日誌

R8 男子ソフトテニス部 関東大会県予選(個人)結果報告

 5月4日(月)に熊谷さくら運動公園テニスコートで関東大会県大会個人戦が行われました。春日部東高校からは白石・奈良、髙野・佐藤(桧)、八田・宮坂、田﨑・佐藤(宏)、山﨑・三橋ペアが出場しました。埼玉県の各地区から集まった158ペア中、20ペアに入ると関東大会に出ることができます。そこを目指して奮闘しました。

 田﨑・佐藤(宏)、山﨑・三橋ペアは、初戦0-4、1-4で敗退しました。両ペアとも、長くラリーが続く場面がかなりあり、よい攻撃を見せデュースが続いたゲームもありましたが取り切れず敗退しました。

 髙野・佐藤(桧)、八田・宮坂ペアは、初戦4-1,4-0で勝利し、6月のインハイ予選の出場権を獲得しました。3回戦で2-4、0-4で敗退しベスト64となりました。髙野・佐藤は2ゲーム先取していましたが、途中から攻撃の主導権があちらに渡り防戦になってしまい敗退しました。八田・宮坂ペアは東部地区の枠外選手と対戦し、奮闘しましたが、何枚も上手で敗退しました。

 白石・奈良ペアは、3回戦まで4-1,4-2で勝利し、ベスト16決めで今大会優勝する松山高校の選手と対戦し0-4で敗退し、敗者復活戦に回りました。敗者復活戦一次戦では山村国際の選手に4-0で勝利、二次戦で城西川越の選手に4-2で勝利し、関東大会出場を決めました。

 5月上旬で初の30℃近くの気温になった大会で、暑熱順化できていない状態での暑さとの闘いにもなりました。県大会に出場する選手はみなミスが少なく、上位に進めば進むほど気温への消耗も少なく精度の高い試合を繰り広げていました。髙野・佐藤(桧)も2回戦や3回戦の第2ゲームまではかなり精度の高いゲームをしていましたが、途中から相手の攻撃をかわしきれなくなった時に精度が崩れ始めました。インハイ予選までへの課題として今後精進していきます。白石・奈良は各対戦で消耗することが最小限で来られたことも幸運し、最終戦まで精度を下げずに戦いきることができ、春日部東高校からは9年ぶりの関東大会出場となりました。二人とも新人戦ではベスト32とベスト64でしたので大躍進です。二人の努力の賜物でもありますが、チーム一丸となってできた応援や春日部東高校にかかわってくださった他校の選手や先生、保護者の皆様のおかげがかなり大きいです。本当にありがとうございました。5/30の関東大会でよいプレーができるよう精進いたします。

明後日には団体戦があります。まずはベスト16に入り2日目に進出できるよう頑張っていきます。