男子ソフトテニス部
R8 男子ソフトテニス部 初打ち、第10回岡安杯争奪シングルス大会の報告
昨年度は本校男子ソフトテニス部に関わってくださった皆様、大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。部長より新年の決起集会をし、1月4日(日)より始動しました。
そして1月7日(水)、宮代総合運動公園にて第10回岡安杯争奪シングルス大会を部内で行いました。シングルスの公式大会はソフトテニスでは県大会でベスト16以上にならないと行えませんが、シングルスという競技がストローク、足腰の強化や、戦略を考える良い練習になるのでこの時期に春日部東高校では毎年行っています。コーチの岡安先生から商品も出るということでみんなとても楽しみにして奮闘していました。
1位が2年生の佐藤桧来(さいたま市春野中)、2位が2年生の髙野莉継(草加花栗中)、3位が2年生の八田有生(草加中)、4位が2年生の立花悠真(羽生東中)となりました。そして、入賞とはなりませんでしたが、優勝した佐藤に唯一ファイナルの接戦を持ち込んだ2年生の三橋温(葛飾中)に健闘賞が与えられました。去年も佐藤(桧)が優勝したので防衛した形となりました。10年間で2年連続で優勝したのは初でした。今年は中学校で硬式テニス県大会ベスト8の実績を持つ1年生が参入し、この大会はその1年生に優勝を持っていかれるのではと、2年生が戦々恐々でしたが、積み重ねた練習の重みを見せつけた結果となりました。激しいラリーの応酬が各試合で見られレベルの高い試合を繰り広げた年となりました。
前衛はラリーを続けることに苦労をしており、後ろでつないでもらわないと何もできないと感想を言っていました。各々来年もがんばってください。
R7 男子ソフトテニス部 県インドア大会の結果報告
12月25日(木)、所沢市民体育館にて県インドア大会が行われました。初戦の相手が新人戦北部地区優勝の本庄第一高校ということで、なんとか新人戦県ベスト8シードを守れるよう選手も顧問も策を労し、いろいろな体育館にお邪魔をして練習しました。
1本目は八田・森ペアが相手校の1番手と対戦しました。練習通りしっかりつなぎ、終始リードの状態でマッチを2本握りましたが、肝心なところでつなぎきれずファイナルまで持ち込まれ、流れが悪いまま3-4で敗退しました。
2本目は髙野・佐藤(桧)ペアが相手校の2番手と対戦しました。惜しい1本を取られ、かなりのプレッシャーの中でしたが、2人ともいつもどおりのプレーをし、4-1で勝利することができました。
3本目は立花・奈良ペアが相手校の3番手と対戦しました。お互いプレッシャーの中での対戦でしたが、相手選手のミスがなく序盤は2ゲーム先取されましたが、立花がしっかり攻撃をし、3ゲーム巻き返してリードしましたが6ゲーム目は競り負けファイナルに持ち込まれました。ファイナルもとって取られての繰り返しでしたが、最後は相手選手のサーブのバウンドに対応できず3-4で敗退しました。
結果、1-2で初戦敗退でした。プレッシャーの中で何でもない玉をミスなくつないだり攻撃したりすることができない未熟さを痛感しました。新人戦でどうにかベスト8までこぎつけましたが、技術とメンタルがまだ足りないことが分かった結果となりました。来春は16本シードで関東予選を戦うこととなりますが、あと4か月、今回感じた課題を克服できるよう精進してまいります。
R7 男子ソフトテニス部 M‘sクラブさんとの練習の報告
12月17日(水)新郷スポーツセンターでの練習にM‘sクラブの村瀬さんが来てくださり、インドア大会に向けてカットサーブやレシーブの講習をしていただきました。試合展開等も教えていただき、インドアの戦い方を学ぶことができました。M’sクラブのみなさん、本当にありがとうございました。
R7 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(団体)の結果報告
11月14日(金)、熊谷さくら運動公園にて新人戦県大会団体戦が行われました。ここ最近、県大会ベスト16以上の成績を出せていないので、今回はそれ以上の成績を出せるように臨みました。
初戦が本庄東高校との対戦でした。先日の県大会個人戦は3ペア出場しており、そのうち一ペアがベスト32まで勝ち進んでいるという結果もありかなり気負って臨んだ試合でした。結果は3-0で勝利することができました。続く2回戦は早稲田大学本庄高校との対戦でした。この学校さんも、先日の個人戦でベスト4になっている選手を有する強豪校であり、どうにかと向かっていきました。結果は2-1で勝利することができました。この時点でベスト8になり、3月に行われるさいたまカップの出場権を得ることができました。3回戦は昌平高校との対戦でした。同じ東部地区で練習試合等でいつもお世話になっており、目標となっている学校さんでしたが、今回は目標を超えるべく臨みました。結果は1-2で敗退しました。
結果ベスト8に入ることができました。ここ数年では久しぶりにベスト16以上の結果が出せました。しかしながら今大会インフルエンザの猛威もあり、本校と対戦した学校さん始め、主力選手が欠けている学校が多々見受けられました。相手校さんがフルメンバーで臨んでいたら結果はわかりませんでした。この結果に胡坐をかいてはいけないということを肝に銘じておかないといけないと感じています。そして、準々決勝での負け方から、やはりまだ春日部東高校は県の上位で試合をするには力、特に持久力が足りていないことが痛感する内容でした。この冬もっと精進していかないといけないと感じました。しかし、帰りにはチーム全員が疲労していた位の応援、団体メンバーのいつもの力が発揮できたことにまた1つチームとしての力が上がったことが証明された結果となったと思っています。そしてこれは埼玉県の学校の方々始め、春日部東高校と練習試合や練習をしてくださった学校の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。12月のインドア大会、3月のさいたまカップでも良い結果を出せるよう精進していきます。
R7 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(個人戦)の結果報告
11月8日(土)、狭山智光山公園テニスコートにて新人戦県大会個人戦が行われました。春日部東高校からは髙野・佐藤(桧)、立花・奈良、八田・森、白石(良)・宮坂、石井・白石(雄)、田﨑・佐藤(宏)ペアが出場しました。1つでも多く勝てるよう奮闘しました。
結果はベスト32に髙野・佐藤、白石(良)・宮坂、ベスト64に立花・奈良、八田・森、石井・白石(雄)がなることができました。
髙野・佐藤(桧)、白石(良)・宮坂はベスト16になると来春の関東地区予選が免除(枠外)になるので16決めも奮闘し、対抗できたところはありましたが、枠外の壁は厚く、相手選手との力の差を感じました。この冬その力の差を埋めるべく精進していきたいと思います。その他のペアも、ここの所県大会ではなかなか勝利できなかった本校ですが、1回戦目をしっかり勝ち取って本番でも力を出すことができるようになってきました。特に石井、白石(雄)は初戦が南部第1シードの選手との対戦になりかなり苦しい試合となりましたが、初めての県大会でもいつものプレースタイルを崩すことなくミスなくつなげ、勝利することができ、精神的にも一つ成長できた大会となりました。
しかしながら、東部地区の枠外になった選手は5ペアおり、本校の選手がまだその位置に切り込めなかったので力が足りないことがわかりました。11/14には団体戦もあります。今回の反省を受けしっかり練習して団体戦に臨みたいと思います。