日誌

化学部

【化学部】大盛況の実験体験

9月4日、5日の春東祭で化学部に来ていただいた皆様、ありがとうございました<m(_ _)m>

当初の予定では200名で準備していたのですが、終わってみたら356名もの方に来ていただき、

部員一同びっくりしつつも喜んでいました。

スライムはお客様に好きな色を選んでもらって、薬品を計量してもらい作ります。

よ~く混ぜるとだんだんまとまってきて、おなじみのスライムに。

教卓には化学部があらかじめ作成した鉄粉入りスライムと磁石を置いておいて、

磁石に引き寄せられる姿がまるで生きているみたいな様子も見てもらいました。

また、今年初の試みだった分子模型作りも多くの方に参加していただきました。

部員の予想では水やアンモニアが人気だったのですが、ふたをあけてみると

エタノールと酢酸が大人気Σ(・ω・ノ)ノ!わからないものです。

次年度の春東祭でも楽しい実験を用意する予定ですので、ぜひまたお越しください!

そして次回はぜひ化学部に投票もお願いします!(部員が入賞できなかったことを悔しがっていました)

 

 

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君も実験してみない?

化学部では春東祭でスライムと分子模型を作る体験ができます。

4日(校内公開) 11:30~12:15 13:45~15:30

5日(一般公開) 10:00~11:00 13:00~15:00(材料がなくなり次第終了予定)

 

スライムはビーズやラメを入れた自分だけのオリジナルを作ることができます(*^-^*)

分子はわからなくても、かわいい形の分子模型はぜひ作ってみてほしいです(≧▽≦)

3F化学実験室でみなさまのお越しをお待ちしています!

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R8「小学生サイエンス教室」で講師を務めました!

7月26日(日)に春日部市幸松地区公民館で実施された「小学生サイエンス教室」で、

化学部員(3年生4名、2年生4名、1年生6名の計14名)が講師を務めました。

時間は10:00~11:30の90分間、参加者は小学生12組15名とその保護者の方々です。

実験は、冷却パックの原理、スライムづくり、液体窒素の体験、つかめる水の紹介を

行いました。

化学部員が説明をしたのちに、小学生の皆さんに実験をしてもらいましたが、反応が

起こるたびに歓声が上がって盛り上がっていました。特にスライムづくりでは最初は

液体だった薬品が、かき混ぜていくうちにおなじみのスライムになるとみんな笑顔に

なり、出来上がったスライムを手に取ってその感触を楽しんでいました。また液体窒

素では、クイズに答えながら超低温の世界を体験し、一人ひとりが凍らせた花を握っ

てその感触を確かめました。

参加していただいた小学生のみなさん、保護者の方々、そしてこのような場を提供して

いただいた公民館の職員の皆様、ありがとうございました。

 

実験の企画から、試薬・器具の準備、サイエンス教室の運営、後片付けと大活躍の化学

部員のみなさん、お疲れ様でした。この経験を活かして、次は文化祭を頑張りましょう。

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「小学生サイエンス教室」で講師を務めました!

7月29日(木)、春日部市幸松地区公民館で実施された「小学生サイエンス教室」において、

化学部員(3年生2名、2年生2名、1年生5名の計9名)が講師を務めました。

時間は10:00~11:30の90分間、参加者は小学生19組24名、そして保護者の方々です。

開会のあいさつです。

講師を務める部員たち

まずは《吸熱反応》。白いつぶつぶを水に溶かすと、どんどん温度が下がっていきます。

簡単な実験ですが、こどもたちはびっくり!

実験が終わるごとに、使用した紙コップや割り箸は回収していきます。

ゴミの袋を持ってテーブルの間を回る部員たち

次は《持てる水》。色をつけた水が固まって、手でつかめるようになります。

おたまの使い方がちょっと難しいけど、部員がついて指導します。

おたまの使い方のコツは部員が丁寧に教えてくれます。

《持てる水》は、完成するまで少し時間がかかるので、その間に

《スーパーボールをつくろう》を行います。

ゴムのもと(ラテックス)を固めて作ります。操作に困っている子がいたら、部員たちはすぐに駆けつけます。

《スーパーボール》を作り終わった頃、《持てる水》が完成しました。

水が固まって、手で持てます。

最後は定番中の定番、《スライム》です。

よく伸びて感激!?みんな、絵の具で好きな色をつけています。

これで今日の実験は終わりです。

最後に、実験の簡単な解説を載せたプリントを配布して閉会です。

最後まで楽しんでくれましたか?

「春日部ファミリー新聞」の方も来ていて、閉会後に取材も受けました。

 

参加していただいたこどもたち、保護者の方々、

そしてこのような場を提供していただいた公民館の職員の皆様、

ありがとうございました。

 

試薬・器具の準備、搬入、設営、サイエンス教室での指導、

終了後の撤収、器具の洗浄、後片付けと大車輪となって活躍してくれた

化学部員のみなさん、お疲れ様でした。

 

このような機会を通じて、理科が好きなお子さんが

すこしでも多くなるといいな、と願っています。

 

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