日誌

令和2年度 初めての更新

今年度も継続して生物部顧問を仰せつかることができました、松本です。

希望と裏腹に細々と活動を続けている生物部ですが、そこにきてコロナです。

 

2学期中盤から後半にかけて、唯一の部員のA君に「個人研究テーマ」を決めるよう働きかけ続けました。

なかなか決まらないので、顧問の方で一つ提案をして、それに向けて実験・観察を始めることになりました。

どんな研究かは、HP上ではナイショです!

冬休みは参考文献を読んでもらい、1月から本格的に開始!

と思ったら、何回もやれないうちにコロナです。

 

2月下旬以降、6月22日まで、顧問で中に3日空けないように生物室管理の生物たちに餌やり・水やりを続けました。

その間、ドラマもあったのです。

 

3匹いたランチュウが1匹亡くなりました。

冬眠させていたヒキガエルが暖冬で早めに目覚めてしまって、

大きくなった2匹を故郷である家の庭に持ち帰り、家から小さいものを1匹連れてきました。

イグアナのケージの木の枝から(案の定)大量のカミキリムシが羽化し、ほとんど捕獲し、

1か月くらいケース中で生きて、交尾して、みな寿命を終えました。

自宅勤務期間に当番で通常通勤した際、学校付近の路上を横切ろうとした、

500円玉くらいのサイズのクサガメの幼体を連れてきました。金魚と一緒にいます。

 

・・・さて、いよいよ新入部員が入部を決める時期です。

人数的には非常に苦しい状況です!1人でも多く新入部員が入ることを願っています。