2019年4月の記事一覧
進路室より 1年生 文理選択説明会
本校では、2年生から文系・理系に分けたクラス編成をしており、
5月にその選択の決定をします。
その選択の一助となるように、
山形大学の門馬先生をお招きして説明会を行いました。
今の高校生が働き始める頃の日本は、
日本の人口が減っていき、劇的に変わっていく社会になっていく。
そのような社会で必要とされている能力は、
自分で課題を発見し、自分で解決する能力であり、
大学ではその力を鍛える、といったお話や、
目標をもって勉強をすることの大切さ,のお話がありました。
科目選択では文系、理系と分けますが、
文系だけ、理系だけと学ぶ内容を限定するのではなく、
5教科やそれ以外の様々な勉強に取り組んでいくことが
将来の生きる力の源になるのだと感じました。
好き、嫌い、できる、できないといった単純な感覚で選ぶのではなく、
将来を見通した文理選択ができるように、
自分と向き合って真剣に考えていきましょう。
進路室より 2年生対象 国公立大学説明会
昨日、2年生を対象とした国公立大学説明会が行われました。
2年生のこの時期では、つきたい職業や学びたい分野が明確になっていない生徒が少なくありません。
また5月には、3年生になったときの授業科目の選択をしなければなりません。
そのなかで、国公立大学進学という選択肢もあることが提示されました。
大学を評価するときは、とかく偏差値に注目してしまいがちですが、
大学は偏差値だけでは評価できない部分もあります。
大学に入学した後の伸長度や学生一人あたりの資金・教員比率、
外国人教員比率や外国語で行われている講座の比率など、
多角的な視点から見て評価する必要があります。
そういった視点で考えると、国公立大学ならではの魅力もある、というお話がありました。
生徒の皆さんは、受験科目が5教科になることに不安を感じていますが、
受験科目が増えることでメリットもありますし、
全ての授業を大切にして、手元にある教科書の内容をきちんと理解すれば、
不安を感じる必要もありません。
始めから選択肢を狭めることなく、広い視野をもって進路についても考えたいですね。
☆進路指導主事の言葉から☆
「本校で難関大に合格した卒業生の共通点」
①第1志望を貫いた |
つまり、学校を活用していた生徒です。
これらの共通点をヒントに、自分の可能性を信じて勤しみましょう!
進路室より 3年生1学期 進学補習申し込み
申込者は、延べ538名となりました。
補習の受講は、自分の勉強のペース作りにも有効です。
申し込んだときの意欲と熱意を忘れずに積極的な姿勢で受講しましょう。
進路室より 1学年Classi活用ガイダンスを実施しました
「Classi」とは、自分のスマホやタブレット、パソコンを使って、
テスト結果や日々の活動を記録したり学校からのアンケートに回答したりして、
高校生活の取り組みを記録できるアプリです。
現在、一般入試でも生徒の「主体性」の評価が進んでいます。
さらには、大学生の就職試験では、幼稚園や小・中学校、高校・・・の各段階において
どんなことをしてどう成長してきたのかを問う、
いわゆる自己分析を述べさせられることが多くなってきているそうです。
そういった時流の変化に応じ、自分の成長過程の記録となるようにClassiを導入しました。
自分の活動を記録することによって、どんな成長をしてきたのかがわかります。
それは「自分を知る」ことにつながるでしょう。
自分を知ることは、将来の生き方のヒントになり、
自分の人生を自分らしく生きていくことにつながるのではないでしょうか。
機能や使い方で分からないことがあれば、先生方に質問をして、
上手に活用していきましょう。
進路室より 進路関係説明会を実施しました
1年生は、高校入試が終わり無事入学式も終えてホッとしているところだと思いますが、
「高校生になった=自立した学習者となる」ためのお話がありました。
3年生は、受験生として必要な心構えについてお話がありました。
1 生活習慣を変える
2 目標を明確にする=第一志望を明確にする
3 授業の予習・復習は当たり前
当たり前のことを確実にやることが大切です。
☆今日のまとめ☆
1年生は「『予習ー授業ー復習』のサイクルを確実に作る」
3年生は「第一志望合格者の共通点=すべての授業を大切にしていた」
学問に王道なし。日々の努力の積み重ねが進路実現への鍵です!