年の2/3以上にあたる245名の2年生が参加しています。
修学旅行が終わり、受験生となった2年生。
毎年多くの東高生がこの勉強マラソンを経て、より本格的な受験生となり、進路実現に邁進していきます。
写真は朝8時半頃、まだ走り始めたばかりの生徒たちの様子です。まだまだ集中力が途切れる様子はありません。
それぞれの進路実現に向けて、この勉強マラソンを機に大きく飛躍してもらいたいと思います。
大学出張講義実施
11月7日(木)5・6限の時間に、2年生全員を対象とした「大学出張講義」を行いました。
全部で14の大学、専門学校から先生をお招きし、分野ごとに分かれて講義をして頂きました。
修学旅行も終わり、いよいよ受験生として始動した2年生。大学の学問に触れるという今日の経験が、学習への良い動機づけになったと思います。
今後の2年生のさらなる頑張りに期待しています!
「難関大訪問」実施
7月30日(火)に、「難関大訪問」と称して、千葉大学西千葉キャンパスの見学会を実施しました。1年生から3年生まで学年を問わず、希望者24名が参加しました。
大学概要説明では、入試課の方から千葉大学の総合大学としての魅力や国立大学としての魅力、特徴的な全員留学制度などについて説明して頂きました。
その後、本校44期卒業生である、工学部総合工学科物質科学コース2年石川君、理学部地球科学科2年島崎君の2名に、高校時代の文武両道や受験勉強、千葉大学での学生生活についてお話ししてもらいました。先輩の実際の学生生活の様子が聞けて、生徒はより大学生活をイメージできたと思います。
学食での昼食後は、学生ガイドの方にキャンパスツアーをして頂きました。生徒のイメージとは大きく異なる図書館やイングリッシュハウスなどを見学させて頂きました。
千葉大学の理念は「つねに、より高きものをめざして」とのことですが、本日参加した生徒達もこの見学会で学んだことを進路選択の参考にすると共に、より高きものを目指してもらいたいと思います。
3年生 勉強マラソン実施
6月22日(土)に勉強マラソンが行われ、54名の3年生が「完走」しました。
この行事は、朝7時から夕方7時までひたすら自習をするという行事で、例年この行事をきっかけに多くの生徒たちが受験勉強に弾みをつけ、志望校合格を果たしています。
46期生たちもここからさらに加速し、志望校合格に向けて走り続けて欲しいと思います。
第2学年 大学出張講義
11月9日(木)の5、6限の『総合的な探究の時間』を利用し、各大学による「大学出張講義」が実施されました。国公立大学・私立大学と多くの大学に出張講義を行っていただきました。生徒は各自の希望する大学・分野に分かれ、各会場で熱心に講義を受けていました。今回の講義が「受験生になる」ための貴重な体験となり、今後の学習に取り組む姿勢の変化に絶大な効果をもたらしてくれることを期待します。
難関大訪問(筑波大学見学会)実施!
