日誌

2026年6月の記事一覧

R8 男子ソフトテニス部 48期引退

先日行われたインターハイ県予選を最後に3年生が引退することになりました。全学年が集まって引退式を行いました。3年全員より3年間の部活動への思いや後輩へのメッセージを言い、教員より3年間の総括と思い出のスライドを送りました。2年生の新部長、副部長が決意表明を行い、今日から新体制が始まります。3年生が残してくれたものを引き継いで春日部東高校を盛り上げていきます。

 

 

 

 

 

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R8 男子ソフトテニス部 インターハイ県予選(団体)結果報告

    6月8日(月)に熊谷さくら運動公園で学校総合体育大会(インターハイ)県大会団体戦が行われました。関東県予選でベスト32以上にならないと参加できない大会ですが、本校はベスト16に入れたため、参加することができました。3年生の最後の団体戦であり、悔いが残らないよう思い切り試合をしてきました。初戦は城西川越高校との対戦でした。結果0-3で敗退しました。雨の中での対戦となり、スタートで出場した選手の球が安定せず、1本目を0-4で落としました。2対戦目は先日の個人戦でインターハイ出場を決めた選手との対戦となり、奮闘しましたが、こちらが攻めた球を雨の中でも安定して返球され、こちらが我慢しきれず2-4で敗退しました。3対戦目は、ファイナルまで粘りましたが、3-4で敗退しました。負傷した選手の代わりにチームが穴を埋めようと頑張りましたが、その穴が大きく、今までチームに大きな貢献をしてくれていたことが身に染みた1戦となりました。

    結果、ベスト32となりました。これで3年生が引退となりました。新人戦では団体で県ベスト8,関東予選では地区ではベスト4に2ペア、そして関東大会個人戦にも出場できた春日部東高校の歴史に残る代となりました。これからは2年生が3年生のバトンを受け取って春日部東高校を盛り上げてまいります。

 

 

 

 

 

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R8男子ソフトテニス部 インターハイ県予選(個人)結果報告

    6月4日(木)狭山智光山公園テニスコートで学校総合体育大会(インターハイ)県大会個人戦が行われました。春日部東高校からは立花・森、八田・宮坂、髙野・白石(雄)、白石(良)・奈良ペアが出場しました。

 立花・森ペアは初戦秩父農工科学高校のペアに当たり、1-4で敗退しました。相手高校の変則的な陣形からの攻撃をしのぐことが難しく、また自分たちもなんでもないミスがかさみ敗退しました。

 八田・宮坂ペアは初戦浦和南高校の選手に4―1で勝利、次の対戦で鷲宮高校の選手と対戦し2-4で敗退しました。初戦、自分たちのプレーを崩すことなくでき、ベスト64になることができました。

 髙野・白石(雄)ペアは初戦狭山経済高校の選手に4-3で勝利、次に埼玉平成高校の選手に4-1で勝利、そして昌平高校の選手に0-4で敗退しベスト32になることができました。負傷した佐藤の代わりに白石(雄)が出場することになり、初戦は緊張やコンビネーションがうまくかみ合わず0-3でマッチを握られるところまで追い詰められましたが、脅威の挽回を見せ勝利することができました。その後は自分たちのプレーができましたが、第2シードの昌平高校の選手には力及ばず、敗退となりました。

 白石(良)・奈良ペアは初戦坂戸高校の選手に4-0で勝利、その次に熊谷工業高校の選手に4-3で勝利、そして早大本庄高校の選手に0-4で敗退しベスト32になりました。熊谷工業高校の選手のミスのないプレーに翻弄され、3-1リードから追いつかれ、ファイナルも取って取られてのシーソーゲームでしたが最後は白石が一本しっかり打ち、奈良が決めどうにか勝利することができました。次対戦の早大本庄の選手の変則的な陣形のプレーに対応することが難しく敗退となりました。

 去年2ペア出場し両ペアとも初戦敗退であったことを考えると戦績的にはレベルアップしましたが、インターハイまでは2歩届かず、まだまだ練習が必要であることがわかりました。6/8には団体戦があります。今回の経験を生かして悔いのないように最後の大会に臨みます。

  

 

 

 

 

 

 

 

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R8 男子ソフトテニス部 関東大会の報告

   5月29日(金)水戸市総合運動公園にて、関東大会の午前中、前日練習がありました。本庄第一、早大本庄の選手と一緒に次の日の調整ができました。一緒に練習してくださり、ありがとうございました。

 

午後は那珂市のテニスコートでサポートの選手と一緒に練習をし、開会式に臨み次の日に備えました。

   5月30日(土)、関東大会が行われました。埼玉県からは20ペアが関東大会に出場できますが、本校から出場する白石・奈良は20位だったためシード順が低く、プログラム番号2番で出場することとなりました。まずは初戦突破して、第1シードの選手と試合ができるよう頑張りました。

   1回戦は前橋商業高校の選手に4-1で勝利しました。関東大会の大舞台でも、いつもどおり白石が攻め、奈良がボレーにいくスタイルが発揮できました。続く2回戦は横浜創英高校の選手に1-4で敗退しました。神奈川県優勝の選手で、こちらがどれだけ攻めても、大体ディフェンスされ、あちらの攻撃も鋭く、こちらはしのぐのがやっとでしたが、第4ゲームでようやく攻撃ができ始め1ゲーム取れましたが、第5ゲームでもこちらの攻撃をしっかりディフェンスされ、こちらがしのぎ切れず敗退となりました。

   関東の舞台で1勝できた自信と、県優勝選手と試合をして見えたこちらの課題とかなり収穫のあった大会でした。この経験をインターハイ予選に活かせるように精進いたします。

   この大会に出場するにあたって壮行会を開いてくださった生徒会をはじめ、大会に参加するための諸費用を負担してくださった本校の後援会やその手続きをしてくださった事務の方々などかなりの人にお世話になりました。関東大会出場を決めたときもたくさんの人から暖かいお言葉をいただき、選手、部活共に励みになりました。関東大会の大舞台で、選手がいつもどおりプレーできたのはご支援をいただいた方々のおかげです。この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。次の大会でもよい報告ができるよう精進いたします。

 

 

 

 

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