日誌

★陸上競技部長離班★ 高校駅伝にかける今、全員駅伝へ

 こんにちは、陸上部顧問の内住です!暑さ厳しい夏から季節が大きく移り変わり、秋から冬へと少しずつまた時間が進む今、本校長距離班は来る11月1日(火)の全国高校駅伝埼玉県予選会に向けて、毎日の練習に全員で取り組んでいます。毎年、「男子7区間、女子5区間、計12区間、12人だけのタスキじゃない!」を1つのテーマに、「全員駅伝」の意識のもと、部員全員で大会前日まで同じメニューをこなし、選手になった生徒も付き添いになった生徒も、路上での応援に回ることになった生徒も一人ひとりが大事な、そして必要とされているメンバーであることを大切に思って当日を迎えて全員で戦っています。今年も「心ひとつ」に、チームのために一秒を削る気持ちを1本のタスキに込めて全員駅伝で関東高校駅伝出場を目標に「諦めないレース」をしていきます。

  進路に悩む中学生のみなさんへ

   是非、高校で長距離を続けたい、または始めてみたいという中学生、春日部東高校の見学に来てください!男女ともに大歓迎です。下記までご連絡ください。

   陸上部中長距離顧問:内住祐介(うちずみ・ゆうすけ)

  uchizumi.yusuke.bb@spec.ed.jp

 

★高校駅伝へ向けた練習風景★ 内住撮影

 部員全員の名前の入ったタスキをかけて練習する男子チーム。長距離

区間を担う生徒が多く出てくることがチームを活気づける。左から2年

高橋、3年田川、3年小林。

学校近くの1周1.1キロのコースでポイント練習に取り組む2年江川。

成長の今を自信に代えて毎日を進む。

単独走に取り組む2年菅原。力を練習の中で付けて強くなる。

 1年生ルーキーの中田(左)と三宅(右)。1年生の中心となって

 引っ張っていけることが期待される。

男女がお互いに高め合って練習する場面。左から1年海保、2年小畑、

1年阿部、1年木之内。

1列になって集団を引っ張る2年生横山。それに続く2年狩野と山本。

最後尾に食らい付く1年生伊藤。

元気に育つ稲穂であふれる田んぼ道を進んでいく生徒たち。毎年ここで

多くの先輩たちが汗を流して高校駅伝へ挑戦を重ねた。

男子の背中を追いかける女子チーム。今年は短距離生徒に力を借りて

学校として1チームで駅伝に臨む。

男子先頭を引っ張る2年村田。全員で声を掛け合って。

「待っている人がいる」競技が駅伝。それを忘れずにみんなで一歩前へ!