昨年度から学年を問わず希望生徒を募って実施している「難関大訪問」ですが、今年度は8月21日(月)に筑波大学の見学会に参加してきました。
つくば駅から循環バスで向かう段階で、まずキャンパスの広大さに圧倒されました。到着後は、まず大学概要説明の動画を視聴し、その後は学生ガイドの方の案内で中央図書館、放射線・アイソトープ地球システム研究センター応用加速器部門といった施設を見学させていただきました。筑波大学の研究施設の充実ぶりを実感することができました。
学生食堂で昼食をとった後、午後は本校卒業生との懇談会を実施しました。本校44期卒業生の福地竜さん(理工学群応用理工学類1年)をお招きし、高校時代の学習や進路選択、大学生活の様子など、様々な話を聞くことができて、参加した生徒にとっては大いに刺激になったと思います。
今回参加した生徒は、この見学会での経験を今後の進路選択に活かし、より一層学習に励んでもらいたいと思います。
第3学年PTA
5月13日(土)に授業公開が行われました。またそれと同時に本校体育館にて第3学年PTAが行われ、200名を超える保護者の方に参加していただきました。進路指導主事の講話、卒業生の進路状況や本校の進路指導の流れなどを説明させていただきました。最後に奨学金関係の連絡があり今年も無事閉会致しました。
2年生対象国公立大学説明会
4月17日(月)の放課後、2年生を対象とした国公立大学説明会が実施され、多くの生徒が参加しました。進路指導主事からたくさんのお話をいただきました。国公立大学と私立大学の違い、国公立大学の魅力など受験のためになるお話ばかりでした。国公立大学は受験科目が多いなど大変なイメージを持ちがちですが、まだ時間はあります。簡単に諦めることはせず、コツコツ頑張ってもらいたい。ぜひ多くの生徒に国公立大学受験にチャレンジしてもらいたいと思います。
卒業生による「合格トークライヴ」
暑ささえ感じるほど暖かい春の陽気の3月22日(水)、卒業生による新3年生に対して受験の体験を語る「合格トークライヴ」が行われました。卒業式から一週間が経ちましたが、早くも大学生の雰囲気が漂う44期生たちが、コロナ禍での苦しかった受験について熱く語ってくれました。辛い受験を乗り越えた卒業生たちは、今では安堵と自信の表情を浮かべながら堂々とした態度でこのイベントに参加してくれました。先輩たちのこれらの貴重な体験談が、45期生の時に必ず役に立ってくれることを願っています。
系統別に分かれての分科会の様子
2年生対象 国公立大学説明会
いよいよ寒さが厳しくなってきた12月2日(金)の放課後、体育館において、2年生対象の「国公立大学説明会」が、生徒105人、保護者37人が参加して行われました。講師に、信州大学アドミッションセンターの「一之瀬 博」氏をお迎えし、熱のこもった貴重なお話をしていただきました。高校生を取り巻く現在の世界の状況や社会状況の説明から始まり、大学への進学率が上昇していること、入試は安定志向、地元志向、資格志向であること、コロナ禍で就職事情が激変していることなど、様々な視点からのお話がありました。最後に信州大学の紹介があり、国公立大学受験、合格に向けてエールを送っていただきました。
第2学年 12時間勉強マラソン
11月26日(土)に、第2学年の生徒を対象に毎年恒例の「12時間勉強マラソン」が行われました。参加者は200人を超え、ほとんどの生徒が12時間の勉強マラソンを完走しました。この経験を活かして、これから始まる長いマラソンを完走してもらいたいと思います。
第2学年 大学出張講義
11月17日(木)の5、6限の総合的な探求の時間に、各大学の教授による「大学出張講義」が行われました。参加大学は、茨城大学、宇都宮大学、埼玉県立大学の国公立大学をはじめ、学習院大学、東京女子大学、武蔵大学、専修大学等、計12の大学に出張講義を行っていただきました。生徒は各自の希望する大学・分野に分かれ、各会場では、メモを取りながら真剣に講義に耳を傾けていました。今回の出張講義が、「受験生になる」ための貴重な体験になり、今後の学習に取り組む姿勢の変化に絶大な効果をもたらしてくれることを期待します。
第2学年 進路講演会
11月10日(木)の総合的な探究の時間に、体育館において進路講演会が行われました。当日は、長野学年主任の高校時代の、野球部の後輩である谷口敬太氏を講師としてお招きし、パネルディスカッション形式でご自身の様々な経験を通してお話をしていただきました。谷口氏は、主にAI技術や光と影の研究をされてきて、現在はその研究を活かして宇宙開発に携わっており、今後は海外で研究を続けることになっているそうです。生徒たちには、「目の前の事に真剣に向き合って、点数をとるためだけの勉強ではなく、本当の学力を身につけるための勉強をしてほしい」と熱く語っていました。
