人文科ブログ

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【人文科】講談社 会社見学

7月29日(水)、人文科の生徒9名(3年生4名、2年生2名、1年生3名)が、講談社様の会社見学会に参加しました。

当日は、社内見学や講談社の歴史についてのレクチャー、スタジオでの記念撮影、現役編集者の方との対談など、貴重な機会を数多くいただきました。日本の出版文化を支える企業のスケールと情熱に触れ、生徒たちにとって大変深い学びの時間となりました。

特に「青い鳥文庫」のファンが多い参加生徒たちは、現役編集者様からの貴重なお話に終始目を輝かせて聞き入っていました。今回の貴重な体験を通し、将来出版業界をはじめとするさまざまな分野で活躍してくれることを期待しています。

講談社の皆さま、温かいご対応と貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。

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オーストラリア海外研修 出発

8/1(土)2年生25名が、オーストラリアに出発いたしました。これから10日間、オーストラリア・シドニーでのホームステイが始まります。不安や緊張もあると思いますが、思いっきり異文化を楽しんできたいと思います。

羽田空港にて

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【2年生】ポスター発表(人文科探究発表会)を行いました

今日は2年生が取り組んでいる「ポスター発表」の様子をお届けします。

5/12(火)、これまで各自が進めてきた調査の成果を、人文科1・2年生の前でスライドを使って発表しました。 生徒の設定したテーマは、「百人一首のにはなぜ恋の歌が多いのか」や「音楽と社会情勢の関係」、「SNS利用と自己肯定感について」など、生徒の興味関心によってさまざまです!自分の興味があることをとことん掘り下げた、個性あふれる発表ばかりでした。

今回は2回目の発表ということもあって、前回よりもリラックスして、堂々と話せている人が多かったのが印象的です。友達の発表を聞いて、「そんな考え方があるんだ!」と新しい発見があった人もいたのではないでしょうか?

今後は、この発表でまとめた内容をもとに、いよいよ最終的な文章にまとめていく作業に入ります。 プレゼンを経て、自分の考えがより深まったはず。どんな論文ができ上がるのか、今から完成が楽しみですね。

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人文科1~3年 交流会を行いました!

 4/28(火)人文科では、1年生から3年生までの生徒が一堂に会し、「 3学年交流会」を行いました。各グループは1・2・ 3年生の混合で編成し、学校生活や学習、行事、進路について、 先輩から後輩へアドバイスを送りました。

 交流会では、1年生から「入学してから大変だったことは?」「 勉強と部活動は両立できますか?」「春日部駅周辺の好きなお店は?」などの質問が出され、2・ 3年生が自分の経験をもとに丁寧に答えていました。特に、 定期考査に向けた勉強方法や、行事を楽しむコツ、 進路選択に向けて早めに意識しておくことなど、 先輩だからこそ伝えられる具体的な話が多く聞かれました。

 人文科はもともと発表や話し合いが好きな生徒が多く、学年を越えて和やかに話し合う姿から人文科のあたたかい雰囲気や、 生徒同士のつながりの強さが感じられました。また先輩の言葉に安心した表情を見せる1年生も見られました。

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【1年生・人文科】探究の扉が開く!「スプリングセミナー」開催レポート

4月22日(火)、人文科1年生を対象とした「スプリングセミナー」を実施しました。
この日は1日かけて、「人文科探究」の土台をつくるスペシャルプログラム。新入生たちの熱気あふれる1日の様子をお届けします!

1:なぜ今「探究」なの? 未来を生き抜く力を手に入れる
まずは校長先生と学年主任からのメッセージ。「答えのない時代」を生きる生徒たちへ、知識を蓄えるだけでなく「自ら課題を見つけ、解決する力」の大切さが語られました。

校長:「2年間、自分の『好き』や『気になる』をトコトン突き詰めてほしい」
学年主任:「普通科とは一味違う、人文科ならではの学びの醍醐味を感じて!」
その後、人文科主任から探究のステップ(課題→仮説→論証)を伝授。グループワークを通して、これから始まる2年間の長い旅のロードマップを確認しました。

2:プロから学ぶ!「お小遣いアップ」も立派な課題解決!?
2・3時限目は、OOKI WORKSの大木浩士先生によるスペシャルワークショップ!

「家族の健康」といった真面目なテーマから、「どうすればお小遣いが増えるか?」という生徒に身近な話題まで、課題解決のコツを伝授していただきました。 特に盛り上がったのは、プレゼンテーションの極意。

「単なる『発表』で終わるな。相手の心を動かしてこそプレゼンだ!」
という大木先生の言葉に、生徒たちの目が変わったのが印象的でした。

3:アウトプットに挑戦!「私の気になる」をカタチに
4時限目は、春休みの宿題だった「気になるニュース」のプレゼン大会。先ほど学んだばかりのテクニックを駆使して、グループの仲間に自分の考えを伝えます。緊張しながらも、一人ひとりが「研究者の第一歩」を力強く踏み出しました。

4:情報のプロ・新聞記者から学ぶ「読み解く力」

5:圧巻!グループ対抗「オリジナル新聞」づくり
締めくくりは、同じ日に発行された4種類の新聞を使ったワークショップです。 各グループが独自の視点で記事を選び、1枚の大きな新聞に再構成します。

「SDGsの視点を取り入れるなら、この記事が重要だよね」
「こっちの見出しの方が目を引くかも!」
そんな議論を交わしながら、世界に一つだけの「1面記事」が完成しました。

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