日誌

~令和元年度美術部活動報告~☆その3☆

3学期開始から2月までの出来事を振り返っていきます。

2学期の活動報告は~令和元年度美術部活動報告~☆その2☆に掲載してあります。

 

☆2月初旬 全日本学生美術展出品☆

美術部9名出品しました。

学校ごとの出品制限がないため、1・2年生全員作品出品することができました!

 

 

☆2月中旬 全日本学生美術展表彰式・上野美術館見学☆

全日本学生美術展で特選と佳作をいただきました。

 

特選 1年 染谷真奈実 (油彩・F30号)

佳作 1年 原田彩花  (アクリル・B1)

   1年 山﨑隆哉  (油彩・F30号)

 

 

表彰式は2月14日上野東天紅 3階 鳳凰の間で行われました。特選の染谷さんは堂々とした姿で賞状と記念品を受け取っていました!

美術館見学では上野の森美術館や国立博物館、東京都美術館を見学しました。

上野にある施設は高校生が無料で入館できる施設が多いので良いですね。

東京都美術館には全日本学生美術展入賞者の作品展示も行われていました。

本校生徒の作品も飾られています!

多くの人が足を運ぶ美術館で、部員の作品が飾られることはとても良い経験になりました。

 

 

☆2月下旬 卒業制作展見学遠足(中止)☆

五美大展(武蔵野美術大学・多摩美術大学・東京造形大学・女子美術大学・日本大学芸術学部の合同卒業制作展)と桑沢デザイン研究所(専門学校)の卒業制作展を見学する渋谷・六本木エリアの美術館見学です。

令和元年度も予定していたのですが、感染症拡大防止の観点から、部活動が実施できないため、中止になりました。

美術系大学・専門学校の卒業制作展には気合の入った作品が展示されます。若いうちから美術系の卒業制作展を鑑賞するとたいへん良い刺激になります。また、美術系大学と専門学校の違いも自身の目で確かめることができるので、顧問としては機会があればぜひ鑑賞してもらいたかったです。

今年度はネット上で検索を掛けると、五美大展の作品や、桑沢デザイン研究所の卒業制作展の作品がたくさんヒットします。様々な学校の卒業生たちが、見に来られなかった人々のために自主的に作品を掲載しているようです。

便利な時代になりました。ぜひ、みなさんも検索してみてください。

 

3学期開始から2月までの活動報告はこれで終わりになります。

 ~令和元年度美術部活動報告~☆その4☆へ続きます。