日誌

2026年5月の記事一覧

R8 男子ソフトテニス部 表彰と壮行会の報告

   5月28日(木)に、関東大会東部地区予選で準優勝になった髙野莉継・佐藤桧来ペアと3位になった白石良太・奈良駿太郎ペアの表彰が行われました。

 

   また、5月30日(土)に行われる関東大会に出場する白石・奈良ペアに向けて壮行会を開いていただきました。激励のお言葉を校長先生と生徒会長からいただき、部長の奈良が、学校代表して関東でも攻めたプレーをしてくると意気込みました。明後日の関東大会に向けてかなり励みになりました。ありがとうございました。少しでも良い結果を報告できるように頑張ります。

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R8 男子ソフトテニス部 関東大会(団体)県予選2日目 結果報告

5月8日(金)、熊谷さくら運動公園にて関東大会県予選の団体戦が行われました。5/4にベスト16に入った学校が集まり、行われました。対戦相手は山村国際高校でした。個人戦で関東大会出場を決めたペアが3ペアいる学校で、それでも負けないよう向かっていきました。

 結果は1-2で負けてしまいました。初戦は相手の1番手と白石・奈良ペアが対戦しました。相手選手の強力なストロークに打ち勝つことがなかなかできず、1-4で敗退しました。続く2戦目、相手の2番手と髙野・佐藤ペアが対戦しました。ストローク力は互角で打ち合いの中、前衛の佐藤が得点に果敢に絡みに行き、4-2で勝利しました。3本勝負となった最終戦で立花・森ペアが対戦しました。1ゲーム目は取って取られての接戦の中取られてしまいました。2ゲーム目でとても長いデュースが続きました。次第に相手に打ち込まれるようになり2ゲーム目を落としてしまったらあとはトントン拍子にゲームを取られてしまい、0-4で敗退しました。

 関東出場選手に果敢に攻め、互角になる場面がありましたが、長く続くと相手の球をつなぐ力やここぞという時の攻める力が上回っていました。あと一つ力を付けないとインターハイ予選も同じことになってしまうと痛感しました。6月のインターハイ予選ではもっと上位に切り込んでいけるよう精進していこうと思います。

 

 

 

 

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R8 男子ソフトテニス部 関東大会(団体)1日目 県予選結果報告

  5月6日(水)、彩の国くまがやドームにて関東大会県予選団体戦が行われました。埼玉県からは91校中、3校しか関東大会に出場できない狭き門の戦いとなる大会です。ベスト16になると、5/8に行われる2日目にコマを進めることができるので、まずはそれを目指して奮闘しました。

   初戦が浦和西高校との対戦でしたが3-0で勝利しました。この時点でベスト32となり、来月のインターハイ予選に出場することができるようになりました。次の対戦で春日部高校と対戦し2-1で勝利しベスト16となり、2日目の大会に出場できるようになりました。

   春日部高校は同地区で東部リーグや練習試合といろいろな場面で対戦ししのぎを削り合い、切磋琢磨しあった学校さんで、お互いのことがよくわかっている状態での対戦となりました。どのペアも接戦を繰り広げすべての対戦がファイナルまで展開されました。良く続くラリーにこちらが打ち負ける場面も度々あり、敗退してもおかしくない勝負でしたが、ファイナルのネットイン等運にも恵まれ、ギリギリで勝つことができました。

 団体メンバーはよくわかっているが故のプレッシャーと戦い、どんなに相手前衛にボレーを決められても、どんなに相手後衛に球を通されそうになっても果敢に攻め、ミスがあっても何度でも攻撃を仕掛けていました。ファイナル3本、よく戦ったと思います。そしてそれを後押ししたのが応援のメンバーでした。試合が終わるころには全員声が枯れ、かなり疲弊していました。全員でつかんだ勝利です。この空気を2日目まで持っていき関東大会を目指したいと思います。

 

 

 

 

 

  

 

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R8 男子ソフトテニス部 関東大会県予選(個人)結果報告

 5月4日(月)に熊谷さくら運動公園テニスコートで関東大会県大会個人戦が行われました。春日部東高校からは白石・奈良、髙野・佐藤(桧)、八田・宮坂、田﨑・佐藤(宏)、山﨑・三橋ペアが出場しました。埼玉県の各地区から集まった158ペア中、20ペアに入ると関東大会に出ることができます。そこを目指して奮闘しました。

 田﨑・佐藤(宏)、山﨑・三橋ペアは、初戦0-4、1-4で敗退しました。両ペアとも、長くラリーが続く場面がかなりあり、よい攻撃を見せデュースが続いたゲームもありましたが取り切れず敗退しました。

 髙野・佐藤(桧)、八田・宮坂ペアは、初戦4-1,4-0で勝利し、6月のインハイ予選の出場権を獲得しました。3回戦で2-4、0-4で敗退しベスト64となりました。髙野・佐藤は2ゲーム先取していましたが、途中から攻撃の主導権があちらに渡り防戦になってしまい敗退しました。八田・宮坂ペアは東部地区の枠外選手と対戦し、奮闘しましたが、何枚も上手で敗退しました。

 白石・奈良ペアは、3回戦まで4-1,4-2で勝利し、ベスト16決めで今大会優勝する松山高校の選手と対戦し0-4で敗退し、敗者復活戦に回りました。敗者復活戦一次戦では山村国際の選手に4-0で勝利、二次戦で城西川越の選手に4-2で勝利し、関東大会出場を決めました。

 5月上旬で初の30℃近くの気温になった大会で、暑熱順化できていない状態での暑さとの闘いにもなりました。県大会に出場する選手はみなミスが少なく、上位に進めば進むほど気温への消耗も少なく精度の高い試合を繰り広げていました。髙野・佐藤(桧)も2回戦や3回戦の第2ゲームまではかなり精度の高いゲームをしていましたが、途中から相手の攻撃をかわしきれなくなった時に精度が崩れ始めました。インハイ予選までへの課題として今後精進していきます。白石・奈良は各対戦で消耗することが最小限で来られたことも幸運し、最終戦まで精度を下げずに戦いきることができ、春日部東高校からは9年ぶりの関東大会出場となりました。二人とも新人戦ではベスト32とベスト64でしたので大躍進です。二人の努力の賜物でもありますが、チーム一丸となってできた応援や春日部東高校にかかわってくださった他校の選手や先生、保護者の皆様のおかげがかなり大きいです。本当にありがとうございました。5/30の関東大会でよいプレーができるよう精進いたします。

明後日には団体戦があります。まずはベスト16に入り2日目に進出できるよう頑張っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

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