日誌

ソフトボール部

新人戦 結果報告

11月4日、7日に行われた令和5年度新人大会に参加してきました。

 

1回戦

春日部東 16 対 1 南部合同(上尾鷹の台・岩槻商業・浦和西・大宮商業)

    (3回コールド)

2回戦

春日部東 4 対 6 秋草学園

 

初戦でコールド勝ちを収め、2回戦でシード校の秋草学園高校と対戦しました。

初回に連打で2点を先制し、良い形で試合に入りましたが、1回の裏に同点に追いつかれ、

2回以降なかなかチャンスが作れない所をじわじわと差を広げられてしまいました。

4点差で迎えた最終回の攻撃では見事な粘りで2点を返しましたが、一歩及びませんでした。

 

夏の地区予選で敗れてシードを逃し、その悔しさをバネにこの新人戦まで取り組んできました。

この大会ではベストを尽くすことはできましたが、上位に進出するにはまだまだ力が足りないことを痛感させられました。

選手たちには春までにしっかりと課題と向き合い、次の大会でこの悔しさを晴らしてもらいたいと思います。

 

今回も多くの保護者の方々にご支援、ご声援を頂きました。本当にありがとうございました。

 

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新人戦東部地区予選 結果報告

8月20日と23日に新人戦の東部地区予選が行われました。この大会で1位になったチームが、県大会のシードを取ることができます。新チームになって約2ヶ月間の練習の成果を発揮し、シードを取るべく大会に臨みました。

 

8月20日(日)予選Bブロック

春日部東 10 対 3 春日部共栄

    (5回コールド)

春日部東  8 対 1 草加南

    (5回コールド)

 

8月23日(水)決勝リーグ

春日部東 1 対 11 叡明

    (4回コールド)

春日部東 9 対 8 鷲宮

  (延長8回タイブレーク)

 

以上の結果となり、シード権を獲得することはできませんでした。11月の県大会に向けて、課題は多くありますが、1つずつクリアしていくしかありません。部員たちの奮起に期待したいと思います。

今大会も多くの保護者の方々から声援を頂きました。応援ありがとうございました。

 

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令和5年度 ソフトボール部活動体験会のお知らせ

今年度も、夏季休業中に中学3年生を対象にした部活動体験会を以下の日程で実施します。

第1回 7月29日(土)9時~11時

第2回 8月 7日(月)9時~11時

第3回 8月10日(木)9時~11時

第4回 8月14日(月)9時~11時

(※この日以外でも、ご連絡をいただければ個別に対応させて頂きます。)

 

参加を希望される方やご質問は、

春日部東高校ソフトボール部顧問の戸井永(toinaga.ryou.f0@spec.ed.jp)までご連絡ください。

なお、体験会に参加される場合は、以下の「部活動体験参加同意書」にご記入の上、当日お持ちください。

【春日部東】部活動体験参加同意書.pdf

 

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【ソフトボール部】インターハイ予選 結果報告

6月10日に始まった、令和5年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会埼玉県予選会に参加してきました。本校は1回戦で松山女子高校と対戦しました。松山女子高校は日頃練習試合でお世話になっているチームでもあり、公立高校同士で互いに上位進出を目指して切磋琢磨するライバルでもあります。抽選会の結果、初戦で対戦することが決まったときには、「初戦では当たりたくなかった」というのが本音でしたが、上位に進出するためには避けては通れない道です。この初戦に全てを賭ける覚悟で試合に臨みました。

 

     1 2 3 4 5 6 7 8 計

松山女子 4 0 0 0 0 0 0 3 7

春日部東 1 0 1 1 0 0 1 1 5

 

初回、先頭打者を三振に打ち取り、幸先良いスタートを切ったものの、初戦の緊張感からか守備にミスが出てしまい、4点を先制される苦しい展開となります。しかし1回の裏、相手投手の制球が定まらない所を攻め立て、押し出しの四球で1点を返します。すると2回以降は試合の流れを掴み、守備では要所で好プレーが生まれ、相手に追加点を許しません。3回裏には2年生の4番、橋田のセンターへのタイムリーツーベースで1点を返すと、続く4回裏には2番、キャプテンの渡邉がセンターへタイムリーヒットを放ち、1点差に詰め寄ります。1点を追う最終回、先頭打者がヒットで出塁したもののチャンスを広げることができず、2アウト1塁と追い込まれます。しかし、そこから粘り強くつなぎ、5番、3年生の東野がセンター前ヒットを放ち、2塁走者が生還。土壇場で同点に追いつきます。なおもチャンスが続き、一気に逆転サヨナラ勝ちと行きたいところでしたが、後続が抑えられ、タイブレーク方式の延長戦に突入します。8回表、ランナーを返さず2アウトまでこぎつけたものの、そこから相手に連打を浴びてしまい、3点を奪われます。3点を追う8回裏の攻撃でしたが、打者3人が凡退し、1点止まり。5-7で惜しくも敗れました。

 

この大会をもって3年生3名が引退となりました。輝かしい実績を残した先輩達の背中を追い、高い理想を掲げてソフトボールに取り組んできたこの2年余りでしたが、なかなか思うような結果が得られず、苦しいことばかりだったかと思います。最後に全てを賭けて臨んだインターハイ予選も、たった1日、たった2時間余りというあまりに短い時間で幕を閉じました。しかし、この試合での3年生の最後まで諦めない全力プレーは下級生を鼓舞し、チームの力を最大限引き出しました。結果的には1回戦で敗れましたが、このチームのベストゲームであり、中身の濃い充実した試合だったと思います。そしてこの試合で3年生が見せてくれたプレーと姿勢は、決して歴代の先輩達に引けを取るものではありませんでした。この試合で得られた多くのことを、3年生3名にはこれからの進路実現に、1・2年生にはこれからの部活動に、それぞれ大いに活かしてもらいたいと思います。

 

最後になりますが、今大会も保護者の皆様やOGを始め、多くの方々に声援を送って頂きました。特に試合中盤から終盤にかけての追い上げは、皆さまの声援の後押しなしでは成しえなかったと思います。本当にありがとうございました。

 

 

大野(3年生) ライトの守備では頭上を襲う大飛球を好捕

3回裏、センターオーバーの適時2塁打を放った4番橋田(2年生)

4回裏、センター前へ適時打を放ったキャプテン渡邉(3年生)

ピンチを迎えても、全員で粘り強く守り抜く

7回裏、1点を追う最終回の攻撃前 監督の言葉でチームを1つに

7回裏、2死1・2塁 一打同点の場面で5番東野(3年生)が打席へ

見事期待に応え、センター前へ同点タイムリー!(肝心のシーンを撮り逃しました・・・)

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【ソフトボール部】関東予選 結果報告

5月12日~14日に熊谷市荒川緑地ソフトボール場にて、令和5年度関東高等学校ソフトボール大会埼玉県予選会が行われました。

 

1回戦 

春日部東 14対1 川越南

    (5回コールド)

2回戦

春日部東 0対10 埼玉栄

    (3回コールド)

 

2回戦の相手は昨秋の新人戦でも敗れている埼玉栄高校でした。1回の表、ランナー1・3塁のチャンスを作りましたが、あと1本が出ず先制点を逃すと、1回の裏から相手打線の猛攻を浴び、あっという間に点差を広げられてしまいました。冬を越えて成長してきた部分も多くありますが、上位進出に向けてはまだまだ課題が残る結果となりました。3年生の集大成となるインターハイ予選までは1ヶ月を切っています。悔いの残らないよう、最後まで戦い抜いてほしいと思います。

今大会も保護者の方々を始め、多くの方々から声援を頂きました。ありがとうございました。

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