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【生物部】8月30日(水) 夏休み最終回 文化祭準備と文化祭前の授業に向けて原状復帰

8月30日(水) 夏休み最終回 文化祭準備と文化祭前の授業に向けて原状復帰

 

 早いもので(毎年常に)、夏休みも終わりです。

 今日は文化祭に向けたミーティングをしました。その後、先に室内全体を片付けて、その後で文化祭展示の準備をしました。

 

 出展内容ごとに班長と班員を一応決めているのですが、なかなか全員が集合できず、結局班にこだわらず、その日やるべきことを1つ2つ見出したら、班にこだわらず皆で協力して進めています。今回は軽く様子をお伝えして終わりにします。

 

シロバナタンポポの種を植えたポットは全てコンクリ船にまとめ、中庭へ。

夏に捕まえた生体は机上から後方の床へ移動。エアポンプの位置が水面より低くならないよう注意。

工作。

地図に細工。今回の地図は水路表示がなく、水路確認のためスマホ使用を許可しました。

Googl mapを見ながら、水路のあるところに色をつけていきます。

片付け。

 

おまけ

 

模様替えした西側水槽置き場です。

まだカラの水槽が5本あります。どこまで埋まるか、文化祭のお楽しみ!

 

 1学期の途中に、部員の友人でオーストラリア産の「ニジイロクワガタ」をブリードしている生徒から無料でいただいた「ニジイロクワガタ」。

 今から40年くらい前は、「昆虫展」にこのクワガタの標本がたった1つあると、それだけで極めて興奮したものです。何しろ国内の「外国の昆虫の図鑑」にもまだ記載もない、珍しくかつ強烈に憧れる対象でした。「クワガタが黒や赤茶色じゃないなんて!それもまさかのタマムシ色=金属光沢の緑色だなんて!」…それが今では養殖物がペットショップで成虫で数千円。なんだかなあ…ケアンズ校外の森が原産だと覚えていますが、幼虫はどんな木を食べているのかと思いきや、国産の広葉樹の菌糸ビンでいいとは…部活ではまだ本格的な(=繁殖を意識した)飼育には乗り出せていません。とりあえず延命。

 10匹以上いただいてしまいました!ブリーダーからすれば、数が増えて放出するなら、小さめや良い特徴の少ないもの、となると思います。確かに小さめの個体が多かったですが、数匹立派なのがいますし、前羽に赤色が発色しないグリーンタイプも含まれています。買って同じものをそろえようとするなら、結構なことになります。この場を借りて、お礼を申しあげます。

ありがとうございました!