2025年9月の記事一覧
R7 男子ソフトテニス部 新人大会東部地区予選(団体)結果報告
9月26日(金)大宮第2公園にて新人戦東部地区大会団体戦が行われました。埼玉県選手権大会、夏季東部支部大会の結果に今回の大会の結果を反映させてトーナメントが組まれ、本校は第3シードに入りました。去年も第3シードからのスタートでしたが、準決勝、3位決定戦で敗れ4位でしたので、今年は準決勝突破以上の結果を出せるよう意気込んで臨みました。
初戦は庄和高校との対戦で3-0で勝利し、ベスト8になりました。次は第6シードの草加南高校との対戦でした。県大会へ行ける学校数が東部地区からは7校であり、ここで勝つと県大会出場が確定するのでかなり気合をいれて臨みました。1本目が2-4で敗れ、2本目がファイナルでやっと勝利し、3本目が4-1で勝利し団体カウント2-1のギリギリで勝利し、ベスト4になりました。準決勝は第2シードの鷲宮高校との対戦でした。先日の個人戦で対戦しているペアもいて、ギリギリの勝利でしたのでもう一度勝てるかかなりプレッシャーであることも加え、その時の疲労や負傷もまだ残っている中で万全ではない状態でしたが、去年も同じ対戦であり今年こそはと向かっていきました。第1対戦の髙野・佐藤(桧)ペアが先日対戦した第1シードの選手との対戦で、0-3でリードされてしまいますが、粘りを見せファイナルのデュースまで持ち込みますが、最後はこちらが粘り切れず敗退しました。第2対戦の立花・奈良は先日ベスト4に入賞している選手に向かっていきました。相手選手の左の切れるカットサーブやストロークをしのぐのに精いっぱいでしたが、その中でも攻めるところを攻め2ゲーム取りましたが、2-4で敗退しました。
結果0-2で敗退し、3位決定戦に進みました。3位決定戦は白岡高校との対戦でした。お互い疲労の中での勝負でしたが、2-0で勝利し、3位入賞となりました。
入賞とはなりましたが、当初の目的の決勝進出ならずで悔しい結果となりました。個人戦に引き続き団体戦へとコンディションを万全に持ってこられなかった体の強化の甘さが第1要因であり、顧問としてももう少しこの夏鍛えていればと反省がありました。選手はそんな中で団体メンバー8人全員で仲間の不調を補いあいながら試合に臨み、それぞれプレッシャーの中でよいプレーをしてくれました。それぞれプレーの精度の面では課題はありますが、去年の試合内容よりはるかにレベルアップした試合を見せてくれました。県大会でも上位入賞に食い込めるように精進していきます。この入賞は今年も埼玉県の学校の方々始め、春日部東高校と練習試合や練習をしてくださった選手の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。11月の県大会でも活躍できるように頑張ります。
R7 男子ソフトテニス部 新人大会東部地区予選(個人)結果報告
9月24日(水)大宮第2公園にて新人戦東部地区大会個人戦が行われました。今回の県大会出場ペア数は151ペア中28ペアでした。1ペアでも多く出場できるように、夏休みたくさん練習した成果を出せるように、全ペア奮闘しました。
結果3位に髙野(草加花栗)・佐藤(桧)(さいたま春野)ペア、ベスト8に八田(草加)・森(宮代前原)、白石(良)(春日部)・宮坂(春日部大沼)ペア、ベスト16に立花(羽生東)・奈良(久喜栗橋東)ペア、ベスト24に石井(久喜栗橋東)・白石(雄)(春日部)、田﨑(野田木間ケ瀬)・佐藤(宏)(加須昭和)ペアが入ることができて県大会に出場することができました。また、ベスト64に中谷(草加谷塚)・横山(松伏第二)、三橋(春日部葛飾)・山﨑(越谷富士)、吉野(久喜栗橋東)・金井(久喜鷲宮東)が入ることができ、ポイントを頂くことができました(()は出身中です)。
