日誌

《女子バスケットボール部》blog

 本日の活動は小磯さん(*こいそ接骨院)によるトレーニングです。
 自粛期間中に練習していた足の指を中心に確認をして頂きました。足の指の感覚や足の指を使えるようにするためにたくさんの練習をしました。いくつか例を上げて説明します。
 1つ目は足裏の母指球、小指球、かかとの三ヶ所を床に着けたままにして、親指だけを上げたり又親指だけを床に着けたりします。これは三ヶ所をきちんとつけた状態で行います。2つ目は足の指の間に手の指を入れ、足の指に力を入れたり、手の指に力を入れながら足首を回します。これを終えたら足を優しくほぐします。3つ目は足の指の下まで骨は一本一本分かれているので、その骨と骨の間を割るようにしてほぐしていきます。表にも裏にも両側に割るようにします。
 これらを行うことで足を自分の力で広げることができ、バッシュの中でも足の指が縮こまっていることなく、体育館の床をしっかり掴むことが出来ます。
 また、バッシュの紐の結び方を習いました。キツく締めすぎてしまうと、足が不自由になり体の動きが少し緊張した状態になってしまいます。これは自分にあったきつすきず緩すぎない紐の結び方を見つける必要があります。
 これからの練習で自分に合った結び方を見つけ、窮屈を感じずプレーが出来るようにします。そして、今日教えていただいたトレーニングを毎日継続して行い、足の指を使ってきちんと止まれるようにし、足の指を一本一本動かすことを目指します。

Repoter : Momoka