日誌

女子バスケットボール部

《女子バスケットボール部》blog

 今日はチームプレーを中心とした練習を主に行いました。
「たて3」という練習では、ディフェンスの位置と動きの確認をしました。2年生が一緒に動いてくれたり、細かいことまで教えてくださったのですぐに理解出来ました。
 特に声を出せば誰がどの位置に行くということが分かるため動く前に声を出すことが大事だとわかりました。

 また、オフボールスクリーンからの動きの練習では覚えが悪く時間がかかってしまいました。一つ一つの練習を完璧にインプットして、それをすぐにアウトプットできるようにします。
 今日は体育館の床が滑り思うように練習が出来ない時間帯がありましたが、部長を中心に臨機応変に対応できたので良かったと思います。

Reporter : Saki

 

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《女子バスケットボール部》blog

 期末テストが終わり今日から部活が再開となりました。
 今日は2対2を中心としたメニューを行いました。パスをした後のリバウンドやスクリーンをした後のさまざまなパターンの行動を取り入れ、ディフェンスを想像しながら練習に取り組むことができました。また、練習の一つ一つのポイントやなぜこうしなければならないかなど細かい部分を先生が説明をしてくださりそのポイントを意識しながら練習に取り組むことが出来ました。
 そして、卒業アルバムの写真を撮るために3年生の先輩方や2年生の先輩方がユニホーム姿になって写真を撮りました。3年生の先輩方も2年生の先輩方もとってもかっこいいなと思いました。
今日から部活動が再開しこれから学んでいくべきことが増えていくので早く練習メニューを覚え、1日1日の練習を丁寧に行えるようにします。また、各練習の趣旨を頭に入れ昨日の自分よりも少しでも成長出来るように頑張っていきます。

Repoter : Haruka

 

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《女子バスケットボール部》blog

 本日の活動は小磯さん(*こいそ接骨院)によるトレーニングです。
 自粛期間中に練習していた足の指を中心に確認をして頂きました。足の指の感覚や足の指を使えるようにするためにたくさんの練習をしました。いくつか例を上げて説明します。
 1つ目は足裏の母指球、小指球、かかとの三ヶ所を床に着けたままにして、親指だけを上げたり又親指だけを床に着けたりします。これは三ヶ所をきちんとつけた状態で行います。2つ目は足の指の間に手の指を入れ、足の指に力を入れたり、手の指に力を入れながら足首を回します。これを終えたら足を優しくほぐします。3つ目は足の指の下まで骨は一本一本分かれているので、その骨と骨の間を割るようにしてほぐしていきます。表にも裏にも両側に割るようにします。
 これらを行うことで足を自分の力で広げることができ、バッシュの中でも足の指が縮こまっていることなく、体育館の床をしっかり掴むことが出来ます。
 また、バッシュの紐の結び方を習いました。キツく締めすぎてしまうと、足が不自由になり体の動きが少し緊張した状態になってしまいます。これは自分にあったきつすきず緩すぎない紐の結び方を見つける必要があります。
 これからの練習で自分に合った結び方を見つけ、窮屈を感じずプレーが出来るようにします。そして、今日教えていただいたトレーニングを毎日継続して行い、足の指を使ってきちんと止まれるようにし、足の指を一本一本動かすことを目指します。

Repoter : Momoka

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 今日はコロナでの活動自粛後の初めての練習でした。
 それぞれ個人で自主練習はしてきましたが、全員で体育館を使ってのシュートやドリブルをする練習は約4ヶ月ぶりでした。そのこともあり自粛前と比べても小さなミスが沢山見られました。また体が思ったように動かせなかったり以前より息切れが早くなるなど体力の低下も感じられました。
 ヨガマットを使っての練習では膝を抜いて体勢を落としたり股間節をより柔らかく動かせるようなストレッチを行いました。この練習は小磯さん(*小磯接骨院長)に協力していただき自粛期間中も行っていて、身体の動かし方の勉強に大変なりました。小磯さん本当にありがとうございました。
 本日は涼しい気候だったので良かったですが、これからますます暑くなっていくので体調管理をしっかりと行いながら自粛前以上のパフォーマンスができるように頑張っていきます。

 

Reporter : Mizuki

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《女子バスケットボール部》blog

5月になりました。

部活動停止期間も2ヶ月が経ちました。そして、さらにあと1ヶ月の休校。部活動停止。1年生は入部すら出来ません。

関東大会(支部予選も)、インターハイが中止(県予選までは未定)となりました。今の段階では開催できるかどうか分からないインターハイ支部予選も6月中は無しとなり、部員達にとって先の見えない毎日が続きます。

私達女子バスケットボール部は、各々の自主トレ報告を共有しながらここまで進んできています。家庭でもできる練習グッズを配布したり、練習再開となった時のための練習グッズを考案、購入したり、小磯さん(こいそ接骨院)にもトレーニング動画の制作にご協力いただいております。どんな状況であろうと「できることをやりきる」ことに変わりありません。(私自身も3年生の理系に向けての学習動画の制作に励んでいる毎日です。)先日、3年生全員と電話で面談を行いました。家族のこと、進路のこと、これからの部活のこと…色々と話すことができました。こんな状況でも時は刻一刻と進んでいきます。各々の複雑であり、真っ直ぐでもある考えを聞かせてもらえて(私の話も聞いてもらえて)コミュニケーションをとることの大切さに改めて気がつくことができました。

とにかく、「みんなに会いたい。みんなでバスケをしたい。」それがすべてのようです。私もです。

 

*うちの部員だけはなく、全国のバスケットボール選手達はそれを願って家の前で無いゴールにシュートを放ってます。全国の皆様、ドリブルで発生する多少大きめのダムダム音も、今だけは多めに見てあげてください。

 

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