2年入試説明会、3年進路説明会
10月23日、24日に2年生が石川県金沢方面に修学旅行に行って来ました。10月26日には、3年生が遠足でディズニーシーに行って来ました。これらの学校行事が終わったところで、この時期における進路指導に関する集会が各学年で行われました。10月27日(木)の5限は3年生、6限には2年生がそれぞれ体育館で集会を開きました。3年生はいよいよ「受験の秋本番」に突入ということで、主に「受験プラン」の立て方を中心に学年の進路担当教諭から説明がありました。2年生は受験生になるための自覚を持つ時期になったということで、進路指導主事から進路希望の現状や推薦入試、本校の指導方針などについての説明がありました。受験に向けてそれぞれの学年がこの時期を大切に過ごして、しっかりと学習に取り組んでほしいと思います。
3学年の学年集会
2年生の学年集会
第3学年 進路講演会
10月13日(木)5、6限の「総合的な探究の時間」に、第3学年の進路講演会が行われました。やや肌寒い日ではありましたが、今回は久しぶりに体育館で実施されました。公認心理師・臨床心理士の「伊藤貴政氏」を講師にお迎えして、「受験を生き抜いて、この先の人生を楽しむためのヒント」というテーマで講演をしていただきました。受験のテクニック等のお話ではなく、臨床心理士という立場から、人生における「予想外の出来事」や「期待外れの結果」が起こった場合の対処方法などについて、ご自身の経験も踏まえ、分かり易く丁寧な話し方で生徒に語りかけていました。「勉強や部活で積み重ねてきたことは、決して無駄にはならず、人生のどこかで必ず役に立ちます。人生を楽しみましょう。自分を褒めること、あなた自身が自分の味方になること。」など、生徒を勇気づけ、励ます言葉が随所に盛り込まれていました。生徒たちは、また気持ちを新たにして、自分の目標に向かって挑戦を続けてくれると思います。
長谷部教頭の挨拶と講師紹介 伊藤貴政氏の講演が始まる
第1学年 進路講演会
9月22日(木)5時間目の総合的な探究の時間に、1学年の生徒を対象に「進路講演会」がリモート形式で実施されました。本日の講師として、本校32期卒業生で早稲田大学を卒業後、現在株式会社 Your Verse の代表取締役社長を務める長谷川朋弥氏をお迎えして行われました。講演の内容は、「多岐にわたる選択肢から、いかに自分に合った選択をするか」というものであり、ご自身の経験談を踏まえながら、「この難しい時代にどのように選択をしていくべきか」を問いかけ、考えさせる時間を生徒に与えていただきました。生徒たちは、講演を聞きながらiPadを使って真剣にワークシートに取り組んでいました。
本校32期生 長谷川朋弥 氏
第3学年2学期進学補習受付始まる
2学期が始まり、9日、10日に開催され大成功のうちに閉幕した文化祭の余韻に浸っている間もなく、3年生対象の進学補習の受付が始まりました。密を避けるために2日間に分けて補習の受け付けを行いましたが、全17講座、延べ人数で460人が申し込みをしました。夏休みの学習を継続していくためには、この2学期の補習への参加は非常に意義のあるものであるため、最後まで諦めずに、積極的に続けてほしいと思います。
第3学年 共通テスト説明会
9月5日(月)放課後に共通テストの説明と受験案内の配布を行いました。今年度はコロナ禍ということもあり、体育館ではなくリモート形式で実施しました。出願に関して全員がミスなく書類を作成し出願できるように、進路指導主事から細かい丁寧な説明があり、生徒たちは真剣に取り組んでいました。長い夏休みが終わって、いよいよ本格的に「受験」が始まります。
第3学年 学年PTA
9月3日(土)に第3学年の学年PTAが開催されました。コロナ禍ということで、各クラス毎にHR教室でのリモート
による開催となりました。約160名の保護者の方に参加していただき、午前中2時間半、駿台予備校の斎藤氏と本校3学年進路指導担当の松口教諭から説明がありました。
内容としては、「最近の入試の動向について」「模試結果の見方」「保護者として受験生との接し方・向き合い方」「受験生の不安と保護者の不安」等に関してのお話がありました。引き続きのコロナ禍での受験ということで、少しでも保護者の方々の不安や悩みが軽減・解消できたのであれば幸いです。
柳井学年主任の挨拶
駿台予備校斎藤氏の説明
松口教諭のお話
難関大訪問(千葉大学見学会)に行ってきました!
