【1年生・人文科】探究の扉が開く!「スプリングセミナー」開催レポート
4月22日(火)、人文科1年生を対象とした「スプリングセミナー」を実施しました。
この日は1日かけて、「人文科探究」の土台をつくるスペシャルプログラム。新入生たちの熱気あふれる1日の様子をお届けします!
1:なぜ今「探究」なの? 未来を生き抜く力を手に入れる
まずは校長先生と学年主任からのメッセージ。「答えのない時代」を生きる生徒たちへ、知識を蓄えるだけでなく「自ら課題を見つけ、解決する力」の大切さが語られました。
校長:「2年間、自分の『好き』や『気になる』をトコトン突き詰めてほしい」
学年主任:「普通科とは一味違う、人文科ならではの学びの醍醐味を感じて!」
その後、人文科主任から探究のステップ(課題→仮説→論証)を伝授。グループワークを通して、これから始まる2年間の長い旅のロードマップを確認しました。
2:プロから学ぶ!「お小遣いアップ」も立派な課題解決!?
2・3時限目は、OOKI WORKSの大木浩士先生によるスペシャルワークショップ!
「家族の健康」といった真面目なテーマから、「どうすればお小遣いが増えるか?」という生徒に身近な話題まで、課題解決のコツを伝授していただきました。 特に盛り上がったのは、プレゼンテーションの極意。
「単なる『発表』で終わるな。相手の心を動かしてこそプレゼンだ!」
という大木先生の言葉に、生徒たちの目が変わったのが印象的でした。
3:アウトプットに挑戦!「私の気になる」をカタチに
4時限目は、春休みの宿題だった「気になるニュース」のプレゼン大会。先ほど学んだばかりのテクニックを駆使して、グループの仲間に自分の考えを伝えます。緊張しながらも、一人ひとりが「研究者の第一歩」を力強く踏み出しました。
4:情報のプロ・新聞記者から学ぶ「読み解く力」
5:圧巻!グループ対抗「オリジナル新聞」づくり
締めくくりは、同じ日に発行された4種類の新聞を使ったワークショップです。 各グループが独自の視点で記事を選び、1枚の大きな新聞に再構成します。
「SDGsの視点を取り入れるなら、この記事が重要だよね」
「こっちの見出しの方が目を引くかも!」
そんな議論を交わしながら、世界に一つだけの「1面記事」が完成しました。