人文科ブログ

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1月30日(火)人文科探究㉓ 1年生もくじ点検、2年生論文最最終稿完成と最後の面談へ

1月30日(火)人文科探究㉓ 

1年生もくじ点検(2回目)

 完全に、前回の続きです。やっていることの位置づけ等につきましては、前回のブログをご参照ください。40人近くいますので、時間がかかります。

 また、できれば、これまでなかなかやれなかった「アンケート作りと実施」まで手をつけられればいいのですが、それにつきましては様子をみて判断します。

 

2年生探究論文最最終稿完成と最後の面談へ

 今回が基準日、次回が予備日ということで、探究論文作成にかかわる授業は全て終わります。

「もうこれ以上直せるか所は無い」という状態の最最終稿を完成させ、プリントアウトします。そしてこの時間から、生徒各自間に合う最速のタイミングで、最最終稿と評価票、評価作業の参考資料プリントをもって、1年間お世話になった個別指導担当者のもとへ最後の面会にうかがいます。

 個別指導担当者は2月中旬までに、各自の指導してきた生徒が持参した原稿をあらためて点検して「人文科探究論文」に関する評価を、またそれ以外に「個別指導」「ポスター」についても、年間の評価を評価票に記入して、主任の私まで届けるしくみです。

 いよいよ実際に生徒が担当の元へうかがうにあたり、今回の授業では、プリントアウトから面会時に話す内容(お礼、報告、依頼)まで記したマニュアルを配布して、また評価票と資料の実物も併せて、しっかり確認しました。

説明が終わり、各自の作業に入るよう指示をすると、わさわさとプリンターに群がり、わさわさ出かけ始める・・・とはいきませんでした。前回では修正が終わっていない生徒が多く、7時間目内はほとんどが一所懸命PCに取り組んでいました。授業終わり前後からプリントアウトする者が出始め、延長した作業時間も過ぎて職員室に戻りますと、ちょうど面会している生徒がちらほら。

 ああ、こうしてまた年度の終わりが近づいているのだな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1月16日(火)人文科探究㉑ 2年生探究論文最終稿査読会(1,2年生合同)

 本ブログをご覧の皆様、明けまして…いえ、3学期初回をアップするのも22日とほぼ下旬になってしまいました。寒中お見舞い申しげます。本年もよろしくお願いいたします。

 

1月16日(火)人文科探究㉑ 2年生探究論文最終稿査読会(1,2年生合同)

  2年生の完成論文を、担任と私とで冬休み中に全員分点検し、評価を出しました。今回は、その「赤ペンの入った」論文原稿を用いて、1年生にとりましては初めてですが、論文を読んでもらい、思うところを意見し合う会です。つまり生徒3~4人・担任・主任と全部で5者くらいから短期間に指摘や意見をもらい、「2年生1人につき1年間ついてくだすった「個別指導担当」に最最終評価をいただくべく最最終版原稿をお届けする前」かつ「3年次に業者発注で冊子化する前」に、最後に残った要修正点を直す機会を設けるのです。

 授業はL.L.教室で、各班基本5、6名、うち2~3名が2年生、という形で11班設けての班活動にしました。ご存じ、本校1年生・2年生は全員がiPadを所持しております。この時間限定で閲覧できるように、ナンバリングされた全員の紙原稿を氏名だけ隠した状態でiPadに予め取り込んでおき、各班でタイミングに合わせて2年生が「自分の原稿は何番です」と班員に伝えて立ち上げてもらい、読んでもらう形式です。

 査読会の前に、今回の2年生でできのよかった論文を1つ選んで用い、私の方から「表記上の約束事」「文面や図表の引用ルール」の一般論を示しつつミスを細かく指摘し、更に論文としての構成について内容をきちんととりながら評価しました。使わせてもらった作品は恒星や内容は素晴らしかったです。

 2年生も合わせて、私からの3分野くらいの各指摘を踏まえて査読会をしてもらいました。

 

 まず、主任から。書画カメラ(昔で言うOHP)でテキストや代表生徒の原稿を大白板に投映したのですが、練習ではばっちりだったものの本番ではご覧の様に投映がぼやけてしまい、1年生のY先生がiPadの「メタモジ」で同じようなことができるよう、すかさず調整してくださいました。すごい。そしてアナログな主任。

 メタモジって便利ですね。

 さて、査読会。各班、出席番号の若い先輩から自分の論文を班員全員に5分程度で読んでもらいます。5分経ったら1回切りまして、1年生3人は感想でも気付いた点でも必ず何か言ってもらいます。こちらでタイミングを計り、2年生にもコメントを求めます。この流れを最大3回繰り返します。

