日誌

R3年度初更新

今年度もまた顧問を仰せつかりました松本です。

 昨年度はコロナ禍で文化祭もなくなり、最大の発信の場が失われましたが、新たな試みとしまして、本校会場での学校説明会に合わせ、ミニ展示会を数回開催しました。校舎内2回の渡り廊下の窓際に、ひな壇を小規模に設けて、部員のイラスト作品を展示し、業者発注部誌や自前コピーとじ込み部誌の無料配布もしました。

★令和3年度~活動内容見直し

 今年度は、未だコロナ禍ではありますが、改善できるところをいくつか変えていきたいと考えています。

1.発信上の原則

①ペンネームの廃止

 イラスト作品の展示の際は勿論、部誌掲載時にも、本名を出すことにします。少なくとも、もくじには本名で誰の作品か分かるようにします。これまでは、特に部誌はペンネームのみでしたので、本校職員や生徒が手にとっても、感想や感慨をもてませんでした。作品の発表を活動の目的とする部活においては、評価を正面から受けることは、発信側にとっても大切な事です。

②発信の場の設定

 ・作品展示:文化祭、学校説明会のうち4回

 ・部誌発行:業者発注→夏、手作業編集版→2学期末と3学期末

 ・コスプレ(体育祭部活対抗リレー、文化祭):毎年どうするか部員同士で話し合って決める

2.制作活動内容のテーマ化

 これまでは、年間のどのタイミングにおいても、部員の制作するイラスト(イラストでなくとも良いと思いますが・・・)も、完全に自由でした。結果としては、冊子化しても唐突でバラバラな感じでした。また作品にペンネームで自虐評価を添えている場合もあり、少々残念でした。

①業者発注部誌向けテーマ

 ・リレー漫画(1人最低1頁、制約内で自由に進めてリレーしていく)

 ・1コマ漫画

 ・4コマ漫画

 ・ストーリー漫画(2ページ以上10ページ以内、、またはそれ以上)

 ・教員紹介漫画

・・・のどれかと、フリーイラスト

②手作業編集版向けテーマ

 ・リレー漫画の続き

 ・シーズンごとのテーマ

 ・フリーイラスト

③展示用作品向けテーマ

 ・シーズンごとのテーマ

 ・フリーイラスト

 ・立体、その他画材・素材の自由化、サイズの自由化

3.原稿用紙書式の統一

 これまでは、かなり統一感なく原稿用紙を使ってきました。自由も半分はいいことなのですが、処理の仕方が良くない方でバラバラなところも多かったので、漫画用原稿用紙を使っての作品ならば、この枠内で、と書式を明確にしました。

 

以上のような改善を実施していけたらと考えております。今のところ、リレー漫画はいい感じで進んでおります。