2025年5月の記事一覧
R7 男子ソフトテニス部 関東大会(団体)県予選2日目 結果報告
5月9日(金)、熊谷さくら運動公園にて関東大会県予選の団体戦2日目が行われました。5/6にベスト16に入った学校が集まり、行われました。対戦相手は新人戦ベスト4の熊谷高校でした。個人戦で関東大会出場を決めたペアが2ペアいる学校で、本校よりもかなり格上の学校さんでしたが、それでも負けないよう向かっていきました。
結果は0-2で負けてしまいました。初戦は相手の1番手と本校の髙野・佐藤(桧)ペアが対戦しました。終始相手校リードで進み、ストロークの力強さに打ち負け失点する場面もありましたが、何とか食らいつきファイナルまで持ち込みました。ファイナルも果敢に攻める姿勢をしっかり取り、マッチを取る場面まで行きましたがこちらの攻撃がしっかりしのがれデュースに持ち込まれ、何度かデュースを繰り返しますが最後は力負けして敗退しました。続く2戦目、相手の2番手と島村・奈良ペアが対戦しました。ゲームは1-1や2-2といったように取って取られての並行したゲームで進んでいきました。相手の勢いのある攻めに打ち負ける場面もありましたが、同様に攻めていきましたが、6ゲーム目で均衡がくずれ2―4で敗退しました。
最終結果、県ベスト16となりました。しっかり攻められてはいましたが、こちらの弱点がかなり明るみに出てそこを突かれた展開が多く、ミスがかさんでしまいました。県大会の舞台でミスなく攻めを展開することの難しさを痛感しました。6月のインターハイ予選ではもっと上位に切り込んでいけるよう精進していこうと思います。
R7 男子ソフトテニス部 関東大会(団体)1日目 県予選結果報告
5月6日(火)、彩の国くまがやドームにて関東大会県予選団体戦が行われました。埼玉県からは90校中、3校しか関東大会に出場できない狭き門の戦いとなる大会です。ベスト16になると、5/9に行われる2日目にコマを進めることができるので、まずはそれを目指して奮闘しました。
初戦が草加南高校との対戦でしたが2-1で勝利しました。この時点でベスト32となり、来月のインターハイ予選に出場することができるようになりました。草加南高校は新人戦の東部地区予選、冬季東部リーグとよく対戦させていただき、お互いギリギリの試合を繰り広げる力の差が紙一重の学校さんでした。初戦は4-2で勝利するも、1番対決でこちらがうまくストロークをつなげられない間に相手選手の安定したストロークやボレーが決まり1-4で敗退しました。3番勝負もこちらのストロークがかなり相手前衛の選手につかまり、マッチを取られるところまで行きましたが、プレッシャーのかかる場面で前衛の佐藤が果敢に攻めファイナルまで持ち込みどうにか勝利することができました。そしてベスト16決めは川口北高校と対戦しました。結果は2-0で勝利しました。よってベスト16となり、2日目の大会に出場できるようになりました。
団体メンバーは昨日の疲れと初戦から練習していない状態で強敵が来るプレッシャーの中頑張って球を繋ぎましたが、後衛は特殊のサーフェスで球を合わせることが中々できず、ミスがかさみました。前衛がそれをカバーし、逆境にも負けずに戦いました。そしてそれを後押ししたのが応援のメンバーでした。試合が終わるころには全員声が枯れ、かなり疲弊していました。全員でつかんだ勝利です。この空気を2日目まで持っていき関東大会を目指したいと思います。
R7 男子ソフトテニス部 関東大会県予選(個人)結果報告
5月5日(月)に狭山智光山公園テニスコートで関東大会県大会個人戦が行われました。春日部東高校からは島村・奈良、髙野・佐藤(桧)、立花・森ペアが出場しました。埼玉県の各地区から集まった157ペア中、20ペアに入ると関東大会に出ることができます。そこを目指して奮闘しました。
立花・森ペアは、初戦春日部高校の選手に当たり、1-4で敗退しました。地区ベスト4で抜けた2人でしたが、県大会初出場の緊張がありうまくボールをつなげたり攻撃したりすることができず、1ゲームはどうにか返したものの勝利にまでは至りませんでした。
髙野・佐藤(桧)ペアは、初戦本庄東高校の選手に当たり、2-4で敗退しました。最初2ゲームを先取するものの、相手選手の安定したストロークに打ち負ける場面が増え、敗退しました。
島村・奈良ペアは、初戦浦和麗明高校のペアに4―2で勝利し、次に山村国際高校の選手に1-4で敗退しました。初戦、いつも通りの展開をし、デュースが長く続く場面もありましたが、持ちこたえ勝利することができた流れで、次の対戦を迎えました。この対戦より地区予選免除の選手と試合をすることになり、持てる力を出して向かっていきましたが、相手がやはり1つ上手で敗退してしまいました。
結果、個人戦では関東大会に出場することができませんでした。しかしながら、島村・奈良ペアはベスト64に入ることができ、インターハイ予選の出場権を獲得することができました。個人戦の悔しさはそこで晴らせるよう精進していきます。また、次の日には団体戦があります。この雪辱を果たせるよう頑張っていきます。