人文科ブログ

あらためて、ソーシャルディスタンス。

休校延長になったものの、

海外でも、国内でも、一部経済活動が再開されつつあるようだ。

 

これまでは、Stay home であった。

故に、人とすれ違うこともほとんどなかった。

 

でも、感染防止に努めながら、

人と共に社会生活を再開する日も遠くない。

 

だからこそ、

あらためて、ソーシャルディスタンスを再確認したい。

 

過日の新聞記事に、

Social Dintantancing(社会的距離の確保)

という表現とともに、

Physical Distancing(物理的/身体的距離の確保)

という表現が紹介されていた。

 

世界保健期間(WHO)が、

社会的な関係は維持すべきとであると言い換えを始めたそうな。

 

ソーシャルディスタンスという言葉が、世間に広がり始めた頃

「 "距離をおく“ って、今までは、ちょっとネガティブな意味があるけど、

   未来には、皆力を合わせて災難を乗り越える という意味を辞書に加えたいですね。」

と、社会人1年生に教えられた。

【参考資料】

 新型コロナ感染防止2メートル離れるのか有効?

 (いちからわかる!;朝日新聞20200504朝刊)