日誌

2026年1月の記事一覧

R8 男子ソフトテニス部 冬季東部リーグの報告

   1月25日(日)、昌平高校にて東部1部リーグを行いました。冬の練習の成果を試すべくまた、寒さに対する準備も含めて取り組みました。参加校は昌平、鷲宮、春日部、草加そして春日部東高校の5校で、団体戦、リーグ戦形式で行われました。

 結果は全勝で春日部東校が優勝、2位が3勝で春日部高校、3位が2勝で昌平高校、4位が1勝で鷲宮、5位が草加高校となりました。

  1日を通して風が強い日でした。思ったように球が収まらなかったり、ロブで選手を動かす攻撃がしずらい状況で、強い球が正確に打てなかったり受けられなかったりする選手はかなり苦戦した1日となりました。そんな中でうまく球が収まらなくてもあきらめず、強風の中しっかりした返球ができたメンバーの力で、2007年以来の東部リーグの優勝となりました。2番の前衛が感染症で不在の中よくやった結果ではありますが、他校の選手も怪我や行事等でフルメンバーが揃っていなかった状況を考えるとこの結果に慢心してはいけないと感じています。関東予選まであと2か月、さらに力をつけられるように努力していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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R8 男子ソフトテニス部 初打ち、第10回岡安杯争奪シングルス大会の報告

 昨年度は本校男子ソフトテニス部に関わってくださった皆様、大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。部長より新年の決起集会をし、1月4日(日)より始動しました。

  そして1月7日(水)、宮代総合運動公園にて第10回岡安杯争奪シングルス大会を部内で行いました。シングルスの公式大会はソフトテニスでは県大会でベスト16以上にならないと行えませんが、シングルスという競技がストローク、足腰の強化や、戦略を考える良い練習になるのでこの時期に春日部東高校では毎年行っています。コーチの岡安先生から商品も出るということでみんなとても楽しみにして奮闘していました。

 1位が2年生の佐藤桧来(さいたま市春野中)、2位が2年生の髙野莉継(草加花栗中)、3位が2年生の八田有生(草加中)、4位が2年生の立花悠真(羽生東中)となりました。そして、入賞とはなりませんでしたが、優勝した佐藤に唯一ファイナルの接戦を持ち込んだ2年生の三橋温(葛飾中)に健闘賞が与えられました。去年も佐藤(桧)が優勝したので防衛した形となりました。10年間で2年連続で優勝したのは初でした。今年は中学校で硬式テニス県大会ベスト8の実績を持つ1年生が参入し、この大会はその1年生に優勝を持っていかれるのではと、2年生が戦々恐々でしたが、積み重ねた練習の重みを見せつけた結果となりました。激しいラリーの応酬が各試合で見られレベルの高い試合を繰り広げた年となりました。

前衛はラリーを続けることに苦労をしており、後ろでつないでもらわないと何もできないと感想を言っていました。各々来年もがんばってください。

 

 

 

  

 

 

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