8月3日(水)に、「難関大訪問」と称して、千葉大学西千葉キャンパスの見学会を実施しました。1年生から3年生まで学年を問わず、希望者27名が参加しました。
大学概要説明では、入試課の方から千葉大学の総合大学としての魅力や国立大学としての魅力、特徴的な全員留学制度などについて説明して頂きました。
その後、本校卒業生である法政経学部2年の江本君に、千葉大学での学生生活についてお話ししてもらいました。先輩の実際の学生生活の様子が聞けて、生徒はより大学生活をイメージできたと思います。
学食での昼食後は、学生ガイドの方にキャンパスツアーをして頂きました。生徒のイメージとは大きく異なる近代的な図書館やイングリッシュハウスなどを見学させて頂きました。
千葉大学の理念は「つねに、より高きものをめざして」とのことですが、本日参加した生徒達もこの見学会で学んだことを進路選択の参考にすると共に、より高きものを目指してもらいたいと思います。
2年生対象 看護医療系説明会
7月13日に2年生を対象に「看護医療系説明会」が行われました。参加した約40人の生徒たちは、オープンキャンパスや学校見学、職業体験に関しての注意点やポイントなどの説明を熱心に聞いていました。この分野を目指すにあたっての心構えや職業についての知識、理解の確認にも触れながら、夏休みの取り組みや対策について具体的な説明がされていました。
3年生対象 推薦入試説明会
7月11日、12日に「学校型推薦型選抜と総合型選抜」の説明会が行われました。進路指導主事から、推薦入試と一般入試の違いや出願方法、手続きの仕方など、細かい説明がありました。本校では創立当初より一般受験を推奨しており、推薦入試はあくまでも一つの選択肢として捉えるように指導しています。ただ、現在の社会情勢や経済状況を踏まえて推薦入試を考えている生徒もいるので、家庭でしっかりと話し合ってもらうための良い機会になればと思います。
3学年対象 入試説明会・就職ガイダンス
6月30日(木)の5・6限に、3年生を対象に「入試説明会及び就職ガイダンス」が行われました。国公立大学は、筑波大学、千葉大学、埼玉県立大学、茨城大学、前橋工科大学、私立大学は、学習院大学、中央大学、國學院大學、法政大学、明治大学、立教大学等計17大学、そして新宿セミナー、大原学園からそれぞれの入試担当者に来校いただき、説明をしていただきました。2023年度入試における各大学の動向や試験科目、試験対策等ホットな情報が満載で、生徒たちは講師の方々の説明に真剣に耳を傾け、必死にメモをとっていました。生徒たちは勝負の夏休みに向け、何にどう取り組めばいいかに関してのヒントを得て、決意を新たにしていました。
6月にしては異例な暑さの中、各講師の方々には大変お世話になりました。
全学年で夏季補習の受講希望講座の受付始まる
6月28日と29日の2日間、各会場にて各学年の夏季補習の受講希望講座の申し込み受付が行われました。特に1,2年生はそれぞれ事前にiPadや、Classi を使用して入力後、最終的に紙で提出させて確認、という形式で実施されました。部活動との兼ね合いを考えながらも、各学年とも200人を超える人数(1年生は270人超)が集まりました。結果、全校生徒の7割以上が夏季補習に参加することになり、各学年ともに学習意欲の高さが感じられます。「文武両道」の精神を意識しながら、そしてコロナや猛暑と闘いながら充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
第3学年 勉強マラソン
6月25日(土)、3年生対象の「勉強マラソン」が行われました。160名以上の生徒が参加し、朝7時から午後7時までの12時間集中して各自の勉強に取り組みました。部活によっては最後の大会が終了して引退し、いよいよ受験勉強に気持ちをシフトしなければならない生徒も増えてきました。そのタイムリーな機会として「勉強マラソン」が実施されました。この日は6月としては異例の猛暑の中、多くの生徒が登校し、勉強に取り組みました。「勉強マラソン」は一日で終わりますが、受験勉強のゴールはまだまだ先です。「焦らず、慌てず、諦めず」に、胸を張って最終のゴールテープを切ってほしいと思います。頑張れ、44期生!!