 

2年生にとりましては、2年間の探究活動も本当に大詰め…いえ、メイン部分は終わっており、いわば事後処理にさしかかる状況ですが、1年生にとりましては今後自分たちが歩む道、および1年後の自分の姿を思い描く機会となっております。

 年度内あと4回。人文科のみんな、がんばれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月28日(火)12月5日(火)人文科探究⑲⑳ 1年生論文テーマ決め②③ 2年生論文完成・提出、予備日

11月28日(火)12月5日(火)人文科探究⑲⑳ 

1年生論文テーマ決め②③ 

2年生論文完成・提出、予備日

 

 繁忙期(…いつでもでは?)に入り、週1回ブログが間に合っておりません。

 今学期もすでに考査期間を終えようとしております。つまり人文科探究の2学期分の授業はタイトルの日付で終わってしまっております。ここまで毎回の様子を報告しておりましたので、2回分まとめてにはなりますが、ご紹介します。

★11月28日(火)

 この日は、2年生にとりましては「論文完成・提出」の基準日になります。それぞれ、状況に合わせて、落ち着いてプリントアウトして提出したり、慌てたり…。提出する際は、冬に先に全員分の評価をつける担任と私主任、それと一旦の完成品として個別指導担当へ提出する分の、合計3部を両面印刷にてプリントアウトしてもらいます。またそれぞれ、手書きで氏名の近くに「文字数」を記録してもらいます。

ブログ姫も健在。プリンターは今日は2か所が稼働。全体がランダムに印刷をかけるので、俺の何処、私の何処状態。

私は担任分と合わせて2部受け取り、ホチキス止め。残り一部の指示を一応個人個人にもしました。

この日のうちに、無事全体の2/3の生徒たちが提出を済ませました。まだの人も、決してサボっていたわけではなく、よりベストな状態を望んで予備日まで使いたい、という人も含まれます。

 

 さて1年生。もう、担任の先生にほぼお任せ状態ですが、なにしろ冬休みの課題が「論文のもくじ作成」ですから、今回と次回で一応の研究対象を論文の型の形でまとめねばなりません。担任も懸念するのは、研究/探究でなく、浅い調査になり兼ねないテーマ。「この虫はなんだろう(課題)。きっとコガネムシの仲間だ(仮説)。→図鑑を見る→図鑑に同じものが記載されているので、この虫は「マメコガネ」だ(論証)。よって、私の仮説は正しかった(結論)。以上。」…では、研究とは言えません。これを避けるために、昨年度は冬前後にいったん担任と私で全員の論文骨子ワークシートに目を通しました。ひとまずそのあたりを目指して、今回と次回を頑張ります。

 

★12月5日(火)

 1年生は、12月5日(火)もほぼ同じ「絵」だったようです。

 

 2年生は、論文提出が終わって、2年9組教室で「テスト勉強」をしているほうから2枚。

3学期は最終相互読み合わせや校正。2年間の「人文科探究」も、実質はここでしめくくりとなります。みんな、本当にお疲れ様でした!また、最後まできちんとすべきことを頑張りましょう!

 PC室には、確か7、8名?終わらせに来ました。事情等ある者もいますが、予備日組もこの日でほとんど提出を終えることが出来ました。

 

 年内のブログ更新は、これで終わりです。のぞいていただいた方々、ありがとうございました!よいお年をお送りください!

 

 

 

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11月21日(火) 人文科探究⑱ 1年生「論文テーマ決め2」2年生「論文完成間近」

11月21日(火) 人文科探究⑱ 

1年生「論文テーマ決め2」

2年生「論文完成間近」

 

 年内も残すところ人文科探究3回。

 2年生は、もう次回は「論文完成・提出」であり、その次はその予備日となります。本校の人文科探究論文は字数基準が「3000字程度」。引用参考文献も資料も全てひっくるめてではありますが、これは例年「普通に研究してくれば自然と到達する字数」です。そして下限が「2000字」。これまで頑張ってきた研究が浅いと、2000字を下回ってこぢんまりと内容的に完成してしまうことも…。

 この場合、論文の本質として、無駄な修飾表現や本論と関係のないエピソード等を書き加えるわけにはいきません。そうなる前に、私もだいぶ前から指導してきましたが、「急遽新たな視点から論証を1つ増やすしかないのでは。」本来は遅くとも2年生1学期までにやっておくべきことなのですが。中には、こういったことで頭を悩ます者もなきにしもあらず。

 全体では、最終確認で「書式大枠」「引用参考文献のリストアップ形式」「引用部分の文中への入れ方」を全体で確認し、その後は各自のすべき活動をさせました。もう絵的には代わり映えがないので、撮影は無しです。

 

 1年生は、前回私の方で授業を担当し、いよいよテーマ決めを始めたわけですが、やはり一朝一夕にいくものいではありません。今回と残りの2回とで、なんとか全員、研究対象をパチッとワークシートに形にできればいいのですが。今回はテーマ決めを深める時間となったようです。

周囲とも意見交換しながら、課題ー仮説ー論証(ひとまず計画)-結論と、ねじれがないよう、整合性がとれるよう、整えていきます。ガンバレ1年生!

 

 

 

 

 

 

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11月11日(土)人文科フェア開催!

11月11日(土)人文科フェア開催!

 去る11月11日、年に1回きりの「人文科フェア」、無事に開催できました。

 土曜日ですが、本校は終日学校がある日(代休あり)としまして、対外的には「第3回学校説明会」、5時間目に「全体会」、6時間目に「授業公開/個別相談」、そして放課後に「部活見学/体験」「個別相談」そして「人文科フェア」というメニューで学校全体は進みました。

 フェアにご参加いただきました中学生・保護者の皆様、誠にありがとうございました。人文科主任:松本の私事ながら、長女が大学3年生、次女が高校1年生でして、つまりここ数年はこういった学校広報活動の際に保護者の立場としても色々と感じ考えることが多々ありました(と申しましても実動の大部分を妻に頼ってしまったのですが)。学校説明会も、どの高校にでも何度でも行けるものではありません。その貴重な1機会に、本校では部活動見学と人文科フェアはどうしても同時刻開催にせざるを得なく、その上で人文科フェアの方を選んでいただいた、と受け止めさせていただいております。

 私見ですが、親が子どもの進学先を「〇〇高校なんかどうだろう、通学距離も学力的にも雰囲気も、合うんじゃないか」と思って勧めてみても、なかなかどうして思い通りにはならないものですね。娘と妻、或いは娘単独で、スーパーアリーナの高校進学フェアや、いくつかの高校の文化祭、学校説明会等に行ってみては、気に入る部分、気に入らない部分と聞かされますと、父親のもはや知らない所で色々と考え、感じて、その時毎の判断もするようで、そうかそうかと思ったものです。また一方で、「うわぁ、学校のそういう点も見られているのか、かつ気に障るのか!?」と、身の引き締まる思いもしました…。

 今回の人文科フェアも、あれで私たちは精一杯考えて開催しておりますが、皆さまの目にはどのように映りましたでしょうか。最後にいただきましたアンケートを見させていただく限りでは、温かいご感想を多くいただけまして、まずはホッとしておりますが、目的が「春日部東高校人文科を受検したい人を増やすこと」につきますので、事が済むまで、受検生の皆様、保護者の皆様も気が気ではないでしょうが、実は私たちも相当やきもきします!

 大人だけで対応する場面でしたらブログにはあげませんが、人文科フェアは学校説明会全体と併せまして「生徒主体」です。とうことは学校の広報活動であることと同時に、生徒にとりましても多くのことを学ぶべき教育の現場でもあります。ここで、今回の生徒の頑張りや様子をお見せしたいと思います。

 

 15:10、6時間目が終わって間もなく。すでに6時間目の授業公開の時間から、参加希望者の皆様が指定の場所に列を作ってお待ちです。事前の打ち合わせ通り、授業後速やかに控室に急行し、PTAのオレンジウィンブレを羽織り、名札を下げ、待機列先頭の案内係、4つの教室前の案内係、4つの教室内をセッティングする係…と、各自の持ち場に配置。

 さあ、1組ずつ4つの会場へご案内が始まりました。

 

 最も奥の会場でOKサインが出ているのが見えます。

 

会場設営と同時にご案内、意外とここが一番難しい時間帯です。

 

 フェア開始です。私からリモートで各会場に簡単なご挨拶を申し上げた後、各会場の司会兼リーダーにふりました。

リーダーは、まず始めの約10分間で、「人文科探究」という本校人文科独自の唯一の科目について説明します。

リーダーは必ずというわけではありませんが、3年生が務めます。みんな流石で、頼りになります。

それでもご本人たち的には「人前に立って話すことが得意ではない」という人もいます。よい機会です。

 

次に、2年生の「ポスター発表」です。

 ポスター発表は毎年6月に、2年生がそれまでしてきた研究についてウィンドウズのプレゼンテーション資料作成アプリ「パワーポイント」を使用して発表する活動です(是非、本ブログのアーカイブを遡って、当日版をご覧ください)。本来のポスター発表という発表形式は、1会場に多数の発表ブースを設け、聴衆はタイミングごとに聞きたい発表の場に移動して、複数の発表を聞いて回る、というものですが、本校ではコロナ禍以降、1会場に4班程度、聴衆(同級の2年生と、1年生)も始めから会場割をして訪問ブースローテーションを決めて実施しております。

 今回のフェアの場では、IT機器の接続切り替え等、限られた時間の中でリスクが大きいため、昔ながらの紙「ポスター」を使用しての発表にしました。後方のお席のお客様にはポスター自体は見えなかったかと思いますが、発表者の「しゃべり」と雰囲気をご見学いただければ幸いです。

 続いて、2年生による「国内語学研修」についての発表です。

 これは、本来で言うところの「オーストラリア海外研修」なのですが、海外渡航はコロナ禍で3回中止となり、この学年からようやく「国内開催」で準復活です。次年度は今の1年生の参加希望者がオーストラリアに行ける方向で現在動いております。

 成田空港のすぐ近くのホテル日航成田にて3泊4日、国内ではありましたが、こちらも非常に密度の濃い時間でした。是非、本ブログのアーカイブで「人文科探究⑯国内語学研修概要紹介」の回、その前の語学研修報告の回、および学校全体のできごとブログのアーカイブをご覧ください。

 フェアの場での発表ですが、「概要報告」と、現地で最後にやった「英語で日本の文化紹介(現地で当人たちが作成したポスターあり)」を両方やるのですが、部屋によっては始め写真資料を掲げ忘れていたところもありましたね。お客様、申し訳ありませんでした。

 

 次に、1年生の行事の発表です。

この辺りから、1つの発表の時間が短くなり、かつ会場間での微妙な時間差もでてきて、私(主任)のほうで全教室の全発表者の写真を撮り切れなくなってきます。写真のない生徒スタッフの人、ごめんなさいね…。

 まずはスプリングセミナー。1年生が入学してすぐに受ける、終日6時間全部「人文科探究」の特別デイです。詳しくはやはりブログのアーカイブをご覧ください(以降すべて同様です。アーカイブのお誘いはしつこいのでここで最後にします)。校長、1学年主任の挨拶に始まり、人文科主任の授業で探究手ほどきを1.5コマほど。担任から「新聞作り」の授業を3コマほど。その最後には発表もあります。そして最後の時間は人文科卒業生からお話を聞く時間。

サマースクールです。Tokyo Global Gatewayにて終日英語で活動してきました。 英語が苦手です、とか人としゃべるのがあまり得意ではありません、とか、そんな不安を感じる必要もないくらい終日ダ―っと英語漬けです。いいものですよ!

 

 ここからは、人文科全体行事の紹介です。

 まず人文科対面式。毎年、ここで新入生、2年生、3年生が初顔合わせです。 

そして最後に人文科講演会の紹介です。今年度は、今現在パレスチナのガザ地区でも活動をされていた「国境なき医師団」という団体から講師をお招きして、凄まじい体験談を聞かせていただきました。 

 

ここまでがフェア前半30分、人文科生徒による発表でした。

 

 上の写真にも写ってしまっていますが、時間で私の方で切らせていただき、この後各会場は「中学生と人文科在校生との交流会」になりました。残念ながらその様子の記録はありませんが、中学生及び人文科生徒スタッフのアンケートを見るに、大変楽しい時間にできた模様です。一方、保護者の皆様には別室にお集まりいただき、私の方から、学校説明会全体会や生徒の発表ではお伝えしきれない追加説明をさせていただきました。

 さらに質疑応答も終えて、中学生と人文科在校生との交流会も終わった後には、個別相談ということでブースを3か所ほど設けて、質問をお受けいたしました。

 

 私が主任になって2回目、前回も今回も思いましたが、人文科フェアは人文科生徒全員ではなく、3年生、2年生、1年生全員合わせて約30人でやりくりする準ボランティア活動ではありますが、学年間の交流が密にある、かつ外部の方々を対応し、発表もする貴重な機会です。生徒によっては最初は不安感や負担感をもって関わる場合もありますが、いざ始まって、そして終わってみますと、みな大変にいい表情で、振り返りシートに書き記す各分野への評価や感想も大変に「有意義に過ごせたこと」を感じさせるものでした。また、それもこれも、大勢の皆様にご参加いただいたおかげでもあります。この面からも、人文科一同、感謝申し上げます!

 

 昨年度は私が主任としてこの行事も初企画・運営をしまして、お客様からも生徒スタッフからも、要改善点や残った不明点等、ご質問やご意見をいただきました。今回、2回目ということで、それらにつきましてできるだけ、改善できる点は改善し、また予め説明できるものはお話させていただきました。そのためか、今回はこちらで「しまった!それは気付かなかった!/それはやり残した!」となるようなご意見は見当たりませんでした。

 3つだけ、この場をお借りしてお答えさせていただきます。

①保護者も在校生と話してみたいと思いました

 …ありがとうございます。「話したくもない」や「いや別に」という場合も考えられますので、これはありがたいことです。実現には、中学生と高校生ならまだしも、高校生と外部の保護者の方のみでの会話となると…という内部からの意見もあるかもしれませんが、本校も以前、学校説明会で各部活のブースを設けて生徒が対応していた、という場面もありましたので、フェア後の個別相談の場に「生徒が座るブース」を設ける等、次年度は実現する方法があるかもしれません。

②もう少し生徒の様子を見たかったです。

 …ありがとうございます。これも①同様、前向きに受け止めれば誠にありがたいお話です。ただその機会の設け方ですが、フェアの前半30分、後半20分の使い方を大幅に変えるか、6時間目をフルにご活用いただくか…それでも足りないかもしれませんが、次年度またこのご意見もきちんと検証して、実現の道を探れればと思います。

③部活動見学

 …こちらはもう、冒頭で申し上げました通り、ただただ申し訳ありません。フェアの時期としましては、中学校での進路指導の流れも考え、どうしてもこの第3回学校説明会に合わせて開催したいですし、またさもないとスタッフ生徒は休日に呼び出すことになりますし(他の回は休日開催)、6時間目までの普通科が授業をやっている時間帯に人文科だけ授業ではない時間を設けることは困難ですし、どうしても放課後かつ外部の方にいていただける時間帯の間にやるとなりますと、部活見学との重複は避けられません。

 今回、どうしても部活動見学を優先したかったためにフェアに参加できなかった皆様、またフェアに参加したために本当は見る予定だった部活を見学できなかった皆様、申し訳ありませんでした。

 

★生徒スタッフより中学生へメッセージ★

【3年9組会場班】

●探究が難しく感じるかもしれないけど、いがいと楽しめるので前向きに考えて、受験を終えたら、楽しいHigh School Lifeが待ってます!頑張れ!
●今、全力で頑張れ!頑張った人に希望があるぞ!是非、希望を切り拓け!
●大変だと思いますが最後まで勉強がんばってください。
●受験の時など何事も挑戦することを忘れず努力して人文科に入ってきてください!
●受験に関して心配事が多いと思いますが、皆さんの努力は必ず役に立つので合格後の姿を想像して頑張って下さい!お待ちしております。
●受験頑張ってくださーい!
●"高校選びは、一つの情報やメリットだけを見るのではなく、自分に合っているかよく考えて選んでほしいです。
入試まで後少しです。頑張ってください!"

【305室会場班】

●不安なことなどたくさんあると思うけれど自分と努力を信じて頑張ってほしい。
●今、人生初の苦難の時期かと思いますが、花は、つぼみになるまでが勝負、がんばれ中3!!!
●人文科はフェアで伝えたように、とても恵まれた環境だと思います。
●より上を目指せる場所なのでぜひ。

●普通科と違って人文科でしかない行事等があるため、ぜひ人文科を目指して、受験頑張ってください。
●少数派になることも大事な経験ですよ。

【1年9組会場班】

 

●最後まで諦めずに頑張って下さい。
●勉強、頑張ろう
●がんばれれれ!!!!
●受験はどれだけ勉強をするというメンタルを保てるかどうかだと思っています。今、冬にさしかかり大変な時期だと理解していますが、しっかりモチベーションを保てるよう頑張って下さい!
●人文科はクラス替えがない分、友達との友情をかなり深めることができます!国語が好きな人もそうでない人も、ぜひ人文科に入ってみてはいかがでしょうか。
●不安に感じることも多いと思いますが、特段普通科と異なることはないので安心して入ってきてください。
●ウチらの意志をついでくれ!
●個性を輝かせて下さい。

【303室会場班】

 

●特に文系科目をがんばって下さい。受験時配点2倍です。
●文系なら人文科!!
●あきらめないで、さいごまで頑張ってください!
●実際どうなんだろう、本当に入って後悔しないか…と思うこともあると思いますが、チャレンジ!と思って人文科に入ってくればとてもうれしいです。
●人文科は普通科-〇〇ではなく普通科+〇〇なので、もの珍しいものと身構えずに是非来てください。

●好きなことを好きなところで、全力を尽くしてください
●人文科には明確な目的をもってきたほうがいいと思います。学校、学部に悩むと思いますが、自分が行きたい学校に向けて頑張ってください。

 

「皆様と、学校生活でお会いできる日をお待ちしていま~す!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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