日誌

女子バスケットボール部

《女子バスケットボール部》blog

9/6から活動を再開致しました。ガイドラインに沿ったより一層の感染防止対策を講じながら、新人戦に向けて活動していきたいと思います。

休校期間中に部員達は自主的なトレーニングだけでなく、女性アスリートとしての知識、食事の栄養摂取についてなどについて学んできました。心技体においてバランスのとれた高校生、アスリートとして今後の活動を頑張ってもらいたいと思います。

活動休止期間におきましては練習試合を組ませていただいていたチーム、部活動見学に来てくれるはずだった中学生に大変ご迷惑をおかけしました。急遽の対応にもご理解いただきありがとうございました。

 

日々の練習の1コマを部員が日替わりで紹介します!

 今日は10日間の臨時休校が開けて初めての練習となりました。
 連休明けのせいか、身体が重く1つひとつの動きに緩急がない場面も多数ありました。そこで西村先生から走る,跳ぶ,止まるの3つの関係について教わり、1番重要な゙止まる゙ことがしっかりと出来ていないというご指摘を受けました。疲れてきて集中力が切れる時にそれを意識することが大事だということを学びました。
 また練習の後半に3対3や4対4をして、体力や集中力が休校以前より落ちていると感じた選手も多かったです。これからの練習を通して体力の向上をしていきたいです。
 新型コロナウイルスの感染防止を今後も続けながら、より良い環境で部活が出来るようにしていきたいと思います。

Reported by Karen

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《女子バスケットボール部》blog

日々の練習の1コマを部員が日替わりで紹介します!

 

 今日は主にミートシュートの練習とパスをした後の動きの練習を行いました。最近の試合ではチーム全体でシュート率が低くなかなか点が入らないことが多かったため、ミートの2歩目の足をより速く動かすことを意識して練習や、45度のペイントエリア内でのバンクシュートを練習など、シュートの精度がより上がるような基礎の練習からしっかりと行いました。
 パスをした後の動きの練習では、いつも行っているパスゲームだけでなくスクリーンプレーなどを混ぜた状態での練習をしました。この練習では、逆サイドの人が仲間の動きをよく見ていないとタイミングよくカットインやフラッシュ等をすることが出来ないので視野を広く持ち、しっかりとミートしてボールをもらい、ドライブからのシュートやキックアウトにより沢山シュートチャンスを作っていけるようにしていきます。
 今日の練習では自分の番が来る前に確認しておけば防げるようなミスが続けて起きてしまったりすることが目立ちました。上級生である私達がもっと自覚を持ち、声をかけて下級生を引っ張って練習に取り組めるようにしていきます。

 Reported by Mizuki
 
 

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《女子バスケットボール部》blog

日々の練習の1コマを部員が日替わりで紹介します!

 今日は小磯さん(*こいそ接骨院)に来ていただき、足の指を中心に魔女トレを行いました。
 いつもストレッチは行っているにもかかわらず、大きく変化した魔女トレ後の自分の体の動きにとても驚きました。
バスケットをする時、毎日きつく縛ったバッシュを履いて練習していると、足の甲が固くなっていたり、足の指の可動域が狭くなっていたりします。そうなると、シンスプリントや足底骨膜炎などの怪我の原因になってしまいます。また、足だけでなく、膝や腰の怪我にも繋がります。体の使い方や癖は人それぞれなので、色々な方法を試したり、自分だけでなく、誰かにやって貰ったりして、自分に合った方法を探していきたいです。
 また、今日やった魔女トレなどの体を解すストレッチは続けてこそ結果が出るものなので、毎日、朝起きた時や寝る前など、自分で時間を決めて継続できるようにします。そして、普段の練習メニューはもちろん、小磯さんのメニューも一つ一つに意味があります。2年生は1年生に教える時にどんな意味があるのかも含めて伝えれるように心がけていきます。

 Reported by Harune

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《女子バスケットボール部》IH代替東部支部大会

8/20(木)@庄和高校

春日部東42(11-14,6-16,11-12,14-13)55春日部女子

  6月4週目から部活動を再開し、その週末に3年生に区切りの日を設けました。キャプテン、チームの主動を2年生に移行してここまで活動してきました。この新チームにとって最初の公式戦であり、受験勉強との両立を約束して活動した3名の3年生にとっては最後の公式戦が、この試合となりました。今大会は運営するにあたり多くの役員の先生方、会場校のスタッフの皆様のご尽力があって初めて成り立つものでした。最高の舞台で、最高の相手と試合ができたことに心より感謝しております。

 例年とは違い、夏休みに入っても8月の1週目まで補習がある。さらにこの猛暑。の中でありましたが、25名の部員達はこの大会に向けての練習に正面から取り組んでおりました。活動について、保護者の皆様にご理解いただけたことも大変ありがたかったです。

 8月の頭に草加南高校と、中旬に鴻巣高校と練習試合で相手していただき、チームとは何かを考える大きなヒントをもらいました。そこからの取り組みでチームは大きく前進したと思います。特に3名の3年生の成長と調和は素晴らしかった。これまで経験してきたバスケットがどんどんあふれ出してくると言っても言い過ぎではありません。この3名の背中を下級生に見せられたのチームにとって非常に大きいものでした。そして、試合当日。力んでしまった部分もありましたが、チームの核はやっぱり3年生。それぞれがしっかりと見せ場をつくってくれました。受験勉強中の5名の3年生(健康チェックOKです)も補習の合間を縫って、応援に駆け付けてくれました。それでも、それでも春日部女子高校は強かった。前半の13点差からついに4点差と迫った4ピリ。一番緊迫した時間での春女3年生対応は流石の一言でした。両チームともやっぱり最後は3年生。あっぱれ3年生でした。

 新チームは新人戦に向けて、再出発です。勝てなかった悔しさを噛みしめて下さい。

 3名の3年生は翌日も補習に参加し、その合間に「勉強を頑張ります。」と力強く宣言してくれました。

 令和2年度の春日部東高校女子バスケットボール部のチャレンジはまだまだ始まったばかりです。

 

写真提供 春日部女子高校

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《女子バスケットボール部》blog

日々の練習の1コマを部員が日替わりで紹介します!

 

今日も練習試合を行いました。相手チームが高さだけでなく体幹がしっかりしていて出だしからいくつかリバウンドを取られてしまっていましたが、ボックスアウトの工夫を意識すると少しずつリバウンドを取れるようになりました。今日は全体的にフラッシュのタイミングが悪くボールが止まってしまう場面が多くありました。これからは、ボームを見てタイミングを計ってディフェンスを恐れないでフラッシュします。また、ボールを持っている人も無駄なドリブルをすぐついてしまうのではなく、仲間の動きをよく見て的確なバスケットができるようにします。明日の練習でまた確認していきます。

 

Reporter : Saki

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