日誌

R8 男子ソフトテニス部 関東大会の報告

   5月29日(金)水戸市総合運動公園にて、関東大会の午前中、前日練習がありました。本庄第一、早大本庄の選手と一緒に次の日の調整ができました。一緒に練習してくださり、ありがとうございました。

 

午後は那珂市のテニスコートでサポートの選手と一緒に練習をし、開会式に臨み次の日に備えました。

   5月30日(土)、関東大会が行われました。埼玉県からは20ペアが関東大会に出場できますが、本校から出場する白石・奈良は20位だったためシード順が低く、プログラム番号2番で出場することとなりました。まずは初戦突破して、第1シードの選手と試合ができるよう頑張りました。

   1回戦は前橋商業高校の選手に4-1で勝利しました。関東大会の大舞台でも、いつもどおり白石が攻め、奈良がボレーにいくスタイルが発揮できました。続く2回戦は横浜創英高校の選手に1-4で敗退しました。神奈川県優勝の選手で、こちらがどれだけ攻めても、大体ディフェンスされ、あちらの攻撃も鋭く、こちらはしのぐのがやっとでしたが、第4ゲームでようやく攻撃ができ始め1ゲーム取れましたが、第5ゲームでもこちらの攻撃をしっかりディフェンスされ、こちらがしのぎ切れず敗退となりました。

   関東の舞台で1勝できた自信と、県優勝選手と試合をして見えたこちらの課題とかなり収穫のあった大会でした。この経験をインターハイ予選に活かせるように精進いたします。

   この大会に出場するにあたって壮行会を開いてくださった生徒会をはじめ、大会に参加するための諸費用を負担してくださった本校の後援会やその手続きをしてくださった事務の方々などかなりの人にお世話になりました。関東大会出場を決めたときもたくさんの人から暖かいお言葉をいただき、選手、部活共に励みになりました。関東大会の大舞台で、選手がいつもどおりプレーできたのはご支援をいただいた方々のおかげです。この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。次の大会でもよい報告ができるよう精進いたします。