3学年国公立大学説明会
5月18日(水)の放課後、3学年対象の国公立大学説明会が行われました。昨年度を上回る114名が参加し、進路指導主事から現時点での取り組みや心構え、昨年度の先輩たちの成功例を挙げての具体的なお話がありました。大学比較による一次と二次の配点の違いや二次試験の取り組み方(記述力を身につける)など、日ごろの授業への取り組みの大切さなどを強調する内容が話されました。今年度は例年以上に合格の可能性が期待できる生徒が多く、「最後まで自分を信じて第一希望を貫き通してほしい」というエールを送って閉会しました。
第3学年PTA
5月14日(土)に授業公開が行われましたが、それと並行して第3学年PTAが本校体育館において開催されました。コロナ禍ではありましたが、消毒や換気等の感染予防対策をしっかりと行い、約220名の保護者に参加していただきました。学年主任の挨拶から始まり、学年団の教員の紹介を行ったあと、進路指導主事の講話があり、卒業生の進路状況、本校の進路指導の流れ等の説明がありました。その後、学年の進路担当から学年の概況の説明がありました。奨学金関連の諸連絡のあと無事閉会しました。
2年生対象 国公立大学説明会
4月13日、14日に2年生対象の国公立大学説明会が行われ、約140名が参加しました。進路指導主事から、国公立大学と私立大学の違い、関東圏外だが意外と近いことや、国公立大学の魅力や社会からの評価など、さまざまな視点から国公立大学の受験を勧めるお話がありました。科目が多いからと言って簡単に諦めずに、苦手科目を克服して、是非多くの生徒に国公立大学に挑戦してほしいと思います。
第3学年 進路指導主事講話
新学年がスタートして間もなくの4月11日に、新3年生に対して進路指導主事より講話がありました。受験生としての心構えや今やるべき事、最近の受験事情、コロナ禍での受験勉強の取り組み方などの話が中心でした。昨年度の受験実績を超えるような3年生の頑張りに期待します。
1学年・2学年最後の学年集会
3月22日(火)1学年はリモート、2学年は対面にて、最後の学年集会が行われました。どちらの学年でも学年末に行われたクラス対抗確認テストの結果発表から始まり、学年主任・進路チーフ・各教科からの話に生徒たちはしっかりと耳を傾け、新年度への意欲を高めました。
2年生、第2回12時間勉強マラソン
合格トークライブの翌日、2年生対象の『12時間勉強マラソン』が行われました。約110名がフルマラソンの臨みました。周りに頑張っている仲間がいることを励みに、集中を切らすことなく12時間を走り抜けました。「勉強マラソンはこれで最後、明日からは自分の意志の力で勉強しましょう」(松口先生)「受験勉強は孤独との戦いでもある。強い気持ちで辛い受験を乗り切ってください」(齊藤先生)とのお話が閉会式でありました。帰宅時間は冷たい雨が降っていました。受験勉強は試練の連続です。雨にも風にも負けずに乗り越えてほしいと思います。
合格トークライブ
3月17日、卒業生が新3年生に受験の体験を語る進路イベントの『合格トークライブ』が行われました。卒業式から3日後でしたが、早くも“大学生”の雰囲気が漂う43期生が思いのたけを語りました。辛い受験を乗り越えた卒業生たちはとても堂々として爽やかでした。2年生の皆さん!来年のトークライブで下級生に熱く語る自分を思い描きながら、苦しい受験を乗り超えて欲しいと思います。
2年生、進路講演会。受験生0学期スタート!
1月27日(木)2年生は、ベネッセコーポレーションから講師をお招きして、受験生ゼロ学期の心構えについての話を聞きました。スタートが肝心です。コロナ禍の4月に入学した44期生たち、悔いの残らない受験勉強をしてほしいと思います。
3年生、最後の学年集会
1月27日(木)最後の学年集会がオンラインで行われました。翌日から始まる家庭研修を前に、学年主任・進路チーフからの激励の話がありました。第一志望合格に向けて、頑張って欲しいと思います。
1学年国公立大学説明会
12月6日(月)1学年の国公立大学説明会が行われました。1学年は「国公立大学とは?」「共通テストとは?」などの初歩的なことを、進路チーフの松岡義勝教諭と、国立大学出身の山田沙央里先生が説明しました。
第2学年国公立大学説明会
12月3日(金)2学年の国公立大学説明会が行われました。岩手大学の先生をお招きして、就職状況などの具体的な観点から国公立大学の魅力について説明していただき、安易に受験科目を絞らないで最後まで努力することの大切さを話していただきました。
第2学年12時間勉強マラソン
11月27日(土)、2学年の12時間勉強マラソンが開催されました。約220人が参加、うち3分の2の生徒がフルマラソンを駆け抜けました。「やってみたら、12時間が短く感じられた」「スマホの誘惑がなかたので集中できた」という感想が聞かれました。修学旅行は行われませんでしたが、30日(火)には横浜八景島への遠足がありました。『受験生』となった44期生が第一志望合格へ向けてスタートを切ります。
第2学年の大学出張講義が開催されました。
11月18日(木)2学年対象の大学出張講義が行われました。11校の大学の教授の方々に来校していただき、専門分野の講義をしていただきました。興味深い講義内容で、お話もわかりやすく、生徒たちは大学での学びをイメージすることができたのではないでしょうか。2年生は、もう『受験生』です。夢の実現に向けて、努力をしていくための動機づけになりました。
難関国立大学トークライブ開催
9月28日(火)放課後、初めての試みである難関大学トークライブが開催されました。東北大、筑波大、千葉大に在学中野5名の卒業生(4名来校・1名リモート)から話を聞きました。「定期試験は毎回100点を取ることを自分に課した」「同じ部活の成績優秀なライバルの存在のおかげでモチベーションを保つことができた」「絶対に成績上位を維持すると決めていた」などの高校時代の心構えが語られました。在校生は対面組とリモート組に分かれましたが、質疑応答に積極的に参加した生徒もおり、「受験生になるに当たっての心構えができた」という感想が寄せられました。
43期生 共通テスト説明会
分散登校の中、9月6日、7日の2日間に渡って担任による共通テストの説明会が行われました。共通テストの意義・申込に当たっての注意点についての説明を生徒たちは真剣に緊張感を持って聞いていました。いよいよ、43期生の受験がスタートします!写真上:担任の指示の下で志願票の下書き 写真中:説明プリントの重要箇所にマーカーでチェック 写真下:分散登校による少人数での手厚い説明
夏期進学補習申込
夏休みの進学補習の申し込みが行われました。多くの生徒が参加する予定です。今回は印鑑の押印が不要になりました。申し込んだ生徒は、しっかり取り組んで学力をつけて欲しいです。
第3学年対象 入試担当者による説明会
志望校別に18の会場に分かれて、大学の担当者の方による大学の概要についての説明を聞きました。5時間目と6時間目では会場を移動し2つの大学の説明を聞きました。大学のパンフレットも配布され、大学受験へのモチベーションが上がったと思います。
第3学年看護医療系小論文説明会
5月28日(金)看護医療系小論文説明会が行われました。24名の生徒が参加しました。担当の金井教諭からは、小論文指導を受ける上での心構えについての話がありました。今後は、国語科の教員6名で個別の指導が始まります。
第1学年看護医療系説明会
中間考査の最終日、科目選択説明会の後に、看護医療系説明会が行われました。60名近くの生徒が参加しました。「理科」に注意して理系・文系を選択すること。医療体験の参加、新聞ノートの作成などの準備を早めに始めるように、などの注意点を学年の看護医療系担当の教員が説明しました。
第3学年国公立大学説明会
5月14日(金)放課後、国公立大学説明会が行われました。65名が参加し、進路指導主事の話を聞きました。42期生、41期生の事例を挙げて、「科目を安易にしぼらないこと」「地方の国公立大学にも目を向けること」「中期・後期も想定しておくこと」そして「保護者の方と早い時期に話し合っておくこと」などの内容でした。参加した生徒は真剣に聞いていました。