教育ブログ

2019年5月の記事一覧

進路室より 「司書」に興味がある人への説明会

本校の司書より、1年生を対象とした
「進路としての『司書』に興味がある人への説明会」が行われました。

図書館の種類、司書資格の取り方、図書館で働く方法など
スライドを用いてわかりやすく説明されました。

身近であったり興味があったりする仕事だとしても、
実際にその仕事に就くためには、
どんな方法や何が必要になってくるかなど分からないことが多く出てきます。
このような機会を上手に利用して、自分の進路を具体的に考えるきっかけにしたいですね。



「司書養成科目開講大学一覧(文部科学省)」の紹介がありました。
興味がある人は下のページをご覧ください。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/shisyo/04040502.htm
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進路室より 図書館とのタイアップ

図書館の協力を得て、小論文入試で出題頻度が高い図書を新たに入れてもらい、
小論文コーナーもつくってもらいました。

小論文を書く上で重要なのが、
どれだけ自分の中に知識や情報があるか=背景知識を持っているか、です。
背景知識をもっていないと小論文入試は太刀打ちできません。

また、これらの本を読むことは、小論文対策だけでなく、
現代文や英語の長文の対策にもつながってきます。
3年生だけでなく、1・2年生もぜひ図書館の足を運び、手にとってください。 

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進路室より 類型・科目選択説明会が行われました

1、2年生対象の類型・科目選択説明会が行われました。

両学年とも、科目ごとに、授業内容の説明や選択する上でのアドバイスがありました。
説明会の内容については、プリントとして配布もしています。
ご家庭でもぜひご覧になっていただけたらと思います。

1年生では、類型(文系・理系)のいずれかを選びます。
基本的に2年生で選択した類型は3年生でも同じ類型となりますので、
3年生の教育課程なども十分検討して選択してください。


2年生では、受験科目を基準に選択することが基本となり、より進路選択と深く関係します。
選択科目数も多いので、プリントを再度読み、熟考してください。




本日で中間考査は終わりました。
部活も通常通りの活動に戻りますが、この週末では中間考査でできなかったところ、
あやふやなところをきちんと復習しておくことが、基礎力の定着に結びつきます。
文武両道の校訓を実践するために、努力を積み重ねましょう。
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進路室より 2020年版赤本が届きました

進路資料室に、2020年版の赤本や難関校過去問シリーズが届き始めました。



過去問に本格的に取り組むのはまだ先のことですが、
受験でも「敵を知り、己を知る」ことがとても重要です。
夏休みの学習計画を立てる前に、
どのような問題が出題され、どういう学力が必要になるかを理解して、
そこから逆算をして、目標に達するための学習計画を立てたいですね。

これらの赤本や過去問が、有効に使える日が一日でも早く来るように、
まずは、授業をしっかり受けて、来週から始まる中間考査にむけて万全な準備をしてほしいです。
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進路室より 3年生 国公立大学説明会

本日、3年生を対象にした国公立大学説明会を行いました。

1,2年時にも同様の説明会を実施していますが、
3年生では入試のシステムや出願についても触れられました。

受験について、少しずつ具体的な内容が増えています。

国公立大学は私立大学と比べたら受験のチャンスは少ないかもしれませんが、
さまざまな国公立大を視野に入れ、センター試験後の出願をきちんと考えれば、
不安に思うことはありません。
昨年度も、担任の先生だけでなく、進路指導部の担当者や
予備校からアドバイザーをお招きして出願指導を行いました。

また、各大学で受験科目や配点に特徴もあります。
自分の強みを生かした出願もできますから、
選択肢を広げるためにも教室にある資料なども活用して学校研究を少しずつ進めましょう。

そのきっかけとして、模試ごとの志望校入力(8校分)があります。
6/1(土)の模試にむけての志望校入力は、5/17(金)が締め切りです。
まだ入力が済んでいない生徒さんは、教室にある資料も活用して入力を済ませましょう。

左の資料には、学部系統別で大学が掲載されています。
同じ学部でも、学ぶ内容が大学間でどう違うのかがわかりやすくまとまっています。


右側の資料は、入試科目・配点・判定が一覧になっているものです。


どちらも教室に置いてありますが、慣れないと見にくいことがあるかもしれません。
見てわからないことなどがあれば、どんな些細なことでも先生に質問をしましょう。
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