人文科ブログ
【2年生】ポスター発表(人文科探究発表会)を行いました
今日は2年生が取り組んでいる「ポスター発表」の様子をお届けします。
5/12(火)、これまで各自が進めてきた調査の成果を、人文科1・2年生の前でスライドを使って発表しました。 生徒の設定したテーマは、「百人一首のにはなぜ恋の歌が多いのか」や「音楽と社会情勢の関係」、「SNS利用と自己肯定感について」など、生徒の興味関心によってさまざまです!自分の興味があることをとことん掘り下げた、個性あふれる発表ばかりでした。
今回は2回目の発表ということもあって、前回よりもリラックスして、堂々と話せている人が多かったのが印象的です。友達の発表を聞いて、「そんな考え方があるんだ!」と新しい発見があった人もいたのではないでしょうか?
今後は、この発表でまとめた内容をもとに、いよいよ最終的な文章にまとめていく作業に入ります。 プレゼンを経て、自分の考えがより深まったはず。どんな論文ができ上がるのか、今から完成が楽しみですね。
人文科1~3年 交流会を行いました!
4/28(火)人文科では、1年生から3年生までの生徒が一堂に会し、「 3学年交流会」を行いました。各グループは1・2・ 3年生の混合で編成し、学校生活や学習、行事、進路について、 先輩から後輩へアドバイスを送りました。
交流会では、1年生から「入学してから大変だったことは?」「 勉強と部活動は両立できますか?」「春日部駅周辺の好きなお店は?」などの質問が出され、2・ 3年生が自分の経験をもとに丁寧に答えていました。特に、 定期考査に向けた勉強方法や、行事を楽しむコツ、 進路選択に向けて早めに意識しておくことなど、 先輩だからこそ伝えられる具体的な話が多く聞かれました。
人文科はもともと発表や話し合いが好きな生徒が多く、学年を越えて和やかに話し合う姿から人文科のあたたかい雰囲気や、 生徒同士のつながりの強さが感じられました。また先輩の言葉に安心した表情を見せる1年生も見られました。
【1年生・人文科】探究の扉が開く!「スプリングセミナー」開催レポート
4月22日(火)、人文科1年生を対象とした「スプリングセミナー」を実施しました。
この日は1日かけて、「人文科探究」の土台をつくるスペシャルプログラム。新入生たちの熱気あふれる1日の様子をお届けします!
1:なぜ今「探究」なの? 未来を生き抜く力を手に入れる
まずは校長先生と学年主任からのメッセージ。「答えのない時代」を生きる生徒たちへ、知識を蓄えるだけでなく「自ら課題を見つけ、解決する力」の大切さが語られました。
校長:「2年間、自分の『好き』や『気になる』をトコトン突き詰めてほしい」
学年主任:「普通科とは一味違う、人文科ならではの学びの醍醐味を感じて!」
その後、人文科主任から探究のステップ(課題→仮説→論証)を伝授。グループワークを通して、これから始まる2年間の長い旅のロードマップを確認しました。
2:プロから学ぶ!「お小遣いアップ」も立派な課題解決!?
2・3時限目は、OOKI WORKSの大木浩士先生によるスペシャルワークショップ!
「家族の健康」といった真面目なテーマから、「どうすればお小遣いが増えるか?」という生徒に身近な話題まで、課題解決のコツを伝授していただきました。 特に盛り上がったのは、プレゼンテーションの極意。
「単なる『発表』で終わるな。相手の心を動かしてこそプレゼンだ!」
という大木先生の言葉に、生徒たちの目が変わったのが印象的でした。
3:アウトプットに挑戦!「私の気になる」をカタチに
4時限目は、春休みの宿題だった「気になるニュース」のプレゼン大会。先ほど学んだばかりのテクニックを駆使して、グループの仲間に自分の考えを伝えます。緊張しながらも、一人ひとりが「研究者の第一歩」を力強く踏み出しました。
4:情報のプロ・新聞記者から学ぶ「読み解く力」
5:圧巻!グループ対抗「オリジナル新聞」づくり
締めくくりは、同じ日に発行された4種類の新聞を使ったワークショップです。 各グループが独自の視点で記事を選び、1枚の大きな新聞に再構成します。
「SDGsの視点を取り入れるなら、この記事が重要だよね」
「こっちの見出しの方が目を引くかも!」
そんな議論を交わしながら、世界に一つだけの「1面記事」が完成しました。
英語でつながる!グローバル・スタディーズ・プログラム事前学習
1月20日(火)7時限目、本校にてISA社による「グローバル・スタディーズ・プログラム」に向けた事前学習が行われました。1月30日の本番を前に、人文科1・2年生が合同で英語コミュニケーションに挑戦です!
今回の大きなテーマは、「英語を学ぶ心構え」。担当の英語科教員からは「完璧な英語を目指すより、ミスを恐れず伝えようとする姿勢が何より大切!」というアドバイスがありました。
最初は緊張気味だった生徒たちですが、アクティビティが始まると表情が一変。初対面の先輩・後輩同士、身振り手振りを交えて一生懸命に英語で語り合っていました。学年の枠を超えて笑い声が響き、校内はまるで海外の教室のような熱気に包まれました。
「英語って楽しい!」という自信を胸に、いよいよ30日の本番を迎えます。生徒たちが世界への一歩を踏み出す当日が、今からとても楽しみです!
まるでイギリス!?人文科1年サマースクール@ブリティッシュヒルズ
8月27日、28日、人文科1年の行事「サマースクール」が行われました。
場所は、福島県にあるブリティッシュヒルズ。1泊2日、英語だけで生活する体験です。
到着すると、まずはcheck in。 英語でカードを記入し、"May I check in ?"
まるで映画「ハリーポッター」の世界!
英語の授業 "Fun with Directions"。先生の指示に全身を使って反応。英語を体得しました。
夕食はビュッフェ。食事の時はドレスコード(服装のきまり)を守らなければいけません。
2日目はイギリスの伝統的なお菓子スコーンを作りました。先生と英語でコミュニケーションを取りながら作ったスコーンは、最高に美味しいかったです!
1泊2日という短い期間でしたが、英語力、コミュニケーション力、クラスの絆、たくさんのものを得ることができました。