髙野・佐藤(桧)ペアは第16シードで、ベスト8決めの第1シードとの対戦を始め、常に厳しい相手との対戦になりました。特に第1シードの選手は東部支部でもコテンパンに負けた相手で、どうにか勝てないかドローが決まった時から作戦を立て鍛錬を積んできました。その日、髙野はつなぐ球、攻める球をしっかり見極め守りも攻撃もしっかりしていて、佐藤(桧)もそれに対してしっかりボレー等攻撃がハマっている状態でベスト4まで昇りつめることができました。八田・森も第14シードでしたが、第3シードの選手を破る粘りを見せることができ、シードを上げることができました。白石(良)・宮坂ペアはベスト32決めで第7シードの選手に当たる厳しいドローでしたが、どうにか勝ち上がることができ、ベスト8決めで第10シードに配置された本校の立花・奈良と対戦し、ファイナルの激闘の末勝ち上がりました。ベスト24の敗者復活戦で県大会に出場できた2ペアも県決めではデュースが続く大激闘をどうにか粘り勝ちすることができました。この2ペアは今年の関東予選、去年の新人は1回戦負けや、ベスト64であった選手でしたので、一つ成長を見せることができました。
この他にも、シードの高い選手に向かっていき、ゲームを取ることができ、県大会に出場できた選手にあと少しでファイナルまで持ち込めそうな展開を繰り広げた選手もいて、夏の成果は少しでてきたことが実感はできました。しかしながら、勝利に届かなかったということはまだ力が足りない証拠です。来年の春まで長い期間となりますが、辛抱強く頑張っていきたいと思います。
明後日には団体戦を控えています。団体でも県大会へ行けるよう、勝ち上がれるよう頑張っていきたいと思います。
R7男子ソフトテニス部 市町村大会参加の報告
9月15(月)に狭山智光山公園テニスコートにて市町村大会が行われました。埼玉県内の16の市が集まり、リーグ戦のあとトーナメントという形で試合を行いました。各市代表の中学生、高校生、一般、35以上、45以上のカテゴリーの選手が集まりチーム編成が行われました。高校生のカテゴリーに本校の立花・奈良ペアを選抜していただき参加させていただきました。
リーグ戦の初戦で強豪の川口市と対戦しました。どのカテゴリーも強く、粘りましたが、春日部市は0-5で敗退しました。立花・奈良も2ゲームを取るものの、相手選手のミスのないプレーと攻撃をしのぎ切れず2-4で敗退しました。次の対戦で狭山市と対戦しました。中学生、高校生、35以上のカテゴリーで勝利し、3-2で勝利することができました。立花・奈良はこの対戦ではしっかりつなぎ、二人の攻撃もかみ合い4-1で勝利することができました。
1勝1敗でリーグ2位となりトーナメントに進出することはできませんでしたが、普段ふれあうことのあまりない大人の試合を近くで見ることができてかなり刺激になりました。また来年も参加できるように精進します。春日部市ソフトテニス連盟のみなさん、当日一緒に試合をしてくださったみなさん、ありがとうございました。
R7 男子ソフトテニス部 夏合宿の報告
8/27(水)~8/30(土)まで長野県菅平高原で合宿を行いました。夏の個人戦の反省を受けての基本練習や、個人の意識改革を中心に行いました。合宿中はコーチ不在のため、自分たちで何を練習すべきか、チームとして何が足りないか考えながら行動をしました。
到着初日は午後からホテルのテニスコートで練習をしました。テーマを攻撃に絞り、攻撃に必要なストロークや打撃のタイミングの基本練習をしました。
夜はたくさん食べ、筋力トレーニングを2時間体育館で行いました。脚力を鍛えるトレーニングで初日から足がパンパンになりました。トレーニング後はミーティングを行い、攻撃のパターンの話し合いをしました。
2日目はアップダウンのある山道約4kmをランニングした後、引き続き攻撃を中心に練習を行いました。夜は同じく体育館で筋力トレーニングを2時間行いました。前日よりも強度を上げて行いました。
3日目は午前中に守備の練習をした後、午後に試合を行い、練習のおさらいをしt足りない練習を補いました。夜はバーベキューで鋭気を養い、体育館で体力筋力トレーニングを行いました。3日目でもう足が限界を迎えていましたが、みんな気力で乗り越えました。
4日目は最後の気力を振り絞って、坂道をダッシュした後、試合を行いました。
涼しい気候で、埼玉県ではできなかった走り込みもたくさんでき、体力や精神が充実した4日間となりました。生活面のサポートをしてくださった菅平高原のホテル柄澤の皆さん、ありがとうございました。