人文科ブログ
オーストラリア海外研修 スクールバディとティータイム
今回はシャイヤークリスチャンスクールでの、スクールバディとの写真をご紹介します。シャイヤークリスチャンスクールをはじめ、オーストラリアの学校では午前の授業の合間に、リセス(モーニングティータイム)という時間が設けられています。20分ほどの時間で、友達とお菓子を食べたり、運動をしたりします。本校の生徒たちも、現地の生徒に交じって会話を楽しみながらお菓子を食べました。
現地の生徒たちはとてもフレンドリーに迎え入れてくれました。本校の生徒たちは、最初は緊張していましたが、次第に心を開いて打ち解けていったようです。帰国後に感想を聞いてみると、「優しかった」「積極的に話すことができた」と答えてくれました。
オーストラリア海外研修 シャイヤークリスチャンスクール 3日目
シャイヤークリスチャンスクールでの授業も3日目となり、生徒たちもだいぶ慣れてきたようです。自然に英語で受け答えができるようになってきました。午前は和やかな雰囲気の中、買い物のロールプレイを行いながら英語の学習をしました。
午後は、現地校の授業に参加させてもらいました。音楽、美術や家庭科といった実技系の授業が多かったので、生徒も参加しやすかったようです。また、クリスチャン・スクールということもあって聖書の授業を行うクラスもありました。
校長室には、私たちが日本からお土産として持ってきた招き猫を飾っていただきました。春日部張子の玩古庵さんで購入したものです。芸術や演劇に力を入れている学校ということで、音符の模様のものを選びました。とても喜んでいただけたようです。
オーストラリア海外研修 シドニー大学訪問
8月6日(水)今日はシドニー大学を訪問しました。
シドニー大学では、日本文化研究サークル「WASABI」の皆さんに大学を案内してもらいました。シドニー大学は1850年設立の歴史ある大学です。生徒たちはその威容に圧倒されていました。ちなみに「WASABI」とは「日常に刺激を与える」という意味で名付けられたそうです。
生徒たちは初めは緊張していましたが、日本語が上手なWASABIの学生さんたちの助けもあって、次第に 笑顔が見られるようになりました。キャンパス内には、訪問者が自由に絵を描けるトンネルがあり、生徒たちも記念に書き込みをしていました。その中に東高キャラクターの「コチ」を発見!昨年の生徒が残したものでしょうか?
キャンパスツアーの後は、日本で練習してきたプレゼンテーションの発表です。SDGs「陸の豊かさを守ろう」という難しいテーマでしたが、生徒たちは一生懸命練習の成果を発揮してくれました。WASABIさんが温かい雰囲氣で聞いてくれていたのも、励ましになりました。
オーストラリア海外研修 シャイヤー・クリスチャン・スクール①
シャイヤー・クリスチャン・スクール 1日目
今日はホスト校であるシャイヤー・クリスチャン・スクール(ニューサウスウェールズ州バーデンリッジ)を初めて訪れました。
午前中は、5日間オーストラリアで英語を教わる、ドリス・ゴメス先生の授業です。
生徒たちは初めは皆緊張していました。しかし、明るくフレンドリーなドリス先生の励ましもあって次第に打ち解け、生き生きと発表できるようになりました。
お昼は、スクールバディと一緒に食べます。バディたちもとても温かく生徒たちを迎え入れてくれ、好きなゲームや日曜日にどこに出かけたかなど、初対面とは思えないくらい会話が弾んでいました。
オーストラリア海外研修 出発
8月1日(金)8時に羽田空港を出発いたしました。参加者22名、この日を楽しみにしていた全員が元気に出発を迎えることができて、本当に良かったと感じています。お忙しい中空港までお見送りいただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
飛行機に乗ること約10時間、翌日の朝6時30分にシドニーに到着いたしました。オペラハウスとシドニーハーバー・ブリッジを対岸から望む、「ミセス・マッコーリーズ・ポイント」で記念撮影をし、オペラハウスを見学します。あいにくの雨でしたが、生徒たちの目はとても輝いておりました。
昼食を済ませ、午後はアボリジナルの講義を聞きました。その後、ホスト校となるシャイヤー・クリスチャン・スクールでホストファミリーと対面となります。どのファミリーもとても温かく生徒たちを受け入れてくれました。これからどんなホームステイとなるのか楽しみですね。
明日は日曜日、ホストファミリーと1日一緒に